2020年02月11日

ぶらり、石神井公園の元祖名古屋台湾ラーメン『味世』に行って台湾ラーメンを食べてきた

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久々に「台湾ラーメン」が食べたくなった。

で、行ってきた。

「台湾ラーメン」を食べに。

ちなみに、「台湾ラーメン」とは、中華民国こと『台湾』のラーメンではありません。

実は、「台湾ラーメン」とは名古屋発祥のラーメン。

台湾では「名古屋ラーメン」と呼ばれています。

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で、そんあ「台湾ラーメン」をはるばる名古屋まで食べに行った訳ではありません。

東京の練馬区石神井公園に、正統派台湾ラーメンのお店があったのです。

久々にORBEA ORCA号で石神井公園を目指します。

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西武池袋線石神井公園駅から徒歩3分ほど、富士街道沿いのビルの地下にその店はあります。

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表通りからは目立たない地下にあるので、のぼり旗を初めこれよとPOPがあります。

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さて、なぜ名古屋発祥のラーメンが「台湾ラーメン」と呼ばれているのか。

それは、「台湾ラーメン」発祥の地名古屋、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)が「台湾ラーメン」を生み出し、またこの店の主人が台湾人である郭明優だったのです。

台南名物の担仔麺(タンツーメン)を元に賄い料理として作ったのが起源でしたが、常連客がそれを見て食し、アドバスから開発が始まります。

日本人の口に会うようににんにくや唐辛子などをたっぷり加えてアレンジ。

さらに、激辛ブームの到来によって「台湾ラーメン」はブレイクしたのです。

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で、その台湾ラーメンの元祖『味仙』(みせん)は繁栄して支店をいくつか出すのですが、その内の一つ藤が丘店で修業した店主が暖簾分けを許され、福島県郡山に店を構えた『味仙』が満を持して都内に進出したのです。

その「台湾ラーメン」の正統派分店が東京の都心ではなく、郊外は練馬区の石神井公園にオープンしたのです。

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以前は開店前から行列の出来る店でしたが、最近はやっと落ち着いた模様。

メニューも豊富、トッピングもいろいろあります。

しかし、注文するメニューは決まっています。

台湾ラーメンのイタリアン(辛さ×5倍)の味玉チャーシュー大盛り。

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5分ほどして着丼。

おお、台湾ラーメンだ〜。

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が、あれ?

「台湾ラーメン」だ。

ベーシックの。

注文したのは辛さ5倍の「イタリアン」でしたが...。

お店の方に指摘してフライド唐辛子のトッピングを出してもらいました。

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おお、これこそ「イタリアン」の完成。

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撮影やり直し。

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ベースのスープはすっきりとした淡麗。

最近流行の濃厚豚骨や濃厚魚介系とは無縁の味わい深い基本的な中華麺のスープ。

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麺は加水率の低い中細ストレート麺。

しかも硬めのゆで加減。

ベストです。

これが、スープとベストマッチ。

最近流行の激辛ラーメンとは一線を課す、ダイレクトな輪切りのフライド唐辛子。

この食感が慣れないようでクセになる。

汗が噴き出る。

ああ、うまい。

完食、ごちそうさまでした。


元祖名古屋台湾ラーメン味世石神井公園店(食べログ)
電話:03-6913-3795
住所:東京都練馬区石神井7-1-3 Tビル B1F
営業時間:
[火〜土]11:30〜15:00(L.O.14:30) 17:30〜23:00(L.O.22:30)
[日]11:30〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜20:00(L.O.19:30)
定休日:月曜日


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