2017年08月11日

ぶらり、『たとえば、青春18キップケース』を買ってみた

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今年の夏も「青春18キップ」を買いました。

まあ、毎年、毎シーズン購入するのはいいのですが、結構使い切れずに早めに見切りをつけて、残りをヤフオクに売りに出すケースが増えているので、毎回購入を躊躇するのですが、今年の夏も買いました。

今年の夏は使い切るぞ〜!!

で、そんな事はおいておいて本題に。

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『たとえば、青春18キップケース』というのを買いました。

前から欲しかったのですよ。こ〜ゆ〜の。

「青春18キップ」に限らず、フリーキップの類い。

たとえば私は東京に住んでいるので、たまに使う「週末パス」や「三連休パス」。

「週末パス」や「三連休パス」などは普通のキップサイズなので一般のカード入れにも入ります。

実際に旅をしていると車内検札もあるので、財布の中に入れておくのも面倒くさい為、私はストラップ式のパスケース(社員証やIDカードを入れるやつ)に入れて首から掛けて旅をしていました。

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しかし「青春18キップ」はサイズが特殊なのです。

52cm×121cm

しかも磁気式でないので自動改札は通れません。

まあ、それは特に問題ではないのですが。

問題は市販のパスケースに入らない事ですね。

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なので、一時はイベント会場用やパスポート用の大型のパスケースを代用していましたが、ちょっと見た目が大げさすぎる。

なので、いろいろ改造して(と、いっても余白部分をカットしたりする程度)使っていましたが、それもやめてしまいました。

最近はそのままむき出しで胸ポケットに入れていたりしましたが、紛失の危険が高まるので何か良い手立てはないかと、ずっと考えていました。

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私は携帯電話もストラップを首からかけて胸ポケットに入れる派なのです。

それといっしょにむき出しの「青春18キップ」を入れていると、携帯電話を使う際にいっしょにポケットから抜け出して、気がつかずに落としてしまう危険も想定されるでのす。

実際、危ないシーンがいくつかありました。

あと、きっぷがヨレヨレになるし、汗などかいた日にはフニャフニャになって目も当てられません。

で、調べて観ると....あるではないですか!!

みなさん、考える事は同じですね。

今回購入したのは群馬県のシェリーという会社が作っている、その名も『たとえば、青春18キップケース』です。

革製に見えますが人工皮革でもなく、ただのポリウレタン製です。

ネットで調べると、手造りの本革ケースを造っているメーカーもありましたが、今回は実際の運用をテストも兼ねているので、とにかく安いものを購入しました。

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ポリウレタン製ですが、それほどチープではありません。

あと、ポケットがいくつもあるので、これを選びました。

この歳になっては、出発から帰着までひたすら普通列車で旅するのは堪えるので、部分的には特急に乗ったり新幹線に乗ったりします。

それらのキップも車内検札に備えていっしょに身につけておきたいので、サブキップ収納用のポケットがあるとないとでは、ずいぶん違いますね。

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ポケットは表と裏に一つづつあります。

ネックストラップは、何かに引っかかった際の安全対策として、一定以上の力が加わるとストラップが切り離される機構が付いています。

本体にリングがついているので、首から掛けるのが嫌な場合はホームセンターなどでズボンのベルトループに掛けられるフックなどを買って腰にぶら下げるのも良いかも知れませんね。

さて、早速出かけてみましょう。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

たとえば青春18きっぷケース
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posted by 太泉八雲 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット・旅行用品