2017年09月11日

ぶらり、Kawasaki Ninja 650に乗って奥秩父と上州あたりを廻ってきた

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久しぶりにバイクに乗りました。

そして奥秩父から上州をぶらりと一周してきました。

最近は自転車もほとんど乗っていないのに...。

しかし本当、バイクに乗るのは「超」が付くほどの久しぶり。

高校卒業と共に中免を取って、20代半ばまで乗っていました。

やがて車を持つに至り、ほとんど乗らなくなってバイクは手放しました。

その後30代のあたまに、友人が大型免許を取ったのに触発されて自分も大型免許を取りましたが、免許を取ったものの、それから乗る機会はずっとありませんでした。

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世間では若者のクルマ離れ以前からバイク人口が減っているそうで、うちの職場でも通勤の原付を除き、250cc以上のバイクに乗っている社員はわずかしかいません。

往年のバイクブームに育ったバイク世代なので、平均年齢は高いです。

で、その彼らから熱いお誘いを受けたことをきっかけに、バイク熱を発症してしまいました。

一時はバイク本体を買ってしまおうかとも思うほどになりましたが、欲しいバイクがかなり高額だった事。駐輪場代や保険など維持費も掛かり、自転車同様に年間でどの程度乗るのか?という事を総合的に判断した結果、買うのは凍結。

で、自宅近郊でバイクレンタルをやっているお店があるので、それを利用してみる事にしました。

バイクレンタル『レンタル819

rental819-logo.png

一般のバイク販売店やパーツ販売店が副業でバイクレンタルを行っているネットワークです。

店舗によって取扱い車種はまちまち。

レンタカーに比べると、バイク試乗車の延長版のような感じです。

レンタカーよりも高いです。

営業時間も大体朝10:00から夜19:00まで。

早朝に出発するなら、前日に借りておかないといけません。

今回は練習も兼ねて一人ツーリングを計画。

バイクに乗る事自体が15年ぶりくらいだったので、本命はリッターバイクでしたが、まずは600ccクラスから始める事にしました。

当日入会手続きを行い、バスと電車を乗り継いで夕方にバイクをピックアップしました。

バイクはずっと「男のKawasaki」派だったので、今回借りた車両は

最新型2017年モデルのKawasaki Ninjya650 ABSでした。

いや〜緊張する。

なにせ15年ぶり、もしからしたら20年ぶりかも。

しかも、大型バイクは免許取ってから初めて。

でも、乗り始めて15分も走れば体が勘を取り戻しはじめました。
650ccなのでトルクフルで気もちいい!!

1時間ほど身体を慣らして自宅にもどり、翌日の出発準備をして早めに寝る事にしました。

そして翌朝4時起床。

4時半に自宅を出発。

国道254号線「川越街道」を北上。

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土蔵造りの古い町並みが残る「小江戸川越」の市街から西へ県道153号線「川越日高線」で飯能をめざします。

休日の早朝なので交通量は少ないものの、信号の多い市街地。

天気予報では今日は晴れて絶好のツーリング日和。

最高気温は30度という事で、夏用メッシュジャケットの下にTシャツ一枚という装備が早朝にはまだ厳しかった。

気温は12〜3度。バイクで走っているので体感温度はさらに低い。

やばい...このままでは風邪をひいてしまう!

途中コンビニに立ち寄ってカップラーメンを流し込む。

体が少しあったまった。

ホットの缶コーヒーも体にしみる。

も少しで「遭難」しかけるところでした。

レイヤーコーデは旅の基本です。

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今日、とりあえずGPSとして持ってきた自転車用のGPS、ユピテルのASG-CM21です。

自転車用の主力としてはガーミンEDGE 810Jにその座を譲りましたが、まだ持ち続けています。

理由は地図が見やすいから。

拡大率50m前後だと、ガーミンよりも断然ユピテルの方が見やすい。
(まあ、どのサイズでもですが)

交換バッテリーも新規購入。
まだまだ現役です。

さて、久保交差点から国道299号線に合流していよいよ秩父を目指します。

高麗川に沿って蛇行する国道299号線。

完全2車線で無い区間も多いわりに大型車の通行も多く、トンネルなどのバイパス工事が進行中。

久々に走ったが、知らないトンネルが出来ていた。

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途中、吾野宿に立ち寄る。

そしてまた出発。

全長約2kmの正丸トンネルを抜けると、そこは秩父。

道の駅「果樹公園あしがくぼ」で小休憩。
秩父ツーリングの基地的な道の駅で、朝からバイカーが多く集まっている。

ツーリングの待ち合わせの場所でもある。

秩父市街に入ると、右折して国道140号線「彩甲斐街道」を西へ走る。

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めざすは荒川の源流に位置する荒川村の道の駅「大滝温泉」。

到着したのはまだ8時過ぎ。

当然温泉も開いていないので、少し休んで出発。

の前に、あらためてNinjya650を眺めてみる。

結構コンパクトだ。
足つきも良い。シート高790mm。

身長170cmですが、両足裏がほぼ地面に付く。

もしかしたら昔の400ccよりも小さいかも?

