さて、今回はFeiyuTech社のウェアラブルジンバルと言うニッチなジンバル『FeiyuTech WG2X』の運用方法をいろいろ考えてみました。の第2話。
前回の【自動車編】に続いて自転車に付けてみました。です。
久々にORBEA ORCA登場です。
まあ、そんな事は置いておいて...。
ドロップハンドル部に自転車用クランプ雲台を取り付け、そこにWG2Xをマウント。
ちなみにこの自転車用クランプ雲台はジンバル&アクションカムの装着を想定していないので、かなり華奢で装着に無理があります。
とりあえず今回は(仮)の撮影用です。
もう少し剛性のあるクランプ・システムも購入しましたので、本格的な運用はそちらで行う予定です。
まずは何も考えずに、そのまんまセッティング。
まあ.....これはありませんね。正直。
自撮りするなら別ですが。
自転車はどうしても漕ぐと左右に揺れますし、ましてダンシングするとこんなに支点が高いと...どうなんでしょう。
でも、左右の揺れならジンバルで吸収できますでしょうか?
なので、これですね。
支点がかなり下がりました。
ステーを使えばもう少しカメラ部を下げられそうです。
反対側から。
今度はWG2XからのGoPro操作は出来なくなりますが、WG2X本体を逆さにしてみました。
ジンバルのアームを吊り下げ式では無く下からの支えにしようとしましたが、ジンバルが旨く対応してくれませんでした。(失敗)
おそらく、取り付け角が微妙だった為にセンサーが吊り下げ式に持って行ったのかも知れません。
本当はやりたかったのは、これ。
自宅前で偶然なったフォーム。
あれ?!WG2X本体は正体してますね。
う〜ん。
でも、吊り下げ式と下支え式。どっちが安定するのでしょうか。
モーターへの負荷は?それによるバッテリーの持続時間は?
実はあまり変わらないかも。
むしろ吊り下げ式の方が負荷は掛からないかも知れませんね。
さて、今度はこちらも久々に登場!
ORi Bike M10に取り付けてみました。
ORi Bikeには丁度取り付け安い場所があるのですよ。
かなり支点が低く、迫力のある映像が撮れそうです。
さまざまな映像制作の可能性が広がってきました。
これからが楽しみです。
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