2018年09月08日

ぶらり、アクションカムみたいなデジタルスチルカメラSONY Cyber-shot DSC-RX0をスマホでリモート操作してみた

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SONY Cyber-shot DSC-RX0(以下RX0)はスマホで遠隔操作もできます。

そもそもセンサーがフルサイズ(35mmフルサイズ・36×24mm)よりも小さな1.5型液晶。

まあ...大体のフレーミングは掴めますけど。
設定がちょっと老眼の身には辛いところもありますが、なんとかなります。

でも、「大きな画面で確認したい」

は、あまりないか...。

でも、アクションカムのような液晶画面が見えない取り付け方法で使用する場合は、この遠隔操作は非常に優れものですし役立ちます。

本体の電源のON/OFFはBluetooth接続。

リモート操作はWi-Fiで行います。

title_logo-pmm.jpg

https://www.sony.jp/support/software/playmemories-mobile/download/index.html

まずは、SONYの『PlayMemories Mobile』アプリをダウンロードしてスマホにインストールします。

pmmapp01.jpg

手順としては...

(1)スマートフォンに、PlayMemories Mobileをインストールする。

(2)MENU→(ネットワーク)→[スマートフォン操作設定]を選び、以下のように設定する。
 [スマートフォン操作]:[入]
 [接続方式]:[シングル]

(3)[スマートフォン操作設定]の[接続情報]を選ぶ。
  シングル接続専用のQRコードとSSIDが表示される。

(4)スマートフォンでPlayMemories Mobileを起動して。
  [カメラのQRコード読取り]を選ぶ。
   スマートフォンの画面で[OK]を選ぶ。

(5)カメラに表示されたQRコードをスマートフォンで読み取る。
   スマートフォンの画面で[OK]を選ぶ。

一般的なカメラではIDやパスワードを入力して接続することが多いですが、RX0では「QRコード」を利用してスマートフォンと接続することができるので、これはかなり楽です。

IMG_6005.JPG

アプリを起動するとこんな感じの初期画面。

IMG_6016.JPG

RX0をBluetooth登録すると、「カメラのリモート電源ON/OFF」でRX0を起動させる事ができます。

RX0を複数台使用する場合はここにそれぞれのカメラの電源ボタンが並びます。

IMG_6024.JPG

スマホから起動します。

「おお」ちょっと感動。

IMG_6012.JPG

PlayMemories Mobileの操作画面はこんな感じになります。

IMG_6015.JPG

横にすると、モニター画面が「少し」大きくなります。

ちょっと感動。

スマホのボタンから撮影してみましたが、タイムラグはほとんどありません。

あと、スマホに静止画や動画を転送することもできます。



とりあえず、今日はここまで。







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posted by 太泉八雲 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2018年09月01日

ぶらり、アクションカムみたいなデジタルスチルカメラSONY Cyber-shot DSC-RX0の予備バッテリーと充電器のセットACC-TRDCJを買ってみた

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SONY Cyber-shot DSC-RX0(以下RX0)の予備バッテリーと充電器のセットを買いました。

やっぱり予備バッテリーは必要ですよね。

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今日はRX0火星人モード。

特に意味はありません。

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RXOは後ろの端子カバーを開けて、マイクロUSB端子を使い直接本体で充電します。

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RX0に限らずSONYのコンデジは本体での直接充電が多いです。

なのでバッテリー充電器はオプションとなります。

付属品のUSBケーブルとACアダプターは大きくでかさばるので、この辺はサードパーティー製のものを使っています。

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予備のバッテリーをいちいち本体で入れ替えて充電するのは効率的ではないので買ったのです。

SONY ACC-TRDCJ

はNP-BJ1バッテリーと充電器のセット。

ただの充電器ですが、山のような取扱説明書。

でも、日本語のものは1枚だけ。

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さて、この充電器。

フタが着いているという事は、予備バッテリーの保護ケースも兼ねているのでしょうね。

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充電器本体にACプラグはありません。

充電器もマイクロUSB端子で充電します。

現在主流となっているインフラを共有する考えです。

1.5A給電可能なUSB-ACアダプター使用時で約120分で充電できます。

ちなみにRX0本体での充電は約135分掛かります。

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旅先ではポータブル電源で充電する事もできます。

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RXO本体をポータブル電源で充電する事も、もちろんできますね。

RX0は動画の連続撮影時間が短い事は知られています。

気温20度の環境で約45分。

しかしスマホ操作を行うと半分以下の20分になってしまいます。

予備バッテリーは必要ですね。

端子カバーを開けて、ポータブル電源からの有線電力供給という手段もありますが、この場合防水性能は無くなります。

まあ、今のところ動画撮影を行う予定はないのですが。



ちなみに静止画は240枚撮影できます。

でもね、たまにしか使わないと、つい撮影のタイミングでバッテリーが無い!!

