今日は最近ツーリングで大活躍のシートバッグを紹介します。
前回の「ぶらり、Kawasaki ZX-10R(2016)に乗ってバイク弁当の大滝食堂へ行ってきた」から登場したあれです。
フランスのバイク用品メーカー、バグスター社(BAGSTER)のシートバッグ。
その名も「スパイダー」です。
まるで昆虫のような流線型のフォルム。
一目見て、これだ!!
と思いましたね。
フルオープンするので、フルフェイスのヘルメットも入れる事ができます。
バッグの中の荷物が少ない時用のゴムバンド。
ワインディング走行で中の荷物が暴れないようにする為。
内ポケット。
容量はありませんが、私はファーストエイドキットを入れています。
ベロクロテープで開閉する外ポケット。
すぐに取り出せる小銭入れやティッシュなどを入れています。
あと、間口は小さいですが、奥行きがあるので付属のレインカバーも奥の方に入れています。
付属のレインカバー。
マチ付きで容量を変えられます。
通常は15Lです。
見た目もスマートですね。
先日、一泊のツーリングに行ってきた際はフルの23L一杯いっぱいに使いました。
夏場は着る物も薄くて少ないのでこんな感じですが、秋冬や2〜3泊の旅ではちょっとキビシイかな。
このBAGSTERのタンクバッグの最も気に入っているところは2つ。
まず、車体本体への取り付けが「超」楽!!
フック一体型のネット装着します。
というか、常時このままにしています。
タンデムシートを取り外して、ネットの下に潜り込ませます。
シート形状のフックをシートにはめ込みます。
そしてネットにテンションをかける為に、余った部分をクロスしていきます。
これがまるで「蜘蛛の巣」みたいなので「スパイダー」という商品名なのでしょう。
ガッチリとまっているのを確認したら、タンデムシートを車体にガチャリンコとはめて終わり。
簡単ですね。
タンデムシートが分割しているスーパースポーツ系のバイクだとこんな感じにいけますが、ネイキッド系の一体型シートの場合は、付属のバンドで取り付けることになります。
今度ネイキッド系のバイクを借りた時は取り付けをまた紹介します。
あと、もう一つお気に入りなのが、付属のショルダーストラップでリュックサックや肩下げバッグにもなる事です。
これは本当に便利です。
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カラーは5色あるので、自分のバイクの色に合わせたコーディネートができます。
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