2019年07月16日

ぶらり、Kawasaki Ninja ZX-6R(2019)に乗って吾野〜名栗を走ってきた

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今週も雨だ...。

梅雨の三連休は予想通りのあいにくの雨模様。

降水確率が30%〜90%と行き来しながら、期待と失望。

三連休に限らず毎週、週末に限って雨が降るこの季節。

それでも、バイクをレンタルしてきました。

2019年モデルの新型Kawasaki Ninja ZX-6Rです。

走行距離はまだ約500km。

慣らしもまだ終わっていませんよ。

レンタルのラインナップに乗ったのを偶然見つけて、思わずポチッとしてしまったのが先月末。

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年間契約のバイクレンタルの年会員になっていますが、最近車種が急に減り始めたのと、予約も取れにくくなってきたので、先が読めない中で早めの予約をしています。

先週も予約をしていましたが、大雨であったのと風邪を引いてしまったのでキャンセル。

今週は、悩みましたが強行しました。

買っておいたバイク用のレインウェアもいよいよ実戦投入。

雨が降る中、急いで家を出たらショップで車両をピックアップした後で、レインウェアの上やグローブを家に忘れてきた事に気づいたりして。

小雨の中を必死でZX-6Rを自宅に持って戻りました。

ずぶ濡れ。

急いでシャワー&着替え。

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雨は今夜から明け方に掛けてピークで、午前中から昼すぎに掛けては30%の曇り。夕方からまた雨。

翌日の準備を整えて、就寝。

朝4:30に目が覚める。

普段ならこの季節であれば出発している時刻。

でも、今日はまだ雨足が強い。

Yahoo天気予報で雲の動きを見てみる。

真っ青。

でも、6時頃には今日目指す飯能〜名栗エリアの山間部あたりは終日雲が無い。っぽい。

雨もだいぶ小雨になってきた。

レインウェア装着。

今日はデジタル一眼レフはやめて、ウェストポーチにCanon PowerShot G1 X Mark U。

どうせ雨でそんなに写真を撮ることは出来ないだろうし。

レインウェアの下に荷物は最小限に。

一応、首からSONY DSC-RX0を下げて、いざ。

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5:30に自宅を出発。

雨は降ったり、止んだり。

ヘルメットのシールドが曇るので半開き。

川越街道から所沢、入間を経由して下道だけで飯能に到着。

国道299号線で定番の吾野宿に到着したのは7時ごろ。

雨もやんだので、ここでいつもの記念撮影に、ブログ用素材撮影開始。

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ZX-6Rは600ccでは無く実は636ccでした。

スポーツツアラーのNinjya 650は649ccの水冷並列2気筒でしたが、ZX-6Rは636ccの並列4気筒エンジンです。

アクセルを戻すと思いエンブレが聞くので3気筒か2気筒かと思いましたが、実は4気筒。

めちゃめちゃ良く廻るエンジンで、加速も速い。

加速のエンジン音が気持ちよいです。

一瞬理性を失わせる魔性を持っています。

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単なるスーパースポーツでは無く、純粋なレーサーレプリカですよこれ。

下手するとZX-10Rよりもスパルタンです。

でも、YAMAHAのYZF-R6に比べると、扱い安いです。

街乗りでも苦じゃ無い。

どこか優しい。

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ブレーキレバー、クラッチレバー両方に調整機能付き。

操作系はKawasaki大型バイク共通。

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排ガス規制の問題などで当初は逆輸入車のみの販売でしたが、2018年から正式に国内ラインアップに追加されました。

待ちに待ったモデルチェンジで国内投入。

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Ninjya400/250それにNinjya 1000/650と最近のKawasaki共通の逆スラントで昆虫のような精悍なルックスになりました。

いや〜戦闘的なスタイルになりました。

ヘッドライトはLEDになり、めちゃ明るくなりました。

フロントカウルセンターの吸気ラムエアダクトは昔からのZX-6Rの伝統を継承しています。

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メーターはメーターは現行のNinja1000/650と同じタイプのものになりました。

ZX-10Rも変わらないかな〜。

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クイックシフター(シフトアップ方向だけ)標準装備。

まあ、僕はシフトアップはあまりクラッチ切らない派なので恩恵はびみょーですが...。

でも、良い。すごい!