と、いう事もしばしばあるのですよ。

出かける前に充電しておけば良いのですが。

まあ、「備えあれば憂いなし」

的なアイテム。










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posted by 太泉八雲 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2018年08月27日

ぶらり、アクションカムみたいだけれども実は違うのよ的なデジタルスチルカメラSONY Cyber-shot DSC-RX0を買ってみた【感想編】

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今回は、ソニーの超コンパクトな謎のカメラ。

SONY Cyber-shot DSC-RX0

を買った理由をつらづらと。

実際、悩みましたよ。

購入に踏み切るまでに一番悩んだのは、その価格です。

高級コンデジ、一眼レフの入門機が買えてしまうほどの価格です。

現在の半分くらいの価格だったら、もう少し早く買っていたかも知れません。

まあ、それだけSONYの技術が詰まっているという事なのでしょうけど。

発売から1年近く経ちましたが、ニッチな商品な為か、価格が値下がりしませんね。

ほとんど横に推移しています。

一時期は少し価格が下がった事もありましたが、現在はまた価格が上がっているようです。

さて、そんなSONY Cyber-shot DSC-RX0(以下RX0)を買った理由です。

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1.コンパクトなサイズ


握り拳の中に収まるそのサイズ。

私がこのRX0を運用する際は、ネックストラップに繋いで首から下げるので、胸ポケットに入るサイズ(シーンによってはズボンのポケット)というのがポイントでした。

SONYの技術が詰まって、かつ頑丈なジュラルミン製アルミダイギャストの筐体なので重さはバッテリー込みで、ズッシリと約110gもあります。


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2.スナップ撮影に適したボタン配置と起動の速さ


(1)わかりやすい「Powerボタン」と「シャッターボタン」の大きさと配置。

 ボディ上面に配置された2つのボタン。
 大きさが違うのでポケットの中でブラインド操作もできます。

(2)起動から撮影までの速さ

 「Powerボタン」を押してスタンバイまで約1.7秒(カタログ値)
 そしてシャッターを押してAFでピントが合って1枚目が切れるまでの合計時間が約4秒です。

この速さはスバラシイの一言。感動ものです。

別に盗撮するのが目的ではありませんよ。

主な用途はバイクや自転車でのツーリング用です。

聞き手と反対の左手で操作する事もあるので、このシンメトリーなボタン配置はとても威力を発揮します。

右手前提で設計されているコンデジを含めた大半のカメラでは成し得なかった「形」がここにあります。

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3.RAWで撮影できる


このサイズでマニュアル撮影もできますが(後述しますが絞りはF4.0で固定)

