2018年04月23日

ぶらり、バイクインカム「SENA SMH20S-01」を買ってみた

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昨年の夏から会社の人に誘われたのがきっかけで、20年ぶりにバイクに乗ることになりました。

ほんと、たまにですけど。

そしてヘルメットも新調。
グローブやウェアも買いました。

会社のバイク仲間とのツーリングを重ねる中で、勧められたのがインカムでした。

「インカム?」

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大昔は免許の要らない省電力トランシーバーを使った事もありましたが、最近はめちゃくちゃ進化しています。

インカムが普通にバイク用品店に並んでいるのです。

もっとも、バイクインカムの存在は数年くらい前から、たまたま雑誌の記事で知りました。

さて、なんの予備知識も無い中で、急遽次ぎのツーリングまでに導入する事にしました。

別に無理に買えと強要された訳ではありません。

みんな着けていて、便利そうだし楽しそう。

自転車と同じようにハンドサインも良いのですが、ちょっと時代に付いていきたいな的な。

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バイクインカムは結構高級なものから廉価な中華系までいろいろあります。

しかし、この分野もトップ2〜3のメーカーが存在します。

ぶっちゃけトップ2ですね。

サインハウスのB+COMとSENAです。

ちなみにB+COM(ビーコム)とはBluetoothバイク インターコムの略。

でも、SENAもBluetoothですよ。

で、ユーザーが圧倒的に多いのがB+COMです。

なら、迷う事なくB+COMにするかな?

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と思いきや。SENAにしました。

http://senabluetooth.jp/20s/

理由はSENAの方が圧倒的に性能が良い、使いやすいというのと…

何より、会社の人たち(及びその友人達)のほとんどがSENAだったから。

迷う事はありませんね。


ペアリングの制約がありますが、一応はB+COMとSENAの間でも会話をする事ができます。

今回購入したのは、

SENA SMH20S-01 ステレオヘッドセットワイヤレスインカム シングルパック

です。SENAの最上位モデルです。

と、いうか後で知ったのですがバイクインカムの中で最高レベルの性能を持つ名機だそうです。

まあ、それなりに高かったのですけど。

このSMH20S-01は8台同時接続できるのです。

ペアリングと管理はスマホアプリで行います。

あと、このSMH20S-01がすごいのが、Bluetooth 4.0モジュールを2基搭載した「デュアルモジュールBluetoothシステム」だということ。

Bluetoothが2系統あると何が良いかというと、音楽、GPSナビ、スマホ電話、インターコム機能を同時に、もしくはシームレスに切り替えて使用する事ができるのです。

メインである仲間との会話の他にハンズフリーによる電話通話とGPSナビ音声案内、ステレオ音楽も聞くことができます。

スマホも2台とペアリングできます。

わたしは2台も持っていないので、どう使うのかわかりませんが。
通話用とGPSナビ用という事でしょうか。

FMラジオは内蔵しています。

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パッケージは、フルフェイスからジェット型、システムヘルメットと大抵のヘルメットに対応できる一通りのものが入っています。

マイクも3種類入っています。

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ヘルメットに基本取り付けるのはこれ。

フルフェイスなので、マイクはブーム式からケーブル式に付け替えます。

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20Sメインユニットの裏側。

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メインユニット取り付け台座(スピーカー、マイク)のユニバーサルクランプユニット。

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ヘルメットの形状に合わせて台座のベースも交換します。

どれが合うかいろいろ試しながら見つけます。

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ユニバーサルクランプユニットが出っ張るのでヘルメットをベタに置くことができません。

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メインユニット取り付けでみました。

メインユニットの充電はマイクロUSBで行います。

ボタン一個で簡単に脱着できます。

ペアリングなどの設定はスマホにアプリをダウンロードしてから行います。

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とりあえず、使ってみた感想。

バイクツーリングの世界観が変わりますね。

便利な世の中になったものです。







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2018年04月21日

ぶらり、SHOEI純正メロースモークミラーシールド「CNS-1」を買ってみた

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SHOEIバイク用ヘルメットの純正ミラーシールドを買いました。

昨年の10月に買ったSHOEI GT-Air「SWAYER」のシールドを交換する為です。

交換する理由は、

(1)まわりが皆ミラーシールドでカッコイイから。
(2)クリアシールドは顔丸見えだしカッコ悪いから。
(3)ってか、昔のヘルメットにも付けてたし。

的な。

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でも、夜間の視認性が犠牲になるのは、あるていどやむを得ないとして、

視力も歳と共に落ちて来てるし....