はたして、そうでした。
昨年モデルのNinjya400とほぼ同じが、いやコンパクト。

大型入門バイクとしてはベストな選択だったようだ。

エンジン音が独特だった。
なんかビッグスクーターのようなドドド音。

トルクもあるけど滑らかさ的に四気筒じゃなさそう。

四気筒じゃありませんでした。
180度クランクのパラレルツイン(並列2気筒)4バルブ。

250cc並に車体がスリムなわけだ。

おまけに軽い。

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来た道を三峯神社の入り口、三峰口まで戻り、段丘上の贄川宿(にえかわ)から両神村方面へ北上する。

この贄川宿は秩父札所巡礼で栄えた秩父往還の宿場町。

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ここも往事を忍ばせる古い宿場町の町並みが残るが、かつては集落内を県道37号線「皆野両神荒川線」が通っていた。

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そして、それを迂回するバイパスが完成していた。
以前は大型車通行不可の道もだいぶ改良が進んでいた。

懐かしいワインディングを走り、やがて道が開けると...

小鹿野町と合併した旧両神村小森地区に入るとランドマークの旧・近藤銘醸の酒蔵がある。

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大正12年(1923年)築の洋風建築と酒蔵群。
かつて『秩父志ら藤』を造っていましたが、平成16年(2004年)に後継者が途絶えたため250年続いた蔵を廃業。
その後この建物を残そうと秩父ワインが建物を所有し、美術展などを開催しています。

少し走ると、両神村の中心部にある道の駅「両神温泉薬師の湯」。

昔は何度も来た町営温泉があって、秩父散策の拠点。車中泊は良くしました。

そして小鹿野に入ります。

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「奥秩父の小京都」とも言われる小鹿野は古くより交通の便が悪い山間部における物資の集散地として栄え、伝統的な商家や旅籠が軒を連ねます。

ご当地B級グルメ「わらじカツ丼」発祥の地で、バイカー歓迎の町でもあります。

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観光案内所で休憩。

朝からバンバン、職場からのLINEが来ていたので、とりあえず連絡。

時刻はまだ9時を過ぎたあたり。
休日のこんな時間なのに、ね。

天気は良く、温かくなってきた。

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秩父「わらじカツ丼」発祥の店、「安田屋」本店はまだ閉まっています。


再び国道299号線に戻って、群馬方面をめざします。

小鹿野は古くより、秩父地域だけでなく国境を越えて接する上州中山郷(群馬県上野村)にまで商業圏を広げていました。

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上州中山郷もまた商業圏を持たない陸の孤島だったからです。

志賀坂峠の山頂を志賀坂トンネルで抜けるとそこは群馬県。

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神流町(かんなまち)人口約2000人の山間の小さな町。

2003年に万場町・中里村が合併して出来た町です。

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国道462号線「十石峠街道」との交差点。

「十石峠街道」は中山道新町宿から山中領の村々を経て信濃へ通じる道。

バイカーの多くは上野村方面の十石峠を目指して神流町を左折していたが、僕は昼には帰らないと行けないので、右折して児玉方面をめざした。

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蛇行する神流川に沿って走るワインディング。
気持ちいい!

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重力式コンクリートダムの「下久保ダム」と神流湖。

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神流川は景勝地のような美しさ。

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この辺りは群馬県内でも1、2位をあらそう限界集落の地域。

自然災害も多い山間の場所です。

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やがて鬼石町に到着。

道の駅「上州おにし」で休憩。

廃校になった譲原小学校跡地に設立された道の駅。

ここも昔、何度も車中泊で利用した場所です。

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鬼石もまた奥多野の商業中心地として栄えた市場町・宿場町。
古くからの石材の産地でした。三波石を利用した庭石業、造園業が地場産業になっていました。

そして本庄児玉ICから関越自動車道に乗って帰りました。

Ninjya 650はETCが標準装備なので、初めてのバイクETC体験でした。

高速走行では、風が強かったせいもあって、結構振動も大きかった。

でも、昔乗っていた250CCよりはずっと楽。

家に戻っても、しばらく腕が痺れていたものの、身体的には辛くない。

昼にバイクを返却して、自宅に戻りました。

久々に密度の濃い午前でした。



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2017年09月04日

ぶらり、燕三(ENZO) のハンドル着脱式ステンレス鍋セットを買ってみた

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『燕三』(ENZO)というブランドの調理器具、まあステンレス製の鍋セットを買いました。