基本はP(プログラムモード)か「おまかせモード」での撮影になるでしょう。

※ただし「おまかせモード」はJPEG記録のみ。

現像ソフトで画像を調整できるRAWで撮影できる事は大きいです。

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4.レンズはZeiss・有効画素数1530万画素


まあ、SONYの高級コンパクトデジタルスチールカメラなので、レンズも当然カール・ツァイスです。

究極までゆがみを抑えた高解像でゆがみの少い高性能のレンズ。

単焦点超広角Zeiss テッサーT 24mmF4.0(固定)レンズです。

イメージセンサーは1.0型積層型Exmor RS CMOS。

総画素数は2100万画素で有効画素数は1530万画素です。

ちなみに我が家のメイン一眼レフカメラCanon EOS 60DとCanon EOSKiss X7が1800万画素。

サブ機のCanon PoertShot GX1 Mark2が1310万画素。

コンデジのSONY DSC-RX100が2020万画素です。

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5.防水性能とタフなボディ


ツーリングなどアウトドアでの使用を前提としているので防水性能は重要です。

しかも、このカメラ。やばいです。と、いうかスゴイ。

生活防水のレベルではありません。

ハウジングも無い素の状態で水深10mまで撮影が可能なのです。

ジュラルミン製アルミダイギャストの筐体は落下性能が2m。

踏んづける耐荷重も200kgまであります。

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まあ、項目あげてこのRX0を導入した理由はこれくらい。

あと、設定画面の操作はSONYの他のカメラとほとんど共通なので、SONYのカメラユーザーであれば取説なしでもそれなりに扱いに苦労はしないかと。

ただ、1.5型液晶と操作スイッチが小さい。4つのボタンにいくつかの操作機能が割り振られているので、気持ち慣れは必要かも。

次ぎのエントリーで紹介しますが、RX0はスマホアプリでの遠隔操作が可能です。

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こんなちいさなボディなのに、底には金属製のちゃんとしたカメラねじ穴(1/4インチ)がセンターに配置されています。

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このRX0の撮影機能の中でも最大の特徴が秒速16コマの高速連続撮影でしょうか。

これはある意味ハイエンド一眼レフカメラも凌ぐ連写性能です。

まあ、使う機会はそれほど多くはないかと思いますが、一度は試してみたいですね。

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このRX0はアクションカムではありませんが、動画撮影はできます。

本体で4K撮影はできない。(外部レコーダーでは可)、バッテリー駆動時間が短いなどいろいろ短所はあるようですが、いまのところ動画撮影で使用すことは無いのでその辺はまた機会が訪れた時に考えてみたいと思います。

最後にこのDSC-RX0のウィークポイントはいくつかあるようですが、絞りがF4.0で固定とか手ぶれ補正が無いとかありますが、個人的に改善してもらいたいのが...

最短撮影距離が50cmという事。

テーブルフォトは難しいですね。

このRX0のような超コンパクトなカメラであれば、接写機能ほど欲しかったのですが。

本当に欲を言えばマクロも。

でも、しょうがないか。

さて、とにかくこのRX0を持ってフィールドに出ようと思います。








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posted by 太泉八雲 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2018年08月19日

ぶらり、アクションカムみたいだけれども実は違うのよ的なデジタルスチルカメラSONY Cyber-shot DSC-RX0を買ってみた【開封編】

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ひさびさに。いや初めてかも、的な長いタイトルを出してしまいましたが。

買ってしまいましたヨ。

あれ。

そう。あれ。

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昨年は2017年の10月27日に発売となった「あの」カメラ。

ソニーのサイバーショットシリーズの珍商品、もとい!新商品!!

SONY Cyber-shot DSC-RX0

「SONYもついにGoProみたいな形のアクションカムを出してきたか!!」

と思わせつつのフェイントをかまして、実は「スチルカメラ」でした。的な。

「コンデジ」だよ〜ん。的な。あれを。

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箱は小さいですよ。

なにせGoProよりも一回り小さなサイズのカメラですから。

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「御開帳〜」

一の重には取扱説明書と保証書。

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昨今はCD-ROMや「PDFをダウンロードしてちょ」的なマニュアルの合理化がもてはやされている中。

この『DSC-RX0』、なりは小さいが取扱説明書はしっかりとしたページ数のものを用意しています。

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二の重。

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内容物。本体と付属品。

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この「ダーク」な包みが本体。

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「じゃじゃ〜ん!!」

本体登場!!with リチャージャブルバッテリーパック「NP-BJ1」。

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おお!!まさにGoProみたいだ〜。

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リチャージャブルバッテリーパック「NP-BJ1」にはホログラムが入っているのですよ。

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で、それを本体に投入。

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続いて、裏蓋を開けます。

後述しますが、この『DSC-RX0』はハウジング無しで推進10mまで対応する防水性能を有している為、フタ類もロック付きでしっかりとしています。

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microSDカードを投入。

向きに注意。

どちらでも入ってしまいます。

でも、ラベル面を外側にしないとダメです。

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「メモリーカードプロテクター」なるものが同梱されています。

これは、HDMIケーブルや外部マイク端子、マイクロUSBケーブル(充電とか)などを本機に接続する際に使うケーブルプロテクターです。

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カメラを起動。

1.7秒で起動します。(カタログ仕様値)

「MENU」表示はSONYのデジカメと共通。

SONYのデジカメユーザーならすんなりと入って行けます。(たぶん)

まずは、メモリーカードをフォーマット(初期化)します。

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見た目はコンパクトですが、ズッシり中身が詰まっています。

本日はこれまで。

次回は購入動機と検証をしていきます。


つづく...








