2016年01月13日

ぶらり、三連休乗車券でE5系&E6系新幹線に乗って「いくぜ、東北。」【第一話】

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毎年恒例となっている冬の鉄道の旅。

目的は雪国の車窓。

今年はそれに加えて、登場から今日までまだ乗った事が無かった東北新幹線E5系と秋田新幹線E6系に乗ることがメインテーマでした。

正月休み明け最初の三連休。
この三連休に発行されるJR東日本の『三連休乗車券』を利用するために、少々無理してその三連休で東北へ行ってきました。

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毎度の事ながら、休みが確定しなかったので券の購入は前日の夜ギリギリ。

「みどりの窓口」が閉まる5分前に駆け込みました。

『三連休乗車券』は無事購入。
あとは、全席指定席である秋田新幹線「こまち1号」の座席ですが、残念ながら窓側の席は全て埋まっています。と、いうか通路側の席も空席はわずか3席だけ。

「グリーン車なら、窓側の席はありますよ」との提案に一瞬悩みましたが、折角の記念すべき初乗車なのでここは奮発。差額3,000円弱は旅の思い出には安いか。

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東京駅6:35発の「こまち1号」に乗るには自宅を4時には出ないと行けないのですが、少し寝過ごしてしまい、東京駅に到着するのはギリギリ5分前。

が、そこで思わぬトラブルが!!

なんと山手線が信号トラブルで止まってしまった。
よりによって東京駅手前の神田駅で。

その手前から徐行運転をしていたので、京浜東北線に乗っても間に合わない。

焦ってもしょうがない。
冷静に考えた。
以前にも似たような経験が。

そうだ、新幹線の次ぎの停車駅である上野に戻ろう!!

上野駅への到着は6:38だ!

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すぐに上野方面への景品東北線に飛び乗り、上野駅で猛ダッシュ。

朝からいきなりの運動。
上野駅の新幹線ホームは地下のあります。

ギリギリ新幹線到着の2分前にホームに駆け下りました。

間違って「はやぶさ」に乗ってはいけないので、「こまち」の乗り場を探します。

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そこへやってきた「こまち1号」無事撮影。

ああ、ついにE6系に乗る日がきたな。

E6系は2013年に登場だから実に3年が経っていたのです。
東北新幹線区間で最高速度320km/h運転を行うために開発された車両で、登場当時は「スーパーこまち」と呼ばれていました。

「フェラーリ・エンツォフェラーリ」のデザイナーとして知られる、工業デザイナーの奥山清行が監修したデザインで、車体の色は上部が「茜色」、下部が「飛雲ホワイト」でセンターラインは「アローシルバー」というそうです。

それよりも、グリーン車は...一番後ろの車両(目の前)でした。

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おお、革のシート?何だかめちゃ豪華だぞ。

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グリーン車奮発して正解かも。(選択肢なかったけど)

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さらば、東京。

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さらば、関東。

2016年・初新幹線。

朝から豪快な加速。
新型E6系の乗り心地は素晴らしい。

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福島に入っても雪はまだ見えず、

宮城県に入ってようやく薄化粧。

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岩手県に入ってやっと雪景色。

盛岡で「はやぶさ」と分割して田沢湖線へ。

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田沢湖線内は時速100km程度で走るので、E6系はひたすら静か。揺れない。

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絵画のような車窓。

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この三連休は寒波が来ると天気予報で言っていたものの、あまり吹雪いていない...。

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9時30すぎに角館に到着。

ここからは、超ローカル線の「秋田内陸縦貫鉄道」で秋田の内陸部を縦貫します。

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角館駅、久しぶり。

前に降りたのはいつ頃だろうか。

調べてみたら、5年前の2011年の冬でした。

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さよなら「こまち1号」。

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さて。

この時間に角館に着いたものの、秋田内陸縦貫鉄道の鷹巣行きは昼の12時までありません。でした...orz。

今回はある意味成り行き旅にしたかったので、事前に調べていませんでした。

なので、久しぶりに角館の町を歩いてみる事にします。

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角館の町並みへは過去に何度も来ていますが、その時は車で訪れていたので、駅と町の位置関係、距離が良くわかりません。

なのでタクシーを使うことにしました。

赤煉瓦蔵がシンボルの安藤醸造からスタートです。
ここが町人町(商店街)の端にあたります。

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天気が良くて、思ったよりも雪が少なく歩きやすいのですが...。

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このセブンイレブンはなかなか凝った造りですね。

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元酒蔵の五井酒造。

今は町並み博物館といったところ。

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武家屋敷街着。

意外に町と近かった。

なんだか久しぶりの角館の武家屋敷。

春・秋・冬と何度も来ていますが、冬に来たのは何年前だろうか?

おそらく10年は経っているかも。

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三連休だというのに、観光客は二人くらいしか合わなかった。

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町並み独占。

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さて、帰りは駅まで歩いてみるか。

思ったよりも遠くなかった。

【第二話】へ、つづく。



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