2014年11月25日

使い捨てカラーレーザープラインター NEC マルチライタ 5600C (PR-L5600C) を買ってみたYO!

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久々の投稿です。

表題の通り、カラーレーザープリンターを買いました。

カラーレーザープリンターと言えば大変高価なプリンターです。
かつてはオフィス向け業務用機器でした。

それが今では「使い捨て」となっています。

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使い捨てなんて「もったいない」と変な誤解を受けるかもしれないマーケティング方法ですが、実際はトナーを買い換えれば使い続ける事ができます。

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しかし、余計な機能を極限まで落として、一万円以下という「超」の付く低価格を実現したこのカラーレーザープリンター。

開梱すると、電源コードとUSBケーブル、ドライバCD、簡単な紙の説明書が少々入っているだけのシンプルさ。

ところがですよ、奥さん!!
トナーカートリッジはカラー1個4,500円、ブラック1個3,100円。
イエロー、マゼンタ、シアンがありますので、合計16,600円という結果になります。

プリンタ本体より高く付いてしまうのです。

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ゆえに「使い捨て」。

ゴミとして捨てなくとも、ヤフオクとかで売ってしまえば良いのです。

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最も本体は気になる表示も....。

“本品の寿命は、約3万頁です。耐用枚数を大きく超えると停止します。”

だとか。

他にも、エラー警告。
“「191-310」が表示される場合は耐用枚数を大きく超えたため、停止したことを表します”
“本製品の寿命に達したとき、修理はできません。”

とまで書かれています。

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超シンプルな造りの低価格カラーレーザープリンターですが、やっぱり「使い捨て」かも知れません。

ランニングコストはカタログスペック上カラー1枚18.1円、モノクロ3.3円です。
購入時のトナーで大体700枚印刷可能です。

本体価格を約8,500円とすると700枚で割って約12.1円/枚が実質的なカラー印刷の単価です。

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裏はこんな感じ。

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さて、私はレーザープリンターは2度目です。
最初は10年以上前にモノクロレーザープリンターを買いました。

写真印刷よりも文章印刷の方が多かったからです。

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それよりも、インクジェットプリンター...ダメですね。
今まで4台ダメにしました。

写真印刷などは行いません。
一ヶ月に数度、ウェブページや文章、表などを出力します。

インクジェットプリンターは、ひたすらノズルクリーニングを繰り返す金食い虫なマシンです。

しかも、月にたまにしか使わないと、すぐにインクだかヘッドだかが詰まって固まってしまいます。

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なので、ページ1枚あたりの単価は結構高いかも。

しかも4台ダメになりました。

テキストの印刷品質はレーザーの方が格段に上です。
超廉価版のカラーレーザーですが、立ち上がりは早いです。

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と、いう訳で。

ワイヤレスやネットワークインターフェースなどはありませんが、この価格です。
十分元が取れますね。

印刷品質もかなりキレイです。
表目にワックスでコーティングするタイプのレーザープリンターなので、ボールペンなどでの書き込みはし難いですが、光沢感があってキレイな仕上がりです。

久々に買ってよかった、この一題。




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posted by 太泉八雲 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac関連・周辺機器
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