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posted by 太泉八雲 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2018年08月12日

ぶらり、トライアンフ・ストリートトリプルRxで東秩父とかを廻ってきた

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今回は、はじめての海外メーカーのバイクです。

バイクではあまり「外車」って言いませんよね。

まあ、いいですが。

英国のバイクメーカー・トライアンフ(Triumph)です。(以下、トライアンフ)

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トライアンフは現存するオートバイ製造販売会社の中で世界最古のメーカーの一つと言われています。

まあ、英国のメーカーなので今に至るまで紆余曲折、オーナー会社も何度も変わっています。

現在はカワサキの技術を得て頑張っています。

と、いうわけで偶然にもカワサキとつながっていた。

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さて、なぜ、トライアンフなのか。

まあ、それは。トライアンフのSS(スーパースポーツ)であるデイトナ675/Rに乗ってみたかったから。

なぜデイトナ675/Rかというと、(1)国産メーカーとは違った造形とディティールが美しかった。
(2)で、これに乗っているモトブロガーの動画に魅了されてしまった為。

ただ、デイトナ675/Rはもう作っていないのですよ。

そんなにメジャーなバイクでもメーカーでも無いので生産数が少ない。

それで、当然ながらレンタルバイクになぞあるわけがない。

と、いう事なのですが、僕が会員になっているショップにはトライアンフのストリートトリプルというモデルがレンタルバイクとしてラインナップされているのです。

ストリートトリプルというのは、見た目はネイキッドのバイクですが、知る人ぞ知るデイトナ675がベースとなっています。

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最近流行のSSベースのネイキッドってやつですね。

フロントはネイキッドですが、リアはSSの印象を残しています。

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ちなみにトリプルというのはトライアンフ製水冷並列3気筒エンジンの事。

今回のレンタルバイクは『ストリートトリプルRx』という2015年のモデル。

これ、限定モデルで日本への導入はわずか30台の代物とか。

『ストリートトリプルR』をベースにカスタマイズされたモデルなのです。

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ディアブロレッドにペイントされたホイールを新規導入。

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マットアルミニウムシルバーは、このモデルのための新規開発色だそうです。

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ハエにも例えられる独特の目つき。

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さて、週末は晴れの予定が、台風15号の影響で天候か天気予報がどんどん悪くなってくる。

不安定で不規則で。読めない。

そして土曜日はストロングなほどのゲリラ豪雨。

キャンセルしようか悩んだけど、翌日は曇りでなんとかもちそうな予感。

それに、今キャンセルしても1回分を使ってしまうので、ギリギリまで待ってみよう。

【マイガレ倶楽部のルールでは「悪天候」の場合に限って前日のキャンセルはペナルティが無いらしいが、ショップの方に聞くと、夕方の貸し出しであれば、昼までのキャンセルであれば(悪天候の場合)ペナルティが無いらしい。(ただし、これはショップによる)】

そして、仕事を終えた夕方にピックアップしてきました。

翌朝は4時に自宅を出発しました。

でも結果、借りてよかった。

650CCだけあって、車体は小さいし、三気筒なので4気筒のリッターバイクに比べるとタンクも小さく感じます。

精神的にものすごく楽。

エンジン音が良いし、排気音も小気味良い。

車でいうところの「外車」に乗っている感じ。

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まだ暗い国道254号・川越街道を走り「蔵の町・小江戸」川越に到着したのは5時前。

ようやく明るくなってきたと思ったら、まさかの小雨が降りだした。

やばい。

ここで、引き返すか。

レインウェア持って来なかった。

楽観的すぎた。

でも雨はすぐに止んだ。

覚悟を決めて北へ向けて走り出す。

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そして和紙の町・比企郡小川町に到着。

いつもの酒蔵の前で記念写真。

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時刻はまだ6:30です。

普段はまだ寝ている時間だ〜。

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さて、今回のトライアンフのストリートトリプルRxでもスマホでのナビの取り付けは、【RAMマウント】X-グリップ EZ-ストラップマウントセットです。

