2015年04月12日

ぶらり、Audi TTクーペで埼玉の酒蔵を廻ってきた【後編】

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さて、今回の酒蔵巡りドライブも、残すところあと2軒です。

最初は廻りきれないかと思いましたが、なんとか当初の予定を完遂できそうです。

しかし、なんだか卒業したはずの強行軍の旅を相変わらずやっているような..orz

まあ、しかい今回のは「旅」というよりもショッピング的な面があるので...。

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深谷市中心部を出発して進路は西へ。
JR高崎線・上越新幹線、関越自動車道、JR八高線を抜けて、群馬県と接する美里町という小さな町へ向かいます。
児玉街道(国道254号線)と児玉街道の旧道である県道175号小前田児玉線との分岐点である天神橋のたもとに蔵を構える横関酒造店は明治12年(1879)の創業で、日本酒と奈良漬けを製造販売する小さな酒蔵です。少量生産でお酒は生酒がメイン。鮮度重視で蔵元直売。

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代表銘柄の「天仁」は、脇を流れる天神川にちなんで命名されました。

以前から国道254号線を通るときに気になっていた蔵ですが、今回初めて訪れました。

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『天仁』
醸造元:株式会社横関酒造店
URL:http://park3.wakwak.com/~yokozeki/
住所:埼玉県児玉郡美里町大字猪俣3214-1
電話:0495-76-1051


いよいよ最後の酒蔵です。
国道254号線を南下。

国道254号線は東京近郊では「川越街道」と呼ばれています。
江戸時代、川越藩の参勤交代の道だったからですが、川越から先は児玉街道と呼ばれています。

中山道の脇往還で、板橋宿で分岐しますが、若干ショートカットする道でもあった為に人の往来は多かったそうです。

ちなみに川越街道と呼ばれるのは明治に入ってからで、それまでは川越往還と呼ばれていました。

なぜかいつも渋滞のボトルネックとなっている「山崎公会堂前交差点」から脇道を抜け寄居町の中心市街へ。

本日最後の酒蔵は古くから交通の要衝としてにぎわった、秩父・長瀞の玄関口に位置する寄居町にあります。

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寄居町は室町期に遡る鉢形城の城下町であると共に、秩父往還の宿場町として発展し賑わった町です。現在もJR八高線・東武東上線・秩父鉄道が接続する交通の要衝となっています。

寄居町の中心市街の旧街道沿いに近代的なビルを構える藤崎そう兵衛商店は、滋賀県日野町出身の宗兵衛光重がはじめ群馬県の旧・鬼石町(現・藤岡市)で江戸時代中期の享保13年(1728)に酒造りを始めたことに始まります。(後の群馬支店・現在は撤退)。

かつては味噌・醤油をも造り、熊谷市や群馬県高崎市、山梨県甲府市、栃木県内などにも支店を設けていましたが、宝暦6年(1756)に現在の寄居町にて酒造業を開業し今に至ります。ちなみに蔵元は代々“宗兵衛”を名乗るとか。
酒銘の『白扇』は、無垢の美しさを表す「白」と、末広がりの願いを込めた「扇」を合わせたもの。

大きな会社なので土日はお休み。直売所も無く、寄居町内の酒屋で購入。

寄居町を後に、花園ICから関越自動車道で帰路につきました。

『白扇』
醸造元:株式会社藤崎そう兵衛商店
URL:http://www.seisyu-hakusen.co.jp/
住所:埼玉県大里郡寄居町寄居925-2
電話:048-581-1755

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と、いうわけで。
本日の酒蔵巡りは終了した為、残りはAudi TTの紹介。

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今回乗ったTTは一番下のグレードでしたが、全車にパドルシフトが標準で付いています。

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エンジンの始動はスタータースイッチではありませんでした。
キーレスでもありません。
普通にキーを挿してひねって始動。

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ETCとiPodなど音楽プレーヤーを接続する為のUSB入力端子はグローブボックスの中にありました。

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純正HDDナビはクラリオン製なので使い勝手は悪くはありません。
が、酒蔵の電話番号登録数が今まで乗った車のナビの中では一番少なかった為に、住所で入力することによるロスが少し大きかった。

あと、iPodは認識しますが、楽曲などはメーター内のインフォメーションディスプレイに表示されません。
ハンドルにある操作ボタンでの操作もいまひとつ。

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後部座席は造りはしっかりとしていますが、やはり大人が座るには非常に窮屈であくまで緊急用です。

後部座席の背もたれは可動式で前方に倒すことで荷室を拡大することができます。

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ハッチゲートがガバッと開くラゲッジルームは大変実用的です。

通常時の容量は290Lですが、後席の背もたれを倒すと700Lにもなり、ゴルフバッグが2つ、分解したロードバイクやMTBも積めます。
普通の小型ハッチバック車並みの空間が現れますが、開口部が大きく上に開くので出し入れの容易さはハッチバックの上をいきますね。

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Audi TTの燃費はカタログ値で13.2km/Lから14.6km/L。

今回は市街地を300kmほど走って、11.5kmぐらいでした。

やはり、都心100km県内とあって、移動距離は少ないものの、交通量と信号に時間を取られた1日でした。

Audi TTの本領を体感できなかった点が心残りです。

でも、非常に乗りやすい車でした。

おしまい。

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この記事へのコメント
僕はアウディは乗ったことないんですよ・・・!!(笑)
特にTTは興味あったんで今回のブログはおもしろかったです!!(笑)

乗り味はBMWに近いと聞いているんですがどうですか?(笑)
やはりかっこいいですね!!(笑)
Posted by yosshu0715 at 2015年04月14日 18:16
AudiはBMWとは真逆ですね。
なので、好き嫌いが分かれるところです。
Audiはある意味中身はフォルクスワーゲンですが、さらにトヨタに近い味付けです。

Audi A4はずっと憧れでしたが、トヨタのマークXかクラウンに乗っているようなフィーリングでした。

Audi TTは純粋なスポーツクーペですが、良い意味で乗りやすい車でした。
個人的にはBMWのもっさりとしたフィーリングが一番好きです。
Posted by 太泉八雲 at 2015年04月14日 23:56
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