2020年04月29日

ぶらり、ウェアラブルジンバル FeiyuTech WG2Xを運用してみた【第2話・自転車編】

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さて、今回はFeiyuTech社のウェアラブルジンバルと言うニッチなジンバル『FeiyuTech WG2X』の運用方法をいろいろ考えてみました。の第2話。

前回の【自動車編】に続いて自転車に付けてみました。です。

久々にORBEA ORCA登場です。

まあ、そんな事は置いておいて...。

ドロップハンドル部に自転車用クランプ雲台を取り付け、そこにWG2Xをマウント。

ちなみにこの自転車用クランプ雲台はジンバル&アクションカムの装着を想定していないので、かなり華奢で装着に無理があります。

とりあえず今回は(仮)の撮影用です。

もう少し剛性のあるクランプ・システムも購入しましたので、本格的な運用はそちらで行う予定です。

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まずは何も考えずに、そのまんまセッティング。

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まあ.....これはありませんね。正直。

自撮りするなら別ですが。

自転車はどうしても漕ぐと左右に揺れますし、ましてダンシングするとこんなに支点が高いと...どうなんでしょう。

でも、左右の揺れならジンバルで吸収できますでしょうか?

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なので、これですね。

支点がかなり下がりました。

ステーを使えばもう少しカメラ部を下げられそうです。

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反対側から。

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今度はWG2XからのGoPro操作は出来なくなりますが、WG2X本体を逆さにしてみました。

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ジンバルのアームを吊り下げ式では無く下からの支えにしようとしましたが、ジンバルが旨く対応してくれませんでした。(失敗)

おそらく、取り付け角が微妙だった為にセンサーが吊り下げ式に持って行ったのかも知れません。

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本当はやりたかったのは、これ。

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自宅前で偶然なったフォーム。

あれ?!WG2X本体は正体してますね。

う〜ん。

でも、吊り下げ式と下支え式。どっちが安定するのでしょうか。

モーターへの負荷は?それによるバッテリーの持続時間は?

実はあまり変わらないかも。

むしろ吊り下げ式の方が負荷は掛からないかも知れませんね。

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さて、今度はこちらも久々に登場!

ORi Bike M10に取り付けてみました。

ORi Bikeには丁度取り付け安い場所があるのですよ。

feiyutech_wg2x_type5_30.JPG

かなり支点が低く、迫力のある映像が撮れそうです。

feiyutech_wg2x_type5_32.JPG

さまざまな映像制作の可能性が広がってきました。

これからが楽しみです。










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posted by 太泉八雲 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材
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