2017年05月27日

ぶらり、大泉学園の『Chinese Tapas Hachi 』に担々麺を食べに行ってきた

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また、食べブログです。

今日は、前回麻婆豆腐を食べてきた大泉学園の北園交差点にある『Chinese Tapas Hachi』にまた行っていました。

今回の目的は「担々麺」です。

昼に行ったのでランチメニューですが、麺類は担々麺の他に2種類あります。

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今日もSPECIALIZED Roubaix SL3でぶらりポタ。

窓際のカウンター席を確保するために開店を待って伺いました。

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ランチのメニュー。

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生産者直の食材。

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夜は本格中華を兼ねたバーでもあるので、いろいろなお酒が置いてあります。

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やってきました担々麺セット。

オプションで小ライスを付けています。

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美しい!

キレイな担々麺だ〜。

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スープは辣油よりも花椒(ホワジャオ)が効いています。

胡麻スープはクリーミーだけど酢の酸味があってあっさりしています。

この担々麺は初めて食べた味。

花椒(ホワジャオ)の刺激と酢の酸味が前面に出た担々麺でした。

砕いたナッツも入っていて食感の変化も楽しめます。

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麺は低加水のストレート中細麺。

最近は加水率の高い太麺が多いですが、私はこの麺が大好きです。

この後、ラーメンの底に溜まった肉味噌を救出してライスにかけて食べましたが、カメラが不調で撮影できませんでした。

これまた汗が自然に吹き出すうまさ。

ごちそうさまでした。


Chinese Tapas Hachi (チャイニーズタパスハチ) (食べログ)
電話:03-6311-0672
住所:東京都練馬区大泉学園町1-1-9 第二パールハイツ 1F
営業時間:ランチ 11:30〜14:30/夜 17:30〜21:30
定休日:月曜日




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2017年05月26日

なんと、SILVA「Velo」LEDフロントライトが加水分解を起こしていた!!

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久々に自転車に乗ろうとして、ふと気がつきました。

LEDヘッドライトのSILVA「Velo」の電池キャップが開いている。

「やれやれ」

と、キャップを閉じようとしたら、ヘッドライト本体が

べとべと!!

しかも、キャップが閉まらない!

よく見るとキャップのツメが朽ち落ちていた。

しかも、作業中もボロボロと…。

ああ!!なんてこった!

SILVA「Velo」LEDフロントライトが加水分解を起していまった!!

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我が家では過去にもいくつかありました。USBケーブルやHDMIケーブルの被膜がベトベトに。

最初はなんだこりゃ?と思いました。

あとは、シューズのソールがベトベトになってしかもボロボロに。

他にはあれ、組立ワイヤーシェルフのエレクターのウレタンキャスター。

あれ、寿命短すぎ。1年くらいでまるで豆腐の様にボロボロに崩れてしまいます。(メーカーも認めている症状です)

なんじゃ、この不可解な現象は!?

と調べてみたら、どうやら「加水分解」というものらしい、というのが分かりました。

世界中どこでも起きる現象らしいですが、どうやら日本がとりわけ被害が多いそうです。

その理由は…

高温多湿の風土。

湿気がある場所にモノを長時間おいておくと、水とモノが反応して『加水分解』がおきというのだ。

このモノというのが、プラスチック類やビニールそして合成ゴム類など。

天然ゴムは平気らしい。

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その原因を調べてみると「化学的にはエステル基が水と反応すると、カルボン酸とアルコールに分解される。これが加水分解である。」らしい。

なんのこっちゃ。

まあ、上記に書いたプラスチック類やビニールそして合成ゴム類など化学的に生成した素材は、カルボン酸とアルコールを反応させると、脱水反応が起こりエステル結合をもつ化合物が生成される。(これをエステル化と呼ぶ)で、「加水分解」では生成時に無くなったはずの水分を空気中から補ってしまうので、元のカルボン酸とアルコールに分離してしまうというのが理屈らしい。

そして、そうすなると分子量が低下して、材料本来が持っていた強度や剛性などが著しく劣化してしまう。

まあ、何となく、頭の中で理解できたような、出来ないような。


樹脂と呼ばれる高分子の素材では、元素が長くつらなった高分子の鎖の部分を、水がゆっくりとはまり込んで鎖(高分子のつながり)を切ってしまい、次第に短い分子になっていくとか。これが続くとどんどん小さい分子に分解されてしまい、樹脂として形を保てなくなる。

なんか怖いですね。

エヴァンゲリオンのラストみたい。

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タフさで信頼のあるエンジニアリングプラスチックやポリカーボネートも使用環境によっては加水分解を起こしてしまう。

また原材料の生成段階で水分反応を多く利用すると、それを使った素材は加水分解しやすいのだそうだ。


ちなみにこのSILVAは1933年に創設されたスウェーデンのメーカーです。

その防水性にすぐれた製品は「NATO軍」が正式採用している代物です。

でも、高温多湿の日本では弱かった…?


