2017年10月14日

ぶらり、HONDA CBR1000RR(2016)で大滝食堂のバイク弁当を食べてきた

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バイクツーリング3回目。

今回は過去二回の練習ツーリングを経て、やっと職場の方々といっしょにツーリングが実現。

荒川村の大滝食堂にバイク弁当を食べに行ってきました。

うちの職場のバイク乗りの方々は偶然にも皆カワサキ党なのですが、今回は本命のバイクを借りることが出来ず、空きのあったホンダCBR1000RR(2016年モデル)を借りる事にしました。

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いつもの様に前日の夕方にバイクをピックアップ。

昔知人のVFR400を借りて乗った事がありましたが、それ以来のホンダのバイクです。

ああ、めちゃ乗りやすい。

アクセル操作を誤ると、グワッと吹き飛びそうになりますが、すぐに慣れて自然に走れます。

さすがホンダ的な。

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いつもの様に朝4時に起きて、4時半に自宅を出ました。

そしていつもの様に国道254号線・川越街道を走って小江戸川越を目指します。

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そして、川越のいつもの場所に。

う〜ん?

なんかお祭りか何かのイベントモードになっている。

こんな風景では写真は撮れない。

なので、別の場所に移動する事にしました。

今日は秩父で10:00に職場の方々と合流するので、それまでに一走りしてきます。

いつもの国道299号線には出ず、国道246号線をひたすら北上。

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嵐山町の志賀交差点から旧道に逸れて、和紙の町として知られる小川町に入ります。

この町には三軒の酒蔵がありますが、その内の一軒晴雲酒造の前でバイク撮影。

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CBR1000RRはさすがバイク界の優等生ホンダのバイクらしいクセの無い乗り味です。

なにより、リッターバイク?って思うほど軽くてコンパクトです。

実際、一昔前の400ccクラスのボディサイズだそうです。

足つきも前回乗ったカワサキのZX-10Rよりもさらに良くて、足の裏の8割くらい設置します。

コンパクトで軽い車体と相まって安心感は抜群。

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「初心者御用達スーパースポーツ」と呼ばれるだけの事はあります。

今回借りたバイクはモノトーンの黒で迫力があって良いですね。

「マットバリスティックブラックメタリック」って言うらしいです。

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顔つきも精悍でいいですね。

2017年にフルモデルチェンジした現行モデルより、今回のSC59というモデルの顔つきの方が好きですね。

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ちなみにこのCBR1000RRの価格は約150万円です。

じゅうぶん高いバイクですが、前回乗ったカワサキのZX-10Rは240万円もします。

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なので、CBRとZX-10Rを見比べると、全体的にシンプルというかコストに見合った造りの印象でした。

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ある意味、バイク界のトヨタ的な。

中古車相場でも90万を切っていますから、手が届きやすいリッタースーパースポーツではあります。

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マフラーに穴が2つありますね。

これ、下の小さい穴が通常走行時の専用の排気口だそうです。

で、上の方が4000回転以上になると上の穴に切り替わるそうです。

そして、実際に4000回転以上になると音が変化します。

昔あったVTEC見たいなやつですかねこれ。

めちゃくちゃシビれる〜。楽しい〜!気持ちいい!!

まあ、騒音規制対策の一つらしいですが、これ好きですね〜。

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小川町を出発して寄居町から国道140号線に入り、荒川に沿って秩父方面へと走ります。

今この時間で朝の7時台です。

とても気持ちいい。

長瀞町から県道13号線・前橋長瀞線に入って群馬県の鬼石方面へと向かいます。

児玉町に入り、群馬県との県境に差し掛かったところで、山の中腹に大きな養蚕集落の家並みを発見。

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その集落への入り口を探して、山を登りました。

遙か眼下に今走ってきた県道を見下ろす高台に連なる家々。

寺平という集落らしいです。

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連続性が良いですね。

車だと集落内で駐める場所だとか、Uターンする場所だとか心配があって、なかなか躊躇する場合も多いのですがバイクだと気が楽ですね。

もっとも、コンパクトで軽量なCBR1000RRだからというのもあります。

大きなツアラーだったら考えるかも。

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児玉郡神泉村(現在は神川町)に入りました。

不思議な形の山を見つけたので思わず撮影。

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朝の田舎道はいいですね。

心洗われます。

まあ、住んでいないから言えるのですが。

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鬼石の町を迂回する形で、神泉橋を渡って国道462号線・十石峠街道に入ります。

いつもの道ですね。

下久保ダムと神流湖を眺めながらワインディングを流します。

地元の車や郵便局の車が走っているのであまり速度は出しません。

っていうか出せません。

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かつての宿場町で万場町(現在は神流町)の中心部にある今井屋旅館。

前々から気になっていた旅館です。

最近この手の旅館は施設の老朽化や後継者難で休業しているケースが多いのですが、この今井屋旅館はホームページもあって現役です。

バイクツーリングの拠点としてもベストな場所にあるので近いうちに泊まってみたいと思います。

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峠越えの前に、道の駅「万葉の里」で小休憩。

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旧中里村の小鉄橋から国道299号線に入ります。

志賀坂峠を越えて小鹿野町へ。

前日雨が降ったのか、全線ウェットな路面で気を配りながら慎重に走りました。

CBR1000RRは軽量コンパクトなので、運転がうまくなった錯覚を覚えますが、ここは過信は禁物。

でも、楽しい!!

小鹿野町から秩父市街へ出て待ち合わせの場所で会社のバイカーと合流。

時刻は10:00です。

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大滝村に入りついに念願の大滝食堂に到着。

まあ、いつも来ているけど営業時間外なので。

11:30開店ですが、すでに多くのバイカー達が。

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でも、なんとか最初の番手で席に着くことができました。

メニューはバイク弁当一種類のみ。

ノーマル1,000円
ボアアップ1,100円(ご飯大盛り)
Rバージョン1,200円(肉増し)
フルチューン1,300円(ご飯・肉大盛り)

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もちろんフルチューン1,300円(ご飯・肉大盛り)です。

豚の竜田揚げ味噌だれ丼といった感じで、オリジナルのオートバイの燃料タンク型のお弁当ボックスに入っています。

この弁当ボックスは持ち帰りできます。

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テイクアウトも出来ますが、店内で食べると味噌汁がついてきます。

普通はフタが閉まった状態で提供されますが、フルチューンはさすがに閉まらないので開けた状態で出てきました。

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ついに憧れのバイク弁当を食べる事ができました。

秩父名物わらじカツ丼に比べる、フルチューンでも量はそんなに多くはなくて、まあ腹八分目ぐらいでした。

あと、味噌汁が美味しかった。

ごちそうさまでした。

大滝食堂は以前はいろいろメニューがあったそうですが、現在人手不足な為メニューは一種類、また営業日もまちまちだそうです。

訪れる際はホームページなどで営業日を確認してください。


バイク弁当の『大滝食堂』ホームページ

食べログ・バイク弁当の大滝食堂



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posted by 太泉八雲 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集・自動二輪でぶらり旅
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