やっぱ夜も走るので、濃いスモークは無理。

やっぱりハーフスモーク辺りくらいかな、と。

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で、調べてみるとSHOEIに限って言うと、最近は「メロースモーク」と言うらしい。

対応するヘルメットによってあったり無かったりしますが、基本濃さのグレードは下記のとおり。

・クリア
・ソフトスモーク(現在は廃盤)
・メロースモーク
・スモーク
・ダークスモーク

というので、まあ中間くらいの濃さかな。
ただ今はソフトスモークが廃盤となったのでクリアの次ぎの濃さになります。

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届いた段ボールを開けて商品を取り出してみた感想は...

「色、付いてる?」

的にクリアに見えました。

しかも、これミラーシールドです。

「反射してねえし」

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でも、クリアと並べてみると、やんわりと色が付いているのが分かります。

メロー(mellow)とは、柔らかいの意味。

なるほど。

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しかし、陽があたっていないところに持ってくると、もろスモークでした。

ちゃんとミラーにもなっています。

今回購入したのは「ミラーブルー」という青がかったシールドです。

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さて、早速交換してみます。

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GT-Airは、というかSHOEIのヘルメットは簡単にシールドが交換できるのが良いですね。

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交換完了!

まあ、太陽光に当たっていると、もろ透け透けですが、前よりはだいぶ良くなったと思います。

かぶってみた印象も、そんなに濃くはありませんでした。

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表に出してみると...

いいじゃないですか!!

かっこよくなりました!

よかった、よかった。




当初はサードパーティー製ですが、超撥水コーティングされたこれを買おうと思っていました。
値段も安いし。

ただ、メーカー取り寄せで納期が未定だったのと、まずは純正かな?
と思って、こちらは次回にする事にしました。




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2018年04月20日

ぶらり、ROSWHEELサイクルスマートフォンフレームバックを買ってみた。

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自転車でスマホのナビ…というよりは地図を活用したい。
といういきさつを前回の「ぶらり、防水スマホホルダー[adelphos-01]を買ってみた」で書きました。

今回もその続きです。

スマホをセットできるフレームバックを買いました。
こちらはロードバイクでの使用をメインに考えています。

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以前から自転車用GPSを使っていましたが、(今もまだあるけど)その画面の小ささと地図の精度に関しては当時から不満でした。

でも、無いよりは良かった。

旅先での見知らぬ土地では、大まかでも自分がどの場所にいるか把握できるだけで救われました。

ただ、やっぱり最大の問題はバッテリーの駆動時間の短さ。

1日どころか半日も持たないのは厳しい。

走行ログを残す為には地図画面を落としてでもバッテリーの延命を図らないと行けません。

そこへ行くと、最近のスマホはすごい!!

その進化は目をみはるばかりです。

ナビ機能も充実しているし、なにより地図の更新随時最新のもの。

画面が大きく見やすい。

狭い路地も拡大率は自転車用GPSとは次元が違います。

そんなわけで、スマホを自転車に付けたい!!

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ロングツーリングだとスマホのバッテリー対策もしないといけないので、モバイルバッテリーを繋げながらの運用を考えると、フレームバッグが良いのではという選択になりました。

目線は下になって視認性は良くありませんが、ずっと見続けるものでも無いですし。

そこは割り切りました。

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ROSWHEELは台湾ではなく上海のスポーツ用品メーカーだそうです。

低価格でかつラインナップが豊富です。

このバッグも4色ありますが、他のデザインのバッグもたくさんあります。

サイズは3種類ありますが、スマホの大きさで選びます。

私はSONY Xperiaを使っているのでLサイズを買いました。

(Sサイズ)16×8.5×7.5cm 容量1.0リットル
(Mサイズ)18.5×8.5×8.5cm 容量1.2リットル
(Lサイズ)19.5×9×10cm 容量1.7リットル

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透明PVCウィンドウ部はしっかりタッチ操作に反応してくれます。

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イヤホン用の穴もあります。
まあ、使う事はないと思いますが。

あ、音声ナビが必要な時だけは使うかな?

