2009年09月24日

四国へ行ってきました

BD1_07.jpg

秋のシルバーウィークは四国へ行ってきました。愛車のゴルフヴァリアントには、ちゃんとBD-1を載せていきました。

現地では機動性向上に一役も二役もかってくれて、体調も良かったのかしっくりくるポジションも発見。
と、同時に今後のカスタマイズの変更ポイントも見つける事ができました。とりあえずはハンドルをライザーバーにしてみると良い感じになりそうかも。サドルの位置はやはりこの自転車の問題点です。見た目のデザイン重視か、ドイツ人の体型なのか。
BD-1Cのようなハンドルステムを内向させるより、シートポストをもう少し垂直方面に傾けるべきであると思う。

BD1_02.jpg

BD-1の基本的な使い方はこのような車に積んでの、現地でも足といったものがメインで、距離を走るポタリングのような使い方はあまりしていない事を思い出しました。距離を走ればまた、いろいろな問題点の発見と課題が出てくる事でしょう。

BD1_12.jpg

ハンドルポストの軋み音が顕著に発生するようになって来ました。ジョイント部分の締め付けを行れば幾分か解決しそうな気がしますが、構造的なものでしょうか。

ちなみの、このBD-1を旅に連れていってやるのも、これが最後かもしれません・・・

そうそう、四国と言えば自転車で行ってみたいポタリング、そして長旅があります。

1つは、しまなみ海道ツーリング。
2つは、四万十川及び支流の沈下橋めぐり。
そして3つ目は、四国一周、お遍路の旅。これは大変そうだ。
しかし今回の旅では結構自転車でお遍路を廻る若者を多く見ました。”若者”です。中には高校生くらいの年齢も。そ、その年でお遍路になにを見いだしているのか?
考え方によっては「特定郵便局巡り」に通じるものがあるかもしれませんね