2017年01月23日

ぶらり、今更ながらCanon EOS Kiss X7を買ってみたyo!!

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またカメラ買いました。

まあ、タイトルのとおりです。

Canonの入門用一眼レフカメラの中でも世界最小・最軽量をうたう『Canon EOS Kiss X7』です。

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もうすぐX8も出ますが、中古相場は昨年からあまり変わってはおりません。

結構需要がある機種なのかな?

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Canon EOS Kiss X7の本体重量は370g(ブラック・本体のみ)。白は若干重い。

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名前が似た機種に『X7i』という「i」の記号が付いたモデルがありますが、普通にX7よりも大きいです。そして一番の違いは後ろの液晶が可動式かどうかという点。

X7は固定なのに対し、X7iはバリアングル式。この違いによってX7iはX7よりも150gほど重く、本体重量が525gになっています。

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バリアングルは不要。
(ほとんど使った事なし。)

軽いが正義!!

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あとのカメラのスペックは問題なし。

なんたってサブ機ですから。

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上にメインカメラのEOS 60Dと特別用途の EOS 5D Mark Uがあるので。

Canon EOS Kissはちょい旅、ちょいポタ用デス。

EOS 三兄弟。

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大きさもだいぶ違いますね。

かつて『Canon EOS M』 や『SONY α NEX-3N』などミラーレス一眼も経験してきたけど。

やっぱり使い勝手が悪く。

そして昨年は、ハイエンドコンデジの『Canon PowerShot G1 X Mark U』買ったけど。
本体の重さなんと約553g。

一眼レフはやっぱり電池の持ちがいい。

(もっとも、一眼レフは液晶ビューに切り替えると途端に電池持ちがミラーレス以上に悪くなるが)

なによりミラーレス一眼もコンデジもスリープからの復帰、つまり立ち上がりが遅すぎる。頻繁に電源のON/OFFを繰り返していて、これが地味にイラつくし、シャッターチャンスも逃してしまう。

ミラーレス一眼もコンデジも立ち上がりが遅い。
電車の旅とかで、車窓の風景の一瞬を取りたいとき、立ち上がりのタイムラグによって何度シャッターチャンスを逃したことか。

その点、一眼レフならずっと電源を入れっぱなしで、構えてすぐシャッターが切れるのがいい。
これ重要。

それにさすがCanonの一眼。小型化しても操作性とホールド性を損なうことなく使いやすい。何度も確認した。

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当初はボディのみを買うつもりでしたが、土壇場でレンズセットに変更。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
めちゃ軽いです。

「高精度非球面レンズ」と「手ブレ補正機能」もあって、中身入っているの?てくらい軽いです。
USM(超音波モーター)の後継、STM(ステッピングモニター)でフォーカスも相変わらず早い。

レンズ径は58mm。

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もうちょっと望遠側が欲しい気もしますが、まあ普通のスナップなら十分です。
ミラーレス一眼やハイエンドコンデジを使ってきましたが、滅多にズーム域の撮影はありませんでした。

最短撮影距離は0.25m(25cm)食事シーンの撮影でもまあギリOKでしょう。
もう少し寄れればと思いますが。
まあ、いざとなればスマホで撮影しますが。




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posted by 太泉八雲 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材
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