加水分解を起こしたモノの表面のベタベタは「無水エタノール」で拭けば取れるらしい。

無水エタノールなんて無いぞ!!という場合は、除菌ウェットティッシュなどエタノールが入ったモノでも良く、あと台所にあるキッチンハイターでも取れるらしい。

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しかし、樹脂本体が加水分解によって欠損していまったSILVA「Velo」LEDフロントライトは残念ながらご臨終となります。

色もグレーだったものが、黒く変色していました...

高かったのに。

残念。


って言うか、自転車本体を含め、他の箇所も全てチェックしないと。

しかも、これから梅雨入りです。





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posted by 太泉八雲 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ&コンポーネント

2017年05月25日

ぶらり、埼玉県新座市に『たね坊のぬか床』のたしぬかを買いに行ってみた

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今日は今月に入って久々の休みです。

しかも天気がいい!!

が、昨日も帰りが遅く昼近くまで寝てしまった...orz

で、朝から掃除、洗濯...の前に自転車で出かける事にしました。
と、いうか計画していました。

今日は「ぬか床」を買いに行きます。

正確には「ぬか漬け」の「たしぬか」です。

何とか3年目に突入した我が家のぬか床に「足す」ぬかです。

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本当に久々に乗るスペシャライズドのRoubaix SL3です。

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ちょいポタなので、ラフなSPDサンダル。

見た目は普通のサンダルですが、シマノのSPDシューズです。はい。

で、ぬか漬けの話に戻ります。

我が家で今使っているぬか床は、ゼロから作ったのでは無く、ベースは新座市にある明友商事という会社が作った「熟成ぬか床」をベースとしています。

盟友商事はネットでは『たね坊のぬか床』というブランドでお馴染みになっています。

前にテレビでも紹介され大絶賛された35年物の熟成ぬか床で、いろいろな食材を使ってベースの味が出来上がっているので、すぐに使う事ができます。

まあ、我が家ではそれにさらに、ニンニクやショウガ、昆布、唐辛子などでより一層の味付けを行っています。

以前はずっとネットで購入していましたが、あとから会社が新座市にある事が分かりました。

新座市は自転車で行ける距離にあります。

ただ、どうも盟友商事では小売り直売は行っていなさそう。(確認していませんが)

なので、ずっとネット経由で買っていましたが、最近知る事になります。

新座市内で買うことができる。

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新座市が運営する多目的施設「ふるさと新座館」の1階に、地場の野菜や食材を販売する物産センターがあるのです。

運営はJAあさか野のようですが、ここに『たね坊のぬか床』は置いてあったのです。

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新座農産物直売センター(とれたて畑)

地方に行くと「道の駅」で見るような感じのJA直営のショップです。

野菜から味噌などの加工品、地酒なども置いてあります。

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『たね坊のぬか床』コーナー発見。

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「たね坊のたしぬか1kg」もありました。

今までは送料を払って買っていましたが、今後はここに買いに来る事にします。

この新座農産物直売センターのレジでは意外にもカードが使えます。

いいですね〜。

交通系マネーはまだのようですが。

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そして自宅に帰ってぬか床に足しました。

普段は冷蔵庫の野菜室に入れています。
たね坊のぬか床は毎日かき混ぜなくても大丈夫なようですが、極力かき混ぜるようにしています。

たまに表面に白いカビのような「産膜酵母」が出てきますが、これは安全な菌なので軽く取り除いてかき混ぜています。

そのままかき混ぜても良いそうですが、風味が落ちるそうなので、取り除くようにしています。

まあ、冷蔵庫保管でも「産膜酵母」が出るという事は塩分が足りなくなってきているサインですね。あと唐辛子も一緒に加えましょう。

今日はたしぬかをしたので、乳酸菌を増やすために常温で保管しています。

では、また。








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posted by 太泉八雲 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 別冊・男の調味料

2017年05月14日

ぶらり、大泉学園の『Chinese Tapas Hachi 』で麻婆豆腐を食べてきた【麻婆豆腐17】

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今日は大泉学園に麻婆豆腐を食べに行ってきました。

それも、久しぶりにORiBikeで。

本当に久しぶりに乗ったので、自宅を出るときに最初ふらついてしまいました。

(独特のハンドル形状なので、感覚が普通の自転車と違います。すぐに慣れますけど)

