2017年11月10日

ぶらり、下村工業のお肉のすじ切り器 KZ-605を買ってみた

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ああ、肉が食べたい。

自宅で美味しいステーキをたくさん食べたい。

わたくしは大の魚好きでもありますが、大の肉好きでもあります。

ガッツリ食べたい派なので、スーパーで売っている米国産、たまに豪州産がメイン。

国産霜降り牛なんざ年に一度くらいですよ。

で、米国産のステーキ肉を柔らかくする為の道具。

つまりはミートテンダーライザーという筋切り器をついに買いました。

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少し前にテレビで「いきなりステーキ」の社長特集やっていて、もう即スーパーに肉を買いに走りましたよ。

まあ、「いきなりステーキ」に行かなかったのは、食費の節約。

大体、400g〜500gくらい食べるのですが、肉にもよりますけど3〜4千円行ってしまうので。

1食その値段はそう何度も行けませんよ。

あと最近はドラマ「ドクターX」の草刈正雄演じる内神田景信がステーキをうまそうに、本当にうまそうに食べる。

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で、話はもどりますがミートテンダーライザー。

以前はフォークでやっていました。

まあ、それでも良いのですが、なにせ歯が3本しかないし。

歯がだめになるし。

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で、ミートテンダーライザーですが、一般的なのは剣山のようになっているあれ。

針のような歯が20〜30本あって、効率よさそう!!

でもね。

思ったわけですよ。

これ、ど〜やって掃除するの?洗うの?って。

ある程度まで分解できるのもあるらしいですが、剣山の歯の間とかってメンテナンスが面倒くさそう。

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しかも、結構不良が多いそうなのですよ。

値段もピンからキリまでですが、すぐに壊れて使えなくなってしまうとか。

で、いろいろ検討して選らんだのがこれ。

歯は1列でシンプルですが、しっかりとした刃物が並んでいます。

メーカーは、刃物や金属製品の町として知られる新潟県三条市にある下村工業。

1874年創業の包丁や刃物類を専門とする総合キッチンウェアメーカーです。

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構造はシンプルで、分解も簡単にできます。

柄の後ろのフック部分をひねるだけ。

料理研究家の検見崎聡美がプロデュースした製品だそうです。

まあ、正直この人知らなかったけど。

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18−8ステンレスの刃です。

しかも、これメードインジャパンなのですよ。

ザックザックと肉に吸い込まれるように刃が入っていって、反動で戻ってくる。

思った以上に効率的。

めちゃ楽しい!!

今回は、まあ。そんなアイテムのお話でした。


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SHIMOMURA/下村工業 KZ605 検見聡美 お肉のすじ切り器
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