2020年05月01日

ぶらり、卓上用ミニ三脚にManfrotto POCKET L(MP3-BK)を買ってアルカスイス互換で運用してみた

manfrott_pocket_top_01.JPG

前々から気にはなっていたのですが、卓上でカメラを運用するための機材。

卓上ミニ三脚を買いました。

卓上用のミニ三脚はいろいろあります。

今回購入したのは、マンフロットの『POCKET L』(MP3-BK)というやつです。

いつの間にか、4色もバリエーションが出ていました。(昔からかな?)

manfrott_pocket_04.JPG

卓上用のミニ三脚としては、今までは主にゴリラポッドを使っていました。

もちろん、ゴリラポッドも引き続き運用していきますが、今回はもう少しコンパクトな、ポケットにでも軽く忍ばせておけるような三脚として導入しました。

ちなみに、このマンフロットのミニ三脚『Pocketシリーズ』には「L」と「S」があります。



『Pocket S』は、常時コンパクトデジカメ(以下コンデジ)に取り付けておく事もできます。

バッテリーやSDカードを取り出す時は取り外さないといけませんが...。

まあ、でもそれは『Pocket L』でも同じです。

では、なぜ『Pocket L』にしたかと言うと、コンデジだけでなく、ミラーレス一眼など他のカメラでも運用する為です。

manfrott_pocket_03.JPG

脚が2本出ている方が正面です。

manfrott_pocket_02.JPG

さて、『Pocket L』の運用にあたっては、アルカスイス互換のクイックシューをこれにも取り付けました。

manfrott_pocket_01.JPG

このクイックシューを取り付けるに当たっては、失敗もありました。

『Pocket L』に取り付ける以上は、できるだけコンパクトなものを取り付けたい。

しかし、あまりコンパクト過ぎると『Pocket L』の形状から、シューを固定するためのノブが邪魔になってしまい取り付けられません。

なので、ノブが出来るだけ長くて、シュー本体がコンパクトなものを見つけないといけませんでした。

写真のように、『Pocket L』のギリギリ後ろに寄せて取り付けてあるのもクリアランスの問題からでした。

今回取り付けたアルカスイス互換のクイックシューは中国の『Koolehaoda』と言う聞き慣れないメーカーの「DF-38」という型番のものです。

ちなみに、最近名前を多く見るようになってきた『MENGS』というメーカーもまったく同じものを出しています。
型番も同じ「DF-38」で確実にOEMですが、こちらは少し高いです。

まあ、今回はこんな感じで。












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posted by 太泉八雲 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・撮影機材
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