2017年10月01日

ぶらり、バイクヘルメットSHOEI GT-Air「SWAYER」を買ってみた

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前回の記事で書きましたが、ちょっとしたきっかけから、15年ぶりにバイクに乗ることになった。

そこで15年ぶりにクロゼットの奥から昔のヘルメットを引っ張り出してみた。

恐る恐る収納袋をほどいてみると、案の定。

一部カビていて、なにより中のパッド類が劣化してボロボロに朽ちていた。

とても被れるものではなかった...。

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って、いうかメーカーが指定するヘルメットの耐用年数は2年。

まあ、高価な買い物なので、さすがに2年で買い換える人はプロ以外にはいないと思うが、せいぜい5、6年くらいが目安?

さすがに15年、っていうかそのヘルメットを買ったのは20代頭だから、もう20年以上経っている。

懐かしさにふけっている訳にもいかず、あらたに購入する事にしました。

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20年近いブランクがあるので、今のヘルメットのトレンドはまったくわからない。

まあ、デザインの見た目で購入しますけどね。

で、やっぱりメーカーはSHOEIです。

日本国内における2大ヘルメットメーカーは、ARAI(株式会社アライヘルメット)とSHOEI(株式会社SHOEI)。

ARAIは日本国内におけるシェアは50%以上。
一方海外に置いてはSHOEIが50%以上のシェアを占めているとか。

で、日本では俗に言う「ARAI信者」が多いのだそうだ。
実際、自分の周りでも圧倒的にARAIのヘルメットが多い。

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しかし、自分は10代にバイクに乗り始めた当初からずっとSHOEI派。

別にこだわりはないけど、ビジュアル的にSHOEIの方が好きだった。

ARAIのヘルメットはシュッとしていて、頭が小さく見える。感じ。

帽子屋として創業したARAIとポリエステルメーカーとして創業した両者の生い立ちの違いから、ビジュアルのARAIと機能性のSHOEIと言われたりもしますが、今はもう安全性も機能性もトップレベルで違いはほとんど無いと思う。

なので、結局はデザインの好み。

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あと、しいて機能的な面でいうと、日本人には「ARAI頭」と「SHOEI頭」があるらしい。

丸顔、縦長な顔、いろいろあるけど、自分は丸顔。

小ぶりな帽体のARAIは内部も小さめというので合わないかも。

最も被り比べた事が無いので、なんとも言えない。ただの食わず嫌い。

ワンサイズ上のサイズを選べば良いし、最近では大型バイク用品店の中にはヘルメットのフィッテイングサービスを請け負っているところもある。

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で、購入したのはSHOEIの「GT-Air」というモデル。

ラインナップを理解していなく、ただ見た目で選んだのがこれ。

レース用ヘルメットでは無く、ツーリングフルフェイスというカテゴリーらしい。

無地のモノでも5万円近くする。

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今回買ったのはグラフィックモデルの「SWAYER」というもので、無地よりもさらに1万円近く高い。

ネットで買うことも考えましたが、大型バイク用品店のヘルメット・フィッテイングサービスのアドバイスを受け、頭・顔を計測してインナーパッドをカスタマイズしてもらった。

命を預ける高い買い物なので、数千円をケチってもしょうがない。

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ツーリングヘルメットなので、いろいろ機能満載。

戦闘機のヘルメットのようなインナーサンバイザーが付いています。
これはメーカー問わず、近年のトレンドらしい。

あと、バイザー内側の曇り止め「PINLOCK fog-free system」。

曇り止めをヌリヌリしていた時代は終わったのか。

と、いう訳でもないようですが、雨天時以外は視界が若干違和感を感じるので外しています。

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チンストラップはラチェット式。

おお、最近のヘルメットは進化しているな〜。

と思ったら、ツーリングヘルメットだから。

機能的にはカッコイイのだが、近年二重あごになりつつある自分にはちょっと苦しい。

ストラップの長さは最大限に引き出しているので、どうしても耐えられなかったら、ストラップを有償で交換するしかない。

実際、普通のリング式ストラップに交換する人も多いのだとか。

とりあえず、ラチェットを一番手前の状態で使用する事でなんとか対応できた。

あとは、純粋に身体を搾れば良いだけなのだ。

と、いうか今年の命題である。

ヘルメットどうこう以前に。


おしまい。

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