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シート高は830mmとZX-10Rと変わりませんが、脚着きは良いかも。

収納スペースはリアシートではなく、センターシートです。

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何も収納できませんが...

ETC車載器も標準装備。

カードを装着するとメーターにETCのインジゲーターが表示されます。
(カード無い状態だと赤いですが、カードが入っていると緑になります)

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フロントシートの中のワイヤーを引っ張るとリアシートが外れます。

これでリアシートにシートバッグを装着できます。

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マシンと一体化できる絶妙なライディングポジション。いいですよ。

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いろいろなメーカーのいろいろなバイクを借りる度に気になるのが、苦労するのがナビとして使うスマホ用マウントの装着の仕方。

簡単なバイクもあれば、どこに、どうやって着けようと腐心するバイクもあります。

まあ、そんな事もあって、今は4種類のマウント・アダプターを用意しています。

今回のZX-6Rではセパハンの台座(?・名称を教えて下さい)の部分にクランプで固定する事にしました。

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RAMマウントシステムのクランプはバイクのハンドル廻りの形状によって昨年末に2種類の大型クランプ式を導入しました。

クランプに直接スマホマウント台座が付いたシンプルタイプと、中間に可動アームを設けたタイプです。

参考記事「ぶらり、RAMマウントシステム『Xグリップ・ショートアーム60mm・タフクランプ』を組んでみた

参考記事「ぶらり、今度はクランプ式のRAMマウント『Xグリップ・タフクランプ(スモール)』を買ってみた

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ZX-6Rのセパハン台座はYAMAHAのYZF-R6と同じく板状の形をしているので、クランプは横から差し込む様に挟んで固定します。

可動部分が1カ所のシンプルタイプだと、スマホが正面を向かないのですね。

なので、中間にアームを挟んだ可動部分2カ所の方を装着しました。

大正解!!


いや〜買って良かった。

当初は大きくでゴツくて重くて、使い物になるのか?と思ったりもしましたが、これ大正解!

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さて、撮影も終えて(とりあえず)

雨が降り出してきたので、カメラをしまって出発です。

国道299号線を秩父方面に走り、正丸トンネルを抜けて、すぐを左折。

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山伏峠を経由して名栗入りします。

前回走って見て、とても走り安い峠でしたので、結構お気に入り。

最近のプチ・マイブームです。

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最も、雨なので走りは慎重に。

しかもこの峠は車もバイクも結構交通量があって、対向車が多い。

さすがに今日は自転車のヒルクライマーはいないでしょう。

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マイナスイオンの森林浴をしながら、あっと言う間に名栗に到着。

上名栗地区をロケハン。

何をロケハンしていたのかは、また後日。そのうち。

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そして飯能方面に走り出し、ちょっと寄り道。

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名栗湖に到着したのは、まだ朝8時です。

ZX-6Rは昼までに返却しないといけず、ここから自宅まで下道で10時着予定。

そこから店舗に向かって、まあ丁度良い時間でしょうか。

空は青くなってきたが、時折まだパラつく。

本格的な土砂降りになる前にZX-6Rをお店に返して家に帰りたい。

と、言うことで。

普通ならば、これから自宅を出発する時間帯ですが、家路を急ぎます。

中途半端ですが、おつかれさまでした。

おしまい。



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2019年07月15日

ぶらり、埼玉志木の『麺屋うえだ』で焦がしラーメン特製を食べてきた

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梅雨の季節に入った7月の三連休はあいにくの雨模様。

降水確率が30%〜90%と行き来しながら、期待と失望を繰り返しています。

もっとも、三連休に限らず毎週、週末に限って雨が降る。

嫌がらせか...。

と、言うわけで遠出する予定も無く、かと言って家でじっとしている訳にもいかないので、とりあえず「ラーメン」食べに行ってきました。

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テレビ番組で紹介されていたのを偶然見て、前々から気になっていたお店。

