2018年07月14日

ぶらり、kawasaki Ninja1000(2017)に乗って群馬県上野村に行ってみた

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ちょっとバイクネタが続きます。

7月中旬ですが猛暑が続いています。
今回も30度オーバーという事で本当であれば家でゆっくりとしていたい所でしたが...

(1)久々の休みである事
(2)どこか自然のあるところに行きたい
(3)標高が高いところは気温が幾分低くね

それに、年間契約をしているバイクレンタルの未消化分が溜まっているので、それを消化するためにも無理をしてバイクを借りてツーリングに行ってきました。

今回借りたバイクはkawasaki Ninja1000です。

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ショップの開店時間の10時前に到着。
すでに上半身は汗ダグでした。

手続きと準備を終えて10時に出発。

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先日購入した【RAMマウント】 Xグリップ・EZストラップマウントを取り付けます。

そう。

このスマホ取り付けマウントは今回のkawasaki Ninja1000の為に買ったようなものです。

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先月、kawasaki ZX-10Rを返却した際に、偶然店舗前にNinja1000が置いてあり、セパレートハンドルの左側に、おそらく、いや確実にマウントアダプターを取り付けるための台座がショップによって取り付けられていたのです。

もう「ここにお付け下さい」

と言わんばかりに。

そしてそのすぐ真裏にはUSB電源ソケットが用意されていました。

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ちなみにkawasaki Ninja1000にはフロントカウルの左側にオプションで電源ソケットを取り付けられる準備工事がしてあります。

丸い部分。

でもまあ...純正オプションはシガーソケット型なのですよね。

シガーソケットからUSB電源に変換しろという事でしょうか。

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あ、あとkawasaki Ninja1000はなんとETCが標準装備されています。

場所はタンデムシートの下。

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で、メーターの中に「ETC」のインジゲーターがちゃんとあるのですよ。

さすがツアラーです。

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スポーツ・ツアラーという事でハンドル周りはZX-10Rとほぼ同じ。

なので、とてもしっくりと来ます。

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ZX-10Rと違うのは「ハザード」スイッチがある事でしょうか。

さすがツアラーです。

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ウインドスクリーンは手動ですが稼働式です。

見た目的に通常走行では倒していますが、高速走行時はスクリーンを立てると楽になります。

と、本当に風を流すのであればもう少し大きくした方が良いのですが、そうすると見た目が悪くなるからでしょうか。

高速道路を走った時は前屈みにならないと顔に風圧を受けてしまいます。

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2017年のフルモデルチェンジでkawasaki Ninja1000は精悍な顔つきになりました。

逆スラントの顔つきはめちゃカッコイイです。

このNinja1000以降、Ninja650、Ninja400、Ninja250と順にこの顔つきになっていきます。

ヘッドライトは以前は片側しか点灯していませんでしたが、このNinja1000は常時両目が点灯しています。

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左右4本出しのマフラー。

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ABS付きのブレーキ。

まあ、ディティールはこんな感じです。

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最初にこのNinja1000を見たときは「うわ!でか!!」とたじろきましたが、実際に見ても大きいです。

特にタンクの大きさでビビリます。

こんなん、取り回せるのか。

でも、まあ。
実は昨年に10数年ぶりにバイクに乗り始めて、しかも始めて乗った大型バイクがNinja650だったのです。

でもNinja650はサイズが一昔前の400CCクラスの大きさでしたので、長年のブランクがあっても乗りこなせました。

そして、その後はkawasaki ZX-10RやHONDA CBR1000RRなどリッタークラスのスーパースポーツを借りて出かけていました。

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おなじリッターバイクじゃないか。

いやでも違います、それでもやっぱり大きいなあ。と。

ツアラーですから。

しかし、これがバイクにまたがって走り出すとタンクの大きさがまったく気にならないのです。

と、いうか足つきがいい!!

しかも軽い!!

軽いのは車重だけでなく、クラッチレバーから走り出しまで軽いのです。

こりゃ楽だ。

もちろん、スーパースポーツの前傾姿勢と比べると運転姿勢も楽ですが、とりまわしも軽いのです。

スイスイ。

ゆらゆら。

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まるでカワサキっぽく無い。

ホンダのバイクに乗っている感じ。

Ninja1000に乗っている女性を良く見かけますが、わかりますよ。

これは本当に扱いやすいバイクです。

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さて、店を出たあとですが。

3連休初日というだけあって一般道は大渋滞。

なんとか中央自動車道の調布ICにたどり着いたものの、40kmの渋滞。

そこからなんとか圏央道に出て、日の出ICで降りて青梅街道を目指しました。

今日のツーリングルートとしては、青梅街道でツーリング仲間と合流。

柳沢峠を越えて塩山から今度は雁坂峠を越えていつもの秩父路に入ります。

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いろいろあって途中の写真はありません。

秩父路に入ってから道の駅大滝で仲間と別れ、いつもの両神村経由で小鹿野入り。

小鹿野からは国道299号線で志賀坂峠(しがさかとうげ)を越えて群馬県多野郡神流町に入りました。

まあ、この辺はいつものルートですね。

ある意味庭です。

神流川に架かる古鉄橋(ふるてつばし)を渡ると国道299号線と国道462号に分かれる交差点にでます。

いつもはここを右に曲がるのですが、今日は左へ行きます。

そう、今回は群馬県多野郡上野村(うえのむら)に行くことが目的だったからです。

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上野村は群馬県の最南端に位置する村で、長野県と接し標高2000m級の山々に囲まれた群馬の秘境とも呼ばれます。

人口が約1,100人と群馬県でもっとも少ない自治体ですが、平成の大合併でも「合併しない宣言」をして独立を守り抜いています。

わたしの世代となると昭和60年(1985)に起きた「日航機123便墜落事故」の記憶がある村です。

訪れるのは始めてではなく、まあ10年ぶりくらいでしょうか。

車で古い町並み・集落めぐりをしていた頃でした。

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上野村は村内を蛇行する神流川に沿って乙母(おとも)、野栗沢(のぐりさわ)、新羽(にっぱ)、勝山(かつやま)、川和(かわわ)、西側に乙父(おっち)、楢原(ならはら)などの小集落が形成されています。

国道299号線(国道462号線と共用)はトンネルと橋梁で直線に近い形でバイパス化されています。

久々に訪れた今回は、取り回しの良いバイクという事もあって、蛇行する川に沿って通る旧道を選んで走りました。

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国道299号線は現在「西上州やまびこ街道」という愛称が付いていますが本来は「十石街道」と呼ばれています。

全国に名の知れた『酷道』の一つ。

国道299号線「十石峠」

この地域は耕地面積が少なく米が取れなかった為、山を越えた隣の信州佐久地方から米をはじめとする生活物資を購入していました。

県境にまたがる十石峠は、佐久から運ばれる1日の米の量が十石だったことに由来します。

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そして、今回上野村に訪れた目的こそ!


酷道299号線「十石峠」

なのです!!

と、いう訳で本日はこの上野村に宿を取っています。

初の宿泊ツーリングです。

つづく...。




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