2015年08月03日

ぶらり、独の入門用ワイングラスRIEDEL OUVERTURE(リーデル オヴァチュア)を買ってみた

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早速ですが「ワイングラス」買いました。

というか、その前に。ワインの勉強をし始めました。(少し)

理由は最近ワインの置いてあるレストランに行く機会が増えた為。(年に数回程度ですが)

でも、メニュー見て数ある銘柄・種類の中から何を選んだら良いのかわからん。

まったく分からん...。

日本酒だったら、飲んだ事の無い銘柄でも、都道府県や蔵のある地域。使用米やスペックで大体の味の想像は付くので、「この料理にこのお酒を合わせてみようかな?」という気も起きるのですが、ワインの世界はまるで何も分かりません。

まあ、赤と白とロゼくらいは分かりますが。

それにそういうお店では、変に格好つけずにお店の方に聞くようにしています。
それが一番の近道。

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でも、まあ自分でも少し独学で。

本もいろいろ買いました。

ワインもいろいろ買ってみました。

【過去記事】自転車が描かれたチリのワイン『コノスル』ヴァラエタル シリーズ10本セットを買ってみた【購入編】

聞き酒(テイスティング)をするので、同じメーカーの品種違いをいろいろと。

でも、まあ...。

初回は玉砕。
見事に玉砕。

日本酒で鍛えた舌をフルに使って望んだものの、多少の違いしか分からん...orz
それに味が記憶に残らん...orz

まあ、1弾目だから、あたりまえか?

正直、1本数千円のワインよりも、安いテーブルワインの方が口に合います。
中でも日本の大手メーカーの安いワインはおいしいですね。

ああ、これはあれだな。
日本酒で一升瓶の「佳撰」クラスの普通酒や2Lのパック酒(合成清酒)が旨いと感じるのと同じかも。

ううん。道のりは遠い。

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で、ワインをそそぐワイングラスにもいろいろと種類がある事を知りました。

ワインの種類によって使いわけるのだそうです。

そして、当然ながらグラスにもブランドやグレードがあります。
やはり、良いものは結構高いです。

何が良いかというのは、ガラスの厚みや処理。ふくらみの形などワインの色や香り、口当たりなど官能に直結する部分。

その境地には行っていませんが、わかる気がします。

私が日本酒を飲むときも、数ある酒器の中からその日の気分やそのお酒にあった酒器を選ぶのも楽しみの一つ。
お酒と酒器が合わないな、と感じたときはすぐに変えます。

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初心者が入門用として買うワイングラスは何がよいか。

基本はオーソドックスな「チューリップ型」だそうで。

できれば、ガラス部が薄い方が良いとか。

そういえば、以前使っていた唯一のワイングラスはスーパーで買ったもので口も分厚くズッシリとしていたな。まあ、洗ったりするときは安心につながる部分もあるのだけど。

でも、そのワイングラスも先の震災で大破。
しばらく、ワイングラスの無い次期が続いていました。

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あまり高いものを買う気はまるでありませんが、安物に手を出す気もありません。

勉強するのですから、最低限の「道具」は必要なわけで。

まあ、自転車のコンポーネンツのグレードで例えるなら「SORA」クラスぐらいは...。

で、いろいろ調べてみると今回買ったドイツのRIEDEL OUVERTURE(リーデル オヴァチュア)が良いらしいのです。

メーカーも「入門用」をうたっています。

一応「赤ワイン」用グラスですが、「白ワイン」にも対応しているとか。

まあ、「カンパ」にも互換性のある「シマノ」といったところでしょうか?

箱を開けて持った印象は。

「か、軽い!!」

おお、これがワイングラスというやつか!!

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正直感動。

日本酒と同じ「立ち香」の感じ方、グラスに残るワインの粘度「足」の見え方、そして口当たり。

いや〜、いろいろと勉強になりました。





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