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赤を選んだのはSPECIALIZED Roubaix SL3に取り付ける事を前提としている為。

あと、まあいつも黒系ばっかりなので、少しはカラー系のバッグもアリかな?と。

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やっぱり大画面のスマホナビは見やすいですね。

ただし、やっぱりビニールが反射しまくりです。

でも、やっぱり紫外線での劣化も考えると、屋外用で低反射のビニールは耐久性の面で問題があるのでしょうか。

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取り付けベルトがやたらと長いです。

ショップの写真を見ると、どうもトップチューブだけではなく、ダウンチューブまで周して固定しているようです。

安定させる為でしょうか。

しかし我が自転車だとダウンチューブまで周すと届きません。

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なのでグルグル巻きにして固定しました。

しっかりとした作りでこの価格はコスパ高いと思います。

屋外で使っていると退色していくかも知れませんが、この価格なら割り切って買い換えても良いと思います。







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posted by 太泉八雲 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2018年04月15日

ぶらり、防水スマホホルダー[adelphos-01]を買ってみた

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今回買ったのは自転車やバイクのハンドルにマウントする防水スマホ用ホルダーです。

この手の商品はいろいろなメーカーから出ていますが、価格とマウント方法、あと見た目の質感で「adelphos-01」というのにしてみました。

以前は自転車用GPSを使っていましたが、(今もまだあるけど)その画面の小ささと地図の精度に関しては当時から不満でした。

とくに画面の小ささ。

自動車のカーナビになれていると、大まかな現在走行位置の確認くらいにしか役立ちません。

サンヨー(後にPanasonicに吸収)やSONYからカーナビに近い機能と画面サイズのバイクナビも販売されていた時期もありましたが、需要が無かったのか早くに消滅してしまいました。

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なにより、大きくて重くて、最大の問題はバッテリーの駆動時間の短さ。

カタログスペック8時間、実働3時間とか。

本当、こまめに画面落として、交差点とかで位置確認。

走行ログを記録する為には電源を落とせませんので、いろいろ苦労しました。

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そんな苦労話ももはや昔話。

スマホの進化は目を見張るものがあって、今やオートバイはスマホが主流、自動車のカーナビもスマホが徐々に席巻しはじめています。

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ナビ機能も充実しているし、なにより地図の更新随時最新のもの。

画面が大きく見やすい。

狭い路地も拡大率は自転車用GPSとは次元が違います。

そんなわけで、スマホを自転車に付けたい!!

雨でも大丈夫なように(一応、私が持っているスマホは完全防水ですが)ケース型。

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という事でadelphos-01が家に届きました。
販売は株式会社アデルフォスという輸入雑貨販売の会社で特に自転車パーツとかを専門に扱っている会社ではないようです。

中身はスマホケース本体とクランプ型マウントアダプター、ハンドルバー傷防止ゴムシートと落下防止ワイヤーです。

スマホケース本体には3種類の厚みのスペーサーが入っています。

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画面を保護する透明ビニールは指の操作にもちゃんと反応します。

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ORi BikeM10に付けて公園までポタリングしてきました。

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クリップ型のマウントアダプターで脱着は簡単です。

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マウントアダプターの台座は簡単に回転する事ができます。

かといってぐらつきはありません。

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ただ、難点は透明ビニールがとにかく反射すること。
取り付け角度を変えて調整が必要ですが、どの角度でも反射はあります。

あと、走行中のファスナーの振動が耳障りかな?

これはまあ、最悪ガムテープかなにかで止める手も考えます。

ただ、取り付けも含めて使い勝手は良いです。

質感も申し分ありません。

adelphos-01はスマホの大きさで4サイズあります。

(Sサイズ)内寸:高さ12.5cm 幅6cm/外寸:高さ13.8cm 幅7.5cm
(Mサイズ)内寸:高さ13.5cm 幅7.5cm/外寸:高さ15cm 幅8.5cm
(Lサイズ)内寸:高さ15cm 幅8.5cm/外寸:高さ16cm 幅10cm
(XLサイズ)内寸:高さ16.0cm 幅9.2cm/外寸:高さ18.3cm幅11cm

私が使っているスマホはSONYのエクスペリアなので(Lサイズ)を購入しました。






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posted by 太泉八雲 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類

2018年04月14日

ぶらり、また陸自のミリメシ『戦闘食糧1型』を食べてみた

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今年もまた陸自のミリメシをもらいました。

今年は、昨年と少しだけ違ってレトルトパック式の『戦闘食糧2型』が加わっています。

【続きを読む】ぶらり、また陸自のミリメシ『戦闘食糧1型』を食べてみた
posted by 太泉八雲 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 別冊・男の厨房