2016年08月07日

ぶらり、ごはんを冷蔵庫で保存しレンジで温められる『伊賀焼おひつ』を買ってみた

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たまたまテレビ番組でやっていて、思わず「これいい!!」とポチッとしてしまった。

ごはんを「冷蔵庫」で保存して、電子レンジで温める事ができる『伊賀焼』のおひつ。

伊賀焼というのがいいですね。こういうの大好きです。

そしてごはんの保存で「冷蔵庫」というのが飛びついたポイント。

ごはんの保存は普通「冷凍庫」で行います。

「冷蔵庫」で保存すると、硬く干からびてしまい、食べられたものではありません。

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ごはんの劣化は0℃〜4℃で最も進行します。つまり5℃前後の冷蔵庫にごはんを保存すると、どんどん劣化が進み、水分も抜けてパサパサになってしまいます。

ご飯はあたたかい状態で冷凍庫に入れます。水分が蒸発しないので、解凍してもご飯がパサパサになりません。(もちろん余熱はとりたいですが)


私は仕事が不規則なので、大目に炊いてパックして冷凍庫保存していたりするのですが、休みの日など、朝ごはんを炊いてできればその日の昼くらいは凍らせずにおいておきたいと思っていました。

やはり、凍らせてレンジでチンしても味は落ちますので。

あと、炊飯器の保温。これもあまり良くはありません。

電気代もごはんを炊くのと同じくらい掛かりますが、それよりもごはんを保温していると「酸化」します。なので、日本料理店などでは、すぐに保温を止めて木のおひつに移します。

そもそも一人暮らしにとって、そんな小さな木のおひつはありません。

それに、あったとしてもそれを別皿に移し替えてレンジに入れないといけません。

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でも、この伊賀焼のおひつはそのまま冷蔵庫の保存でき、しかもそのまま電子レンジで温められるのです。
そして、まるで炊きたてのようにふっくらおいしいご飯によみがえるのだとか。

まあ、その辺は主観的な広告的な表現であったりますが。

伊賀焼は多孔質で吸水性が高い伊賀の土が余分なご飯の水分を吸い、レンジで加熱することで、適度な水分がご飯に戻るのだそうです。

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保存容器やラップで包んだご飯を加熱すると、ベチャベチャになっていたりしますが、あれは逃げ場をなくした水分のせいだったんだですね。

サイズは約1.5合用と小ぶりなので、家族向けではありません。

1人暮らしや2人暮らしだと、冷蔵庫に直接入れて丁度いいサイズです。
あ、家族で使える大きなサイズもあるようです。

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いろいろなメーカーが出していますが、一番伊賀焼っぽい仕上がりのこのメーカーにしました。

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これからの、男のごはんライフが楽しみです。

ちなみに、冒頭の写真のしゃもじは自前の竹しゃもじです。
実際は樹脂製の高機能しゃもじ(小)が付いてきます。


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