バーハンドルですが、取り付け位置は制限されます。

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それでも、ベストポジションに着ける事ができました。

とても見やすいです。

あと、BAGSTER シートバッグ SPIDER(スパイダー)とのカラーマッチングも良いですね。

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さて、出発。

次ぎはいよいよ東秩父村へ。

東秩父村。知らない自治体だった。

合併もしないでまだ残っていた人口約2,700人山間の小さな村。

たまたま、前日に乗ったタクシーの運転手がこの東秩父村出身という事で話しが盛り上がり、ぜひ行ってみたいと思った。

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県道11号・熊谷小川秩父線を走ります。

あらためて思った。

と、言うか気づいた。

トライアンフ ストリートトリプルはポジションが自然だわ。

前回乗ったツアラーのNinjya1000よりも楽かも。

体になじむというか。

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槻川をさかのぼり、橋場という交差点で右折して県道361号三沢坂本線に入ります。

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この道を右折せずにまっすぐ行くと、有名な「定峰峠」に至ります。

今日の目的地は秩父高原牧場に行ってみること。

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1車線の細い山道のワインディングを登っていきます。

地面がウェットなので慎重に走ります。

今年の夏は猛暑と呼ぶに相応しい暑さでしたが、今日のこの時間のこの場所に限っては涼しい!

めちゃ涼しい。

かったです。

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ああ、秩父にも高原があったんだ〜。

という印象。

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そして秩父高原牧場の一つ「彩の国ふれあい牧場」に到着。

時刻はまだ朝の7時を過ぎたばかりなのでお店も開いているわけありません。

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朝靄というか霧が出てきました。

ああ、幻想的だ。

いいね。

で、先に進みます。

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県道...というよりも林道に近い峠道が続きます。

車だったら絶対に離合できない道。

二本木峠。

ガードレールも無いし...。

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でも楽しい。

幻想的で良い感じ。

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来て良かった。

マイナスイオンたっぷり浴びて。

普段の仕事のストレスを発散。

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乗っていて本当に自然で楽なバイクです。

ただ、アップライトな乗車姿勢はあまり慣れないせいか、ワインディングではちょっと気を使いますが。

乗りやすいバイクです。

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山の中に突然現れるメガソーラー。

思わず見上げて、眼が空〜....orz

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こんな山の中だけど、時刻はまだ7:30前です。

この先、すぐに集落が現れて、道も一部2車線に。

険しい峠道は終わった感。

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しばらく走ると、古い旅館が。

あ、ここ知っている。

旅籠一番」という旅館です。

秩父札所三十四カ所第一番「四萬部寺」の門前町にたたずむ古民家旅館です。

前々からいつかは泊まってみたいと思っている宿です。

ここから先は、秩父市街近郊。

道も2車線の快走路。

いつもの国道299号線に出ると、半分自分の庭に帰ってきた感じ。

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「道の駅果樹公園あしがくぼ」

で休憩。

今日は昼から大雨の予想。

早く東京に帰って、バイクを返却しないと。

そして飯能を経由して再び川越に戻ってきました。

ここから先は国道254号線・川越街道で我が家まで30分。

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雨が降る前に無事、家に到着。

そしてバイクを返却します。

トライアンフ。想像以上に楽しいバイクでした。

ただ最後に気になった点も。

クラッチがやや硬めで、半クラの位置というか感覚が国産車とは違いますね。

恥ずかしながら、今回は何度もエンストしてしまった。

しかし、これも個性として感受します。

慣れですね。慣れ。

あと、ギアがしっかりと入らない。
ニュートラルに入れるのも苦労する。

しかし、これも個性。

堅いキャベツをザクッ、ザクッと包丁で切るようなシフトダウンフィーリング。

そんあ所もありましたが...

3気筒だけあって加速がいい。

それでいて低速でのじゃじゃ馬感もなく、4気筒のように自然。
 
楽しい!!

そんなバイクでした。

トライアンフ・ストリートトリプルRx

おしまい。





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2018年07月28日

ぶらり、夏だ500mlペットボトル保冷カバー・モンベルとミノコスのをを買ってみた

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今年の夏は暑い。

暑いですね。とにかく暑い。

猛暑がない...orz

水分補給はこまめに。が大切。

できれば冷えた飲み物を持ち運びたい。

例えば...

