2019年09月21日

ぶらり、YAMAHA MT-10に乗って名栗を走ってきた

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ちょっと訳あって、バイクねたが続きます。

来月にレンタルバイクの年間契約の更新を迎えるのですが、年間契約のレンタル数に満たず、繰越が出来ない為に無駄になってしまう状況にあるからです。

まあ、ある意味「消化」ツーリングといった感じでしょうか。

なので、例え雨でも、昼から仕事があっても早朝に借りて乗ってきたりしているのです。

来期は、もう少し計画的に乗って、ロングツーリングにも繰り出したいと思います。

今回レンタルしたのは、YAMAHA MT-10というバイクです。

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なんですか、このトランスフォーマーに出てきて今にも変身しそうなルックスのバイクは。

かなり凶悪そうです。

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が、実は「中身もスゴイのよ」って事で。

ただのハッタリのネイキッドではありませんよ。

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なんと、エンジンはYZF-R1!!

アルミフレームもR1をベースにチューンしたもの!!

ロードスポーツというヨーロッパで生まれた新しいカテゴリのバイクです。

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「羊の顔をした狼」という言葉がありますが、

MT-10は「狂犬の顔をした狼」ですな、まさに。

果たして、乗りこなせるのか。

特にR1は低速がクセがあって街乗りに慣れがいると言われているバイク。


とは言え、ベースはスーパースポーツのYZF-R1なので、車体はコンパクトで軽い。

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見た目はゴツイが、メーターは結構シンプル。

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約240万円するR1よりは各所でコストが抑えられています。

でも、ネイキッドバイクで170万ですから、ツアラーよりも高いですよ。

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フロントサスペンションはOHLINS製の電子制御サス。

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クルーズコントロールは装備しています。

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ウィンカー。

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不安を抱えながらも走り出すと、まあ、確かに今まで乗ってきたバイクの中では低速走行に気を使いそう。

でも、実はR1よりも低中回転域に振ったチューンがされているので、そんなに心配するほどではなく、普通に自然に乗りやすいかったです。

まあ、低速時のガクンガクンはクラッチワークで乗り切りましたが。

渋滞での一本橋状態でも意外に楽。

時々アフターファイヤーがパンッ!パンッ!

とするのは愛嬌かな。

加速するときの伸びは最高!!

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あ、スマホ用RAMマウントの取り付けは今回は楽。

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MT-10の電源はシガーソケットを標準装備しているので、そこにUSBの変換をお店に取り付けてもらいました。

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YAMAHAのバイクは、YZF-R6、NIKENに次いで3車種目でしたが、パタパタという機織機のような独特のエンジン音も合わせ、車に比べるとバイクはほんと各社個性的ですね。

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さて、毎度早朝だけ名栗の里を走るだけで終わっていますが、今回は少し趣向を変えてみました。

以前からずっと気になっていた、奥名栗にある民宿『笑美亭』に1泊だけ宿泊してきました。

それについては、また次回。







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この記事へのコメント
こんにちは!
レンタルバイクがあるなんて初めて知りました。
バイクかっこいいですね!
Posted by ユートピア at 2019年09月23日 14:06
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