ああ、肉が食べたい。
自宅で美味しいステーキをたくさん食べたい。
わたくしは大の魚好きでもありますが、大の肉好きでもあります。
ガッツリ食べたい派なので、スーパーで売っている米国産、たまに豪州産がメイン。
国産霜降り牛なんざ年に一度くらいですよ。
で、米国産のステーキ肉を柔らかくする為の道具。
つまりはミートテンダーライザーという筋切り器をついに買いました。
少し前にテレビで「いきなりステーキ」の社長特集やっていて、もう即スーパーに肉を買いに走りましたよ。
まあ、「いきなりステーキ」に行かなかったのは、食費の節約。
大体、400g〜500gくらい食べるのですが、肉にもよりますけど3〜4千円行ってしまうので。
1食その値段はそう何度も行けませんよ。
あと最近はドラマ「ドクターX」の草刈正雄演じる内神田景信がステーキをうまそうに、本当にうまそうに食べる。
で、話はもどりますがミートテンダーライザー。
以前はフォークでやっていました。
まあ、それでも良いのですが、なにせ歯が3本しかないし。
歯がだめになるし。
で、ミートテンダーライザーですが、一般的なのは剣山のようになっているあれ。
針のような歯が20〜30本あって、効率よさそう!!
でもね。
思ったわけですよ。
これ、ど〜やって掃除するの?洗うの?って。
ある程度まで分解できるのもあるらしいですが、剣山の歯の間とかってメンテナンスが面倒くさそう。
しかも、結構不良が多いそうなのですよ。
値段もピンからキリまでですが、すぐに壊れて使えなくなってしまうとか。
で、いろいろ検討して選らんだのがこれ。
歯は1列でシンプルですが、しっかりとした刃物が並んでいます。
メーカーは、刃物や金属製品の町として知られる新潟県三条市にある下村工業。
1874年創業の包丁や刃物類を専門とする総合キッチンウェアメーカーです。
構造はシンプルで、分解も簡単にできます。
柄の後ろのフック部分をひねるだけ。
料理研究家の検見崎聡美がプロデュースした製品だそうです。
まあ、正直この人知らなかったけど。
18−8ステンレスの刃です。
しかも、これメードインジャパンなのですよ。
ザックザックと肉に吸い込まれるように刃が入っていって、反動で戻ってくる。
思った以上に効率的。
めちゃ楽しい!!
今回は、まあ。そんなアイテムのお話でした。
SHIMOMURA/下村工業 KZ605 検見聡美 お肉のすじ切り器 |
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