久々の「麻婆豆腐」食べ歩きです。
今日は池袋から西武鉄道池袋線で、23区のエッジ練馬区の隣の西東京市に行ってきました。
2016年にオープンした裏路地にある隠れた名店と言われる『口福』というお店です。
大泉学園駅の隣の保谷駅。
南口を降りて、ロータリーからまっすぐ南に延びる道をテクテクと歩く事約5分。
ホットモットが目印の路地に入ります。
スナックの居抜きですが、大きく手を加えてはいません。
看板だけが頼りです。
店内も狭く、カウンター7席+テーブル一卓4席とスナックのまんま。
このお店は四川料理専門では無く、基本的に街の中華料理店。
しかし、麻婆豆腐と担々麺が看板メニューなんです。
券売機で食券を購入しますが、後払いで現金払いも出来ます。
店主はどちらかと言うとガテン系。
ロードサイドのラーメン店の店主っぽい風体ですが、実は都内の有名店で24年間修行した実力者。
注文してまず麻婆豆腐から作り始めました。
麻婆豆腐は定食もありますが、担々麺も食べたいのでとりあえず単品で。
店主のこだわりは3種類の豆板醤を使っているとの事。
挽肉を甜麺醤で炒めた「炸醤」(ジャージャン)を作り置きしているのは、まさに四川料理店。
ニンニク、豆板醤、豆鼓などを炒め始めスープでのばして豆腐を投入。
仕上げに「炸醤」を加えて一気に強火で鍋を焦がしながら仕上げます。
食欲を刺激する香りが漂います。
芽ニンニクでは無く青ネギが散らしてあるのが、街の中華っぽいですが、花椒が程よくかかっています。
四川麻婆店で見る赤い辣油の層はありません。
結構ヘルシー?
また、激辛を狙ったものでもありません。
ご飯が無くても、そのまま食べられる、バランスの取れた美味しい麻婆豆腐でした。
やがて、担々麺も出来上がりました。
なんか、もう見るからに正統派系の担々麺ですね。
蛇足ですが、ねり胡麻スープの担々麺は日本式で本場四川にはありません。
ねり胡麻だけでなく、ナッツも加わったコクのあるクリーミーなスープ。
う、うまい!!
クリーミーだけど、さっぱりしています。
麺も僕の大好きな加水率の低い中細麺。
三河屋製麺かな?
スープと絡んで、とまりません。
あっと、いう間に担々麺と麻婆豆腐を完食。
程よい汗。
旨かった〜。
ごちそうさまでした。
口福(食べログ)
電話:090-9819-1449
住所:東京都西東京市東町4-14-3
営業時間:[ランチ]11:30〜14:30
夜18:00〜23:00
定休日:火曜日
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