何が特徴かというと、「取っ手が取れる」鍋であること。

作った料理の残りを鍋ごと冷蔵庫に仕舞えて、温める時もそのまま火に掛けられる。

冷蔵庫に仕舞うには「取っ手」が邪魔ですよね。

なので、取っ手の無い鍋を探していたのです。

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で、いろいろ探して、いろいろ悩んで、最終的に決めたのがこの『燕三(ENZO) ハンドル着脱式ステンレス鍋セット』だったのです。

国産でかつ新潟産です。

『燕三』というブランド名を見てすぐに直感しました。

これ、『燕三条』と関係があるな。と。

はたして、正解でした。

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JR上越新幹線の駅と関越自動車道のICに「燕三条」という名称があります。

燕三条という地名は存在しませんが、これは長岡と新潟の中間に位置する2つの町「燕市」と「三条市」の玄関口から付けられた名称です。

そして「燕市」と「三条市」は共に古くから金属加工の町として知られていました。

なかでも燕市は洋食器の町として有名です。

また三条市には僕も愛用している「ANEX」ブランドのドライバーメーカー兼古製作所があります。

燕市は古くは「津波目」と書き「津」は港、「目」は、中心という意味がある事から津波目は信濃川の舟運で物資か集散する河港町として発展しました。

三条市は中世から続く城下町であり、江戸期には市橋長勝が4万1300石で入封。村上藩領時代には三条陣屋が置かれ陣屋町として栄えた町でした。

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「取っ手のとれる〜」の調理器具として有名なのがフランスのティファールですね。

当初はこれも視野に入れていました。

しかし、よくよく調べてみると、商品の組み合わせがフライパン中心なのですよ。



フライパンは各サイズ沢山家にありますし、フライパンで調理するものをそのまま冷蔵庫に入れる事はまずありません。

欲しいのはあくまで「鍋」。

なので、ティファールはここで脱落しました。

冷蔵庫の保存用に樹脂性のキャップが鍋には付いているのは魅力でしたが。

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そして見つけたのがこの『燕三(ENZO) ハンドル着脱式ステンレス鍋セット』です。

職人の技が光るシンプルでかつ高級感あふれるステンレス製の鍋です。

ティファールのテフロンコーティングも棄てがたい面もありましたが、コーティングは消耗品なので寿命が短い。

そこへ行くと、ステンレス鍋はある意味一生モノです。

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今回買ったセットのサイズは

鍋14cm(約1.1L) 約430g
鍋16cm(約1.6L) 約530g
鍋18cm(約2.1L) 約640g
鍋20cm(約2.8L) 約760g

他にもラインナップはあります。

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今回買ったセットには全ての鍋に共用できるフタが付いています。

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こんな感じ。

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取ってはあくまで移動用のものらしく。取ってを着けたままでの調理はダメなようです。

結構しっかりとしているので鍋とのバランスが良くないのと、熱伝導によって樹脂の柄が劣化してしまうからとか。

あくまで「やっとこ」のような使い方なのです。

「やっとこ」というのは日本料理店や居酒屋の厨房にある、取っ手の無い行平鍋(雪平鍋とも)をつかむペンチのような器具の事。



正直、最初はこの業務用「行平鍋」と「やっとこ」の組み合わせも考えましたが、デザインに惹かれて「燕三」のこれにしました。

ちなみにメーカーの和平フレイズ株式会社は燕市にあります。

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取っ手をつけるとこんな感じです。

メイドインジャパンの匠の技が感じられる製品ですね。

大切に使って行きます。








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2017年09月02日

ぶらり、久しぶりに板橋区赤塚のY's Dining Bar(旧・究極Y'sラーメン)に行ってきた

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ガッツリ肉が食べたくなった。

とろけるようなジューシーな肉が。

それも豚肉であり、チャーシューである。

そしてラーメンである。

ガッツリ記憶に残るお気に入りのラーメン店があります。

『究極Y'sラーメン』

時々無性に食べたくなる。

でもこの数年行っていなかった。

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場所は板橋区の東武東上線下赤塚駅か、地下鉄赤塚駅の近くの川越街道沿いにあります。

赤塚という地名は板橋区ですが、川越街道が練馬区と板橋区の境界になっていて、お店の住所は練馬区北町になります。

かつては『究極Y'sラーメン』という名で、屋台のような雰囲気のお店でしたが、だいぶ前にリニューアルをして、バーを兼ねた『Y's Dining Bar』というお店になりました。

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ラーメンの文字もなく、ぱっと見何のお店か分かりませんが、立て看板が出ていますのでのすぐに分かります。

店内もバーとラーメン店の中間のどちらともつかないアジアンな印象のお店。

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メニューはもろにラーメン店。

『究極Y'sラーメン』時代はメニューが少なく、ラーメンとチャーシューメンとかトッピング系のチョイスだけだったのですが、新しいお店になってメニューが幅広く増えました。

注文したのは「ダブルチャーシュー麺」です。

昔なら中盛りにしていましたが、今日はタンパク質メインで炭水化物控えめで...。

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先付けのミニチャーハン。

では、無くて、ランチタイム先着限定のサービスチャーハン。

これがあったので、麺は普通にしました。

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やってきたぜ!