(1)サイクリング・ポタリング

(2)バイクツーリング

(3)ドライブ

(4)電車旅

(5)街歩き

とか。など、など。

「冷えた飲み物を持ち運びたい」

というテーマであれば、やっぱりサーモスや象印の携帯魔法瓶ボトルがありますし、愛用しています。

ですが、今回のテーマは500mlのペットボトル。

現地で買った500mlのペットボトルの冷えをできるだけ持続させたい。

ちなみに、今回はサーモスや象印の携帯魔法瓶ボトルに中身を移し替えるというのは除外です。

要求項目はペットボトルを収納する保冷カバー。

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ネットでいろいろ探して2つのタイプを見つけ出して購入しました。

まず1つ目は、日本のアウトドアブランドNo.1のモンベル(montbell)

日本人のかゆい所にも手が届くモンベルです。

モンベル ペットボトル サーモカバー0.5L[1123933]

保温・保冷効果に優れたネオプレンを使用したペットボトル用サーモカバー。

同社のグローブなどにも使われている素材です。

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500mlのペットボトルにフィットする形状。

ネオプレンはフリースに似た素材です。

でも、この小さな口はこれ以上ちから任せに引っ張っても広がりません。

どうやってペットボトルを入れるのでしょうか。

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実は下側から入れるのです。

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ねじり込みます。

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ジャストフィット!!

ちなみに素材は3mm厚ネオプレンだけで、内部にアルミなどの保冷素材は用いられていません。

シンプルな造り。

色はブラック(BK)/メドーグリーン(MDGN)/マジェンタ(MG)/プライマリーブルー(PRBL)の4色。

オプションで専用ショルダーストラップもあります。

モンベル ショルダーストラップ

使用レポートはまた後日。

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続いては。

お弁当箱やランチバッグなど中心としたランチ用品、生活雑貨の企画・製造メーカーサブヒロモリが展開するアウトドア・ランチ用品ブランド「ミコノスシリーズ」のボトルホルダー 。

サブヒロモリ・ミコノスボトルホルダー

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ゆったりとした造りの、ある意味でイメージしたとおりの「正統派」(?)ボトルホルダー。

素材はポリエステル。

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背面には取っ手とカナビラを装備。

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内側はアルミ蒸着シート加工です。

500mlのペットボトルがすっぽり収まります。

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巾着フードで口を閉じる事ができます。

実はこれ。
500mlのペットボトルだけでなく、500mlの缶ビールや缶チューハイ、缶ハイボールなども収まります。

駅の売店で買って電車に乗り込むまでの間に保冷しておく事ができます。

よって、「旅」での汎用性はサブヒロモリ・ミコノスボトルホルダーに軍配が上がります。

旅行カバンに忍ばせておけます。

買った後に気が付きました。

おお、これはいいかも。

モンベルとの保冷比較レポはまた後日。

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2018年07月22日

ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)で群馬県上野村の今井家旅館に泊まってきた

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今回の上野村ツーリングでお世話になった宿。

上野村の村役場がある乙母(おとも)地区にある『今井家旅館』です。

主屋は築400年。

古民家旅館ファンにはたまりませんね。

【続きを読む】ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)で群馬県上野村の今井家旅館に泊まってきた

2018年07月20日

ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)で 群馬長野県道93号「田口峠」に行ってみた

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朝8時に群馬県上野村の宿を出発。

今回のツーリングの主役であった国道299号線「十石峠」が崩落の為に通行止めになっていた事から予定を変更して県道124号線の「ぶどう峠」を越えてきました。

時刻はまだ昼前です。

【続きを読む】ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)で 群馬長野県道93号「田口峠」に行ってみた

2018年07月16日

ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)で群馬長野県道124号「ぶどう峠」に行ってみた

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群馬県の秘境村と呼ばれる上野村にやってきたのは

『酷道』として誉れ高い国道299号線「十石峠」を走る為です。

昨日は猛暑の中を200kmほど走ってこの上野村にたどり着きました。

都心よりは幾分過ごしやすいかと思っていましたが、まったくもって暑い。

エアコン無しでは過ごせませんでした。

【続きを読む】ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)で群馬長野県道124号「ぶどう峠」に行ってみた

2018年07月14日

ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)に乗って群馬県上野村に行ってみた

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ちょっとバイクネタが続きます。

7月中旬ですが猛暑が続いています。
今回も30度オーバーという事で本当であれば家でゆっくりとしていたい所でしたが...

(1)久々の休みである事
(2)どこか自然のあるところに行きたい
(3)標高が高いところは気温が幾分低くね

それに、年間契約をしているバイクレンタルの未消化分が溜まっているので、それを消化するためにも無理をしてバイクを借りてツーリングに行ってきました。

今回借りたバイクはkawasaki Ninja1000です。

【続きを読む】ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)に乗って群馬県上野村に行ってみた