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お店の名前は『Chinese Tapas Hachi 』(チャイニーズタパスハチ) といいます。

西武池袋線の大泉学園駅北口から大泉学園町の方へ約1kmくらい。

「北園」という交差点の角にあります。

おしゃれな隠れ家的なお店で、看板もありません。
隣にある『やきとり大吉 大泉学園店』が目印になっている感じ。

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看板が出ていればランチの営業中。

本格中華料理のお店ですが、夜はワインバー的要素もあり、代官山とか自由が丘とかにあるようなオシャレなお店です。

ランチのセットメニューは5種類くらいありますが、もう当然麻婆豆腐ランチでしょう。

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麻婆豆腐セットはお店の名前を取った「hachiセット」と言いますから、このお店一番のオススメという事でしょう。

麻婆豆腐+ライス+香物+スープ+デザートの4品。

ご飯大盛りは無料です。
もちろん大盛りで。

まあ、大抵このような中華のお店のライスは湯飲みのような小ぶりな椀にラーメン店の「半ライス」並みのライスしか出てこないので、大盛りでようやく定食屋の普通盛りサイズでしょう。

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濃くて甘い中国のたまり醤油を使っている深い色の麻婆豆腐。

ツヤもあっておいしそうです。

“辛味と山椒の効いた本場の麻婆豆腐”とうたわれていますが、とても上品な味付けでした。

本格四川というよりは北京中華系の麻婆豆腐です。

花椒(ホワジャオ)や辣油のパンチがもう少し欲しいところでしたが、それなりに汗はジワジワと噴き出してきました。

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大根の漬け物とザーサイも手造りで上品な食感と味付け。

これが880円ですからハイレベルでコスパ高いです。

担々麺も食べてみようかと思いましたが、これはまたの機会に。

いや〜うまかった。

とても勉強になりました。

ごちそうさまでした。

Chinese Tapas Hachi (チャイニーズタパスハチ) (食べログ)
電話:03-6311-0672
住所:東京都練馬区大泉学園町1-1-9 第二パールハイツ 1F
営業時間:ランチ 11:30〜14:30/夜 17:30〜21:30
定休日:月曜日




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2017年05月13日

ぶらり、中野ブロードウェイの『レインボウスパイス カフェチャイストール』に行ってみた

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久しぶりの中野。

何年ぶりか。
もしかしたら10年以上来ていないかも。

そんな中野にちょっと用事があって立ち寄ったのが昼時。

何を食べようか。
昨日たまたま吉祥寺のカレー人気店の記事を読んだのを思い出しました。

「あ、カレー食べたい」

「カレーライス」では無く本格的なこだわりカレー。

スマホで調べてみたら、これから向かう中野ブロードウェイの地下に面白そうなカレーのお店があるではないか。

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最近できたばかりのお店のようで、明るくキレイなお店でした。

お店について調べてみると、本店が立川にあるらしい。

立川本店は『レインボウスパイス』。

あと2号店が西武新宿にあって、こちらは『レインボウスパイス ダイナー』といいます。

そしてこの中野にオープンしたのが3号店で『レインボウスパイス カフェチャイストール』(Rainbow Spice Cafe Chai Stall)と長い名前です。

略してチャイカフェというらしい。

3店それぞれコンセプトが違った店舗形態のようで、この中野のお店はカフェとしても気軽に入れるような店づくりでした。

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注文は入店時にレジで先に行います。

初めてなので、いろいろ食べてみたく二種盛りの「ダブルプレート」にしました。

組み合わせは、このお店で是非オススメNo.1の(ただしクセがあるので好みが分かれるらしい)「ポークビンダルー」と無難に「チキンマサラカリー」をチョイス。

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ターメリックライスを挟んで左右に2種類のカレーが盛られています。

まずは「ポークビンダルー」いってみます。

ワインビネガーに漬け込んだ豚バラブロック肉の酸っぱいカレーです。

豚肉は角煮ですね。やわらかい角煮です。

言われるように酸味があります。そしてスパイスも独特な組み合わせ。

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一方の「チキンマサラカリー」もやさしい味付けにトマトの酸味。

共に酸味系のカレーでした。

たまには良いね。強力なスパイス系のカレーも。

家の近くにも欲しいな。

厨房の前にスパイスコーナーもあって、お好みで好きなスパイスをトッピングできる様です。

でも、まだまだその境地でにまでたどり着いていません。

スパイスも勉強しよう。

ごちそうさまでした。



レインボウスパイス カフェチャイストール(Rainbow Spice Cafe Chai Stall)(食べログ)
電話:03-5318-9775
住所:東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ B1F
営業時間:12:00〜19:00
定休日:不定


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