場所が東武東上線・志木駅から徒歩約10分ほど。

家から少し距離がありますが、今日は何たって「足」がある。

そう、今期も残すところ僅かとなってしまったバイクレンタルの年会員の年間レンタル数をめちゃくちゃ残してしまっているので、雨天強行とバイクを借りて来ました。

詳しくは後日の記事で。

Kawasaki ZX-6Rの2019年式・新型モデルです。

レインウェア着込んで行ってきました。

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ぱっと見古民家っぽく見えますが、新座中央通り沿いのマンション1階のテナントです。

時刻は12時をだいぶ過ぎていましたが、雨が降っている為か順番待ちも無く、先客は2名。

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券売機で食券を買います。

メニューの多さに加え、限定メニューに圧倒。

しかし、今回はすでに食べるべきラーメンを決めていましたのです。

埼玉名物(?)焦がしラーメン特製、の大盛り。

特製と普通の違いが分からなかったが、特製にしてみた...。

後で知ったが、超濃厚スープの出汁を鶏か豚が選べます。との事だが、聞かれなかった。

たぶん豚骨になったのだろう。

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このお店の名物パフォーマンス。

ガスバーナーを2丁拳銃のように操ってスープを焼きまくります。

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この焦がし醤油はなんと、みたらし団子からヒントを得たそうだ。

丼に入れる前の醤油自体も散々炙っているらしいです。

店内は若者3人。

名物女将の上田みさえ店主は残念ながら不在だった。

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バーナーでチンチン熱くなっているので丼は2枚重ね。

茹でたキャベツ。もやし。玉ねぎ。オニオンフレーク。

なぜか今回、煎餅は入っていなかった。

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焦がし醤油のスープ...。

特に香りが立つ訳でも、芳ばしいわけでもなく。

でも、尖った部分が無くなって、まるい印象かな?

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濃厚豚骨スープは煮干しがきいていてどろっとしています。

麺を引き上げるのが重い。

麺は中太ストレート麺。
加水率は普通よりやや高めくらいか。

チャーシューも炙っているので、ベーコンの様です。

と、いうか食感も風味も味わいもまさにベーコン。

かなり独走的なラーメンでした。

スープは結構後を引きます。

ごちそうさまでした。

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後で知ったのですが、店主の上田みさえ氏は6月末に引退されたそうです。

御年76歳。骨折や怪我が絶えなかったとの事。

店は弟子に任せるのではなく、隣の朝霞市にある『中華蕎麦 瑞山』に経営を譲渡したのだとか。

もう少し早く来ればと、後悔先に立たず。

でも、気になるメニューがいっぱいあるので、また来よ。


『麺屋 うえだ』(食べログ)
電話:048-471-8808
住所:埼玉県新座市東北2-12-7
営業時間:昼の部:11:00〜15:30(L.O.)
夜の部:18:00〜21:30(L.O.)
定休日:水曜日





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2019年07月14日

ぶらり、SONY RX0 II用カメラケージ Ulanzi UURig VlogCageを買ってみた

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SONY RX0専用のカメラケージが欲しく、いろいろ検討した結果このUlanzi『UURig VlogCage』を買いました。

SONY RX0 II用とありますが、もちろんSONY RX0でも使えます。

Ulanziは中国・広東省深セン市にあるプロ用撮影機材メーカーです。

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Amazonを主な販売窓口にしていますが、品物は中国から国際便で送られてきました。

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SONY RX0用カメラケージはアルミ鋳造製モノブロックのシンプルな機材ですが、様々なメーカーから数多くの製品が出ており、価格もピンキリです。

今のところ、RX0に他のアクセサリーを装着する予定はないのですが、本体の保護用と37mmレンズフィルターを装着したくて購入しました。

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RX0本体を固定するネジはコインでも締める事ができます。

他に、アクションカム用で主流となっているユニバーサルマウント用の台座も付属しています。

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価格は3,000円以下ですが、質感は思ったほど悪くはありません。

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本体の重さは100gを切った96gです。

鋳造なので製品に個体差はあるでしょう。

肉厚の躯体もあってか結構ズッシリとします。

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RX0を取り付けると204gになりました。

寸法も2廻りほど大きくなります。

サイズ的にも重さ的にも普通のコンデジに近づいた感じ。

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上部から背面に掛けては、全面開放されています。

RX0 Uがバリアングルの液晶モニターになったので、それに対応したもの。

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付属で他に、アクションカム用で主流となっているユニバーサルマウント用の台座も付属しています。

これは六角ボルトで取り付けるのですが、RXO本体を固定するネジの上に被せるように取り付ける為、後からRX0を取り外す事はできません。

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ズッシリ精密機械感は出てきましたが、RXOのコンパクトさと携帯性はスポイルされてしまった気が...

