2018年09月08日

ぶらり、アクションカムみたいなデジタルスチルカメラSONY Cyber-shot DSC-RX0をスマホでリモート操作してみた

IMG_6002.JPG

SONY Cyber-shot DSC-RX0(以下RX0)はスマホで遠隔操作もできます。

そもそもセンサーがフルサイズ(35mmフルサイズ・36×24mm)よりも小さな1.5型液晶。

まあ...大体のフレーミングは掴めますけど。
設定がちょっと老眼の身には辛いところもありますが、なんとかなります。

でも、「大きな画面で確認したい」

は、あまりないか...。

でも、アクションカムのような液晶画面が見えない取り付け方法で使用する場合は、この遠隔操作は非常に優れものですし役立ちます。

本体の電源のON/OFFはBluetooth接続。

リモート操作はWi-Fiで行います。

title_logo-pmm.jpg

https://www.sony.jp/support/software/playmemories-mobile/download/index.html

まずは、SONYの『PlayMemories Mobile』アプリをダウンロードしてスマホにインストールします。

pmmapp01.jpg

手順としては...

(1)スマートフォンに、PlayMemories Mobileをインストールする。

(2)MENU→(ネットワーク)→[スマートフォン操作設定]を選び、以下のように設定する。
 [スマートフォン操作]:[入]
 [接続方式]:[シングル]

(3)[スマートフォン操作設定]の[接続情報]を選ぶ。
  シングル接続専用のQRコードとSSIDが表示される。

(4)スマートフォンでPlayMemories Mobileを起動して。
  [カメラのQRコード読取り]を選ぶ。
   スマートフォンの画面で[OK]を選ぶ。

(5)カメラに表示されたQRコードをスマートフォンで読み取る。
   スマートフォンの画面で[OK]を選ぶ。

一般的なカメラではIDやパスワードを入力して接続することが多いですが、RX0では「QRコード」を利用してスマートフォンと接続することができるので、これはかなり楽です。

IMG_6005.JPG

アプリを起動するとこんな感じの初期画面。

IMG_6016.JPG

RX0をBluetooth登録すると、「カメラのリモート電源ON/OFF」でRX0を起動させる事ができます。

RX0を複数台使用する場合はここにそれぞれのカメラの電源ボタンが並びます。

IMG_6024.JPG

スマホから起動します。

「おお」ちょっと感動。

IMG_6012.JPG

PlayMemories Mobileの操作画面はこんな感じになります。

IMG_6015.JPG

横にすると、モニター画面が「少し」大きくなります。

ちょっと感動。

スマホのボタンから撮影してみましたが、タイムラグはほとんどありません。

あと、スマホに静止画や動画を転送することもできます。



とりあえず、今日はここまで。







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posted by 太泉八雲 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2018年09月01日

ぶらり、アクションカムみたいなデジタルスチルカメラSONY Cyber-shot DSC-RX0の予備バッテリーと充電器のセットACC-TRDCJを買ってみた

sony_accnpbj1_05.JPG

SONY Cyber-shot DSC-RX0(以下RX0)の予備バッテリーと充電器のセットを買いました。

やっぱり予備バッテリーは必要ですよね。

sony_dscrx0_50.JPG

今日はRX0火星人モード。

特に意味はありません。

sony_dscrx0_52.JPG

RXOは後ろの端子カバーを開けて、マイクロUSB端子を使い直接本体で充電します。

sony_dscrx0_53.JPG

RX0に限らずSONYのコンデジは本体での直接充電が多いです。

なのでバッテリー充電器はオプションとなります。

付属品のUSBケーブルとACアダプターは大きくでかさばるので、この辺はサードパーティー製のものを使っています。

sony_accnpbj1_01.JPG

予備のバッテリーをいちいち本体で入れ替えて充電するのは効率的ではないので買ったのです。

SONY ACC-TRDCJ

はNP-BJ1バッテリーと充電器のセット。

ただの充電器ですが、山のような取扱説明書。

でも、日本語のものは1枚だけ。

sony_accnpbj1_02.JPG

さて、この充電器。

フタが着いているという事は、予備バッテリーの保護ケースも兼ねているのでしょうね。

sony_accnpbj1_03.JPG

充電器本体にACプラグはありません。

充電器もマイクロUSB端子で充電します。

現在主流となっているインフラを共有する考えです。

1.5A給電可能なUSB-ACアダプター使用時で約120分で充電できます。

ちなみにRX0本体での充電は約135分掛かります。

sony_accnpbj1_04.JPG

旅先ではポータブル電源で充電する事もできます。

sony_dscrx0_55.JPG

RXO本体をポータブル電源で充電する事も、もちろんできますね。

RX0は動画の連続撮影時間が短い事は知られています。

気温20度の環境で約45分。

しかしスマホ操作を行うと半分以下の20分になってしまいます。

予備バッテリーは必要ですね。

端子カバーを開けて、ポータブル電源からの有線電力供給という手段もありますが、この場合防水性能は無くなります。

まあ、今のところ動画撮影を行う予定はないのですが。



ちなみに静止画は240枚撮影できます。

でもね、たまにしか使わないと、つい撮影のタイミングでバッテリーが無い!!

と、いう事もしばしばあるのですよ。

出かける前に充電しておけば良いのですが。

まあ、「備えあれば憂いなし」

的なアイテム。










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posted by 太泉八雲 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材