ダブルチャーシュー。

スープを含む。

うお〜!!

う、うまい!うますぎる。

結構味のぶれるお店でもあったりするのですが、昔と変わらない濃厚で旨味が凝縮されたスープです。

ああ、このスープだ。

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チャーシュー行きます。

ワインで長時間コトコト煮込んだチャーシューです。

厳密には「焼豚」ではなく「煮豚」ですね。

分厚くカットされているのに、箸で持ち上げると千切れるような柔らかさ。

バラ肉ではなく、脂身の少ない肩ロースなど数カ所の部類があって、もろに肉を堪能できます。

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食べても食べても、麺が出てこない。

下から強引に引き出して食べます。

カテゴリー的には家系のラーメンですが、スープも麺もチャーシューもオリジナリティーがあります。

ああ、たまらん。

ハマル旨さでした。

Y's Dining Bar(旧・究極Y'sラーメン)食べログ
03-5398-1059
東京都練馬区北町8-37-20
[平日]12:00〜14:00/18:00〜翌3:00
[土・日・祝] 12:00〜翌3:00
年中無休


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2017年08月11日

ぶらり、『たとえば、青春18キップケース』を買ってみた

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今年の夏も「青春18キップ」を買いました。

まあ、毎年、毎シーズン購入するのはいいのですが、結構使い切れずに早めに見切りをつけて、残りをヤフオクに売りに出すケースが増えているので、毎回購入を躊躇するのですが、今年の夏も買いました。

今年の夏は使い切るぞ〜!!

で、そんな事はおいておいて本題に。

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posted by 太泉八雲 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット・旅行用品

2017年07月22日

ぶらり、fabric(ファブリック) のサドル『Scoop Shallow Elite』を買ってみた

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久々に自転車ネタが復活し始めたと思ったら

いきなりの「サドル沼」…orz

自分の中ではもうサドル探しの旅路は完結していたつもりでしたが、つもりでした。

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posted by 太泉八雲 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サドル探しの旅路

2017年07月16日

ぶらり、OAKLEY FLAK JACKETのイヤーソックがベトベトに加水分解してしまったので交換してみた

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以前にLEDヘッドライトが「加水分解」してしまった記事を書きましたが、今回もそれに似た内容です。

私が愛用しているスポーツサングラスはオークリーのFLAK JACKET(以下フラックジャケット)が、まさかのベタベタになってしまい衝撃を受けたのが今年の頭頃でした。

「オークリー、おまえもか…」

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posted by 太泉八雲 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ

2017年07月09日

ぶらり、大泉学園の『中国旬菜 彩宮』で麻婆豆腐を食べてきた【麻婆豆腐18】

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久々に麻婆豆腐を食べてきました。

練馬区の大泉学園町のバス通りにある、ちょっとオシャレな中華料理店です。

『中国旬菜 彩宮』

ランチメニューに麻婆豆腐を掲げているので、これは入らずにはいられません。

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2017年07月08日

2017年07月06日

ぶらり、自動点灯するLEDリアライト CATEYE(キャットアイ)TL-AU630-R RAPID3を買ってみた

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我が家にいくつかある自転車のLEDリアライトを更新するにあたり、以下のスペックを特に要求しました。

(1)視認性の高く大光量。

(2)自動点灯。

形的には以前から使っていたキャットアイのライトが気に入っていたので、今度はお同じキャットアイのライトで自動点灯するものは無いかと調べたらありました。

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posted by 太泉八雲 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ&コンポーネント

2017年07月02日

ぶらり、タイオガの輪行用エンド金具(フロント&リア)を買ってみた

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いやいや、買い物ネタが続きますが。

「旅」への想いが募り、妄想は膨らみいろいろ買ってしまいました。

でもまあ、自転車旅の必須「輪行」を少しでも快適にしたいですね。

で、エンド金具を買いました。

ちなみに、このエンド金具は輪行袋を買うと、大抵ふつう標準で付いていくるパーツです。

タダで付いて来るパーツです。

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posted by 太泉八雲 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類