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あと驚きなのが、アルカスイスのマウントに互換しています。

アルカスイス対応マウントを持った三脚にガッチリと固定する事ができます。

まあ、三脚を使うシーンが今のところイメージできませんが、とにかく使えます。

37mmのフィルターは何を買おうか。

今欲しいのは、とりあえずはPLフィルターかな?





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posted by 太泉八雲 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2019年07月13日

ぶらり、PGYTECH アクションカム用メタルクリップマウントを買ってみた

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Osmo PocketやGoproなどアクションカムに対応したクリップマウントで、主にリュックサックのショルダーストラップなどにカメラを取り付ける機材です。

現在アクションカムは持っていないので、主にSONY RX0などコンデジを装着する予定。

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前回紹介した「PGYTECH アクションカメラ用ハンド&リストストラップ」と一緒に購入しましたが、こちらが本命です。

メーカーは同じく国の江蘇省蘇州市にあるアクションカムやドローンなどプロ用撮影機材の拡張アクセサリーを専門とするPGYTECH。

https://www.pgy-tech.com/(本国サイト)

http://pgytech-japan.com/(日本代理店サイト)

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箱から取り出すと、精密機械のように硬質ウレタンに収まっています。

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アルミ製で表面処理の質感もメチャ高いです。


ちなみに実は、ショルダーストラップにカメラを装着する機材としては、すでに類似の米国「peak design社」の「P.O.V. Kit」を持ています。

過去記事「ぶらり、peak designの「P.O.V. Kit」を買ってみた

これは、拡張性やカメラ脱着の機動性などで優れた機材なのですが、アクションカム等を装着するに当たっては、一つ欲しい機構がありました。

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それが、このPGYTECH アクションカム用メタルクリップマウントの特徴の一つでもある、光軸に回転するベースマウント部なのです。

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身体に装着するものなので、どの程度水平が維持されるかはわかりませんが、基本装着時の段階である程度はカメラを光軸に対して水平に持っていくことができるのです。

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2段階のヒンジと3段階の爪で装着可能なストラップの厚みが広がります。

アルミ鋳造製で重さは約80g。


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こんな感じに装着してみましたが、アームでカメラを伸ばしたらそれこそブレまくり必死なので、スタビライザーが無いカメラを身体に身につける場合は極力短く、クリップに直接取り付けるくらいの方が正解です。








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posted by 太泉八雲 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2019年07月12日

ぶらり、PGYTECH アクションカメラ用ハンド&リストストラップを買ってみた

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Osmo PocketやGoproなどアクションカムに対応したハンド&リストストラップです。

もちろん、うちではしばらくSONY RX0とかで使う予定。

と、言うか...使う予定は無かったのだけど、面白そうだから買ってみた。

と言うのが正直なところ。

他のアクセサリーを買うついでにまとめ買いで買ってみました。


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PGYTECHは中国の江蘇省蘇州市にあるアクションカムやドローンなどプロ用撮影機材の拡張アクセサリーを専門とするメーカーです。

https://www.pgy-tech.com/(本国サイト)

http://pgytech-japan.com/(日本代理店サイト)

最近はメードインチャイナも安かろう、悪かろうでは無くなってきましたね。

クオリティーも精度もめちゃ高まって来ました。

価格も安いものは安いですが、国内メーカーや欧米ブランドよりも高い強気な価格設定のものも出始めましたね。

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箱から取り出す。

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リストストラップ。

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PGYTECHは工作精度が高いのに、結構リーズナブルな価格設定。

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リストストラップを腕に巻くとこんな感じ。

手首の太さは50mmから100mmに対応しているそうです。

冬場などは厚手の上着の上から装着する事もできますね。

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箱の奥には、もう一つ畳まれた状態でハンドストラップが入っています。

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グローブの様に手に装着します。

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主観映像にしても、自撮りにしても車体側に取り付ける方が揺れずに良さそうな気もしますが、腕にカメラを装着する必要性というのは何でしょうか。

う〜ん。

買ってみて、あらためて考えてみました。

もしかしたら、オフロードなど振動が激しい場所では、身体側に装着した方が衝撃や振動をいくぶんか吸収できるのかも知れませんね。



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posted by 太泉八雲 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材

2019年07月11日

ぶらり、防水ランニングシューズOn(オン)クラウドウォータープルーフを買ってみた

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『On』

聞き慣れないブランドですが、スイスのブランドだそうです。

梅雨の季節、防水機能のあるランニングシューズ、ウォーキングシューズが欲しい。

という事で探していたら、このブランドのシューズを見つけました。

あまり聞かないブランドですが、誕生は2010年で元プロトライアスロン選手だった創業者が自身の怪我の悩みをきっかけに設立したそうです。

日本に入ってきたのは2013年という事ですから、まだ6年くらいですね。

ようやく浸透してきた感じでしょうか。

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かっこいいロゴのセンスの良い箱です。

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箱の裏には「雲」のデザイン。

これは「まるで雲の上を走っているかのようなふんわり感」をめざした技術CloudTecレジスタードマーク「クラウドテック」を表現したもの。

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複雑に凝ったデザイン。

通気性の良さそうなメッシュ構造ですが、これで完全防水だそうです。

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ランニングシューズというよりは、アウトドアシューズのようです。

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「スイス・エンジニアリング」

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標準では紐を解いたり結んだりしないくても、そもまま履き脱ぎできるゴムのレースが付いています。

日常生活で使う分にはフィット感も抜群で実用的です。

ちなみに、ランニングシューズなので、よりフィット感を高める為の普通のシューレースも付いていました。

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シューズを箱から取り出した瞬間、

「軽い!」

と思いました。

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264gでした。

重さも「雲」のようでした。

このクラウドテックシリーズには
クラウド ウォータープルーフ
クラウド ベンチャー ウォータープルーフ
クラウド フライヤー ウォータープルーフ

と、グレードがありますが、ベースグレードでこの軽さです。

十分に軽いですね。

雨の日の徒歩通勤用を主な目的に購入した靴ですので、これでもう十分です。

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ソフトな着地と爆発的な蹴り出しを実現するために開発を重ねて生まれた、チューブを輪切りにしたような形状が特徴的なクッション構造。

特許技術 CloudTecレジスタードマーク(クラウドテック)。

発想当初はゴムホースを輪切りにしたものを靴底に貼りつけて実験したそうです。

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過去記事:靴底がジグザグ波形のランニングシューズ・Reebok ZIGTECH

だいぶ昔に、リーボックが『ジグソニック』というシューズを開発しました。

ランニングシューズとしては重量級でしたが、その波のような靴底のデザインは効率的な着地と爆発的な蹴り出しを目指して開発されたもの。

一部のマラソンレースでは使用禁止となったほどです。

しかし、この『ジグソニック』の技術は継承されず消えてしまいました。

今もずっと愛用していますが、経年劣化が見え始め、同じ様な機能の靴は無いものかと、ずっと探していたのです。

あと、この『ジグソニック』は防水ではありませんでした。

なので、加えて防水機能もあれば最高でした。

そんな中、要求スペックを全て満たしたような、この『On』と出会ったのです。

靴の形としては欧州系の形なので扁平な足の日本人だとハーフサイズ上が良いそうですが、ウォータープルーフだともうハーフサイズ上の方が良いそうです。

実際私は普段26.0サイズなのですが、欧州形状の靴の場合は26.5にしています。
今回も26.5にしたのですが、靴下を履くと締め付け感のあるフィット感でした。

意外につま先の遊びも無いので、もしかしたら27.5くらいが良かったかも知れません。

歩いた感じはゴムホースのブヨブヨ感をイメージしましたが、意外にもしっかりした硬めの感触でした。

それでいて路面からの衝撃はほとんどありません。

前に、前に進む感じは『ジグソニック』ほどではありませんでしたが、普通のランニングシューズよりはずっと性能を発揮しています。

雨の日は安心。

晴れの日も楽しみです。








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posted by 太泉八雲 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