2016年01月10日

ぶらり、池袋北口の『知音食堂』で麻婆豆腐を食べてみた【麻婆豆腐16】

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『知音食堂』
”チインショクドウ”と読みます。

池袋で辛いもの好きな人たちから愛されている本格四川料理のお店です。

昨年末に池袋『中国家庭料理 楊』(3号店)の「汁なし担々麺」にはまってから、辛い物食べ巡りが再燃してしまいました。

「東京の激辛料理」や「激辛麻婆豆腐」のキーワードで検索していたら見つけたお店です。

池袋の北口から徒歩1〜2分くらいの駅前にあるので行ってみました。

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少し路地に入った雑居ビルの地下にあります。
薄暗い階段を降りるとすぐ店内です。

何だか中国か台湾の屋台街の裏街のような怪しい雰囲気です。(行ったことないけど)

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水はセルフサービス。

中国人の女性店員に注文。オーダーが中国語で厨房に伝えられます。

今日は「麻婆豆腐」と「担々麺」と「ライス」

12時前に店内に入りましたが、先客で席は半分くらい埋まっていました。

奥のテーブルでは男性数名がうるさいくらい、「辛い」辛いとオーバーに悲鳴を上げている。

期待はできそうだ。

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単品で800円くらいする麻婆豆腐ですが、運ばれてきた麻婆豆腐は小ぶりで深いグラタン皿のような器に盛られていました。

カワイイ。

「よし!!」気合いを入れて一口...。

あれ?

もう一口...。

あ、あんまり辛くない。そして、めちゃ旨いぞ!!旨すぎる!!

(おそらく一般の方だったら激辛クラスかも知れませんが)
花椒(ホワジャオ)の辛さにも耐性が出来ている私には、とてもマイルドな辛さでした。

そして、深い甘み旨み、本格四川というよりも甜麺醤も入って少し日本人向けにアレンジしたような麻婆豆腐でしたが、今まで食べた中でマイベストな旨さです。

これは、また来たい。

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担々麺が来ました。

汁有りの担々麺ですが、これもまるで台湾屋台で出てくるような小ぶりの器です。

一般的な担々麺と比べるとかなり個性的な味だというので、挑戦してみました。

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花椒(ホワジャオ)とラー油メインの胡麻ペースト少なめの濃厚なスープ、と言うよりもタレに使っています。

う〜ん。

味はなかなか面白いですが、麺がコシが無い大陸系の麺なので、ちょっと食感が物足りない。
って言うか茹ですぎ? 細麺のうどん...ひやむぎに近いです。

完食。

最高の麻婆豆腐に出会えたので満足満足。

他のメニューも気になります。

ごちそうさまでした。

『知音食堂』(食べログ)
電話:03-5951-8288 (お問い合わせ専用番号)
住所:東京都豊島区西池袋1-24-1 宮川ビル B1F
営業時間:[月・火]11:30〜24:00(L.O23:30)
[水〜日]11:30〜翌2:00(L.O1:30)
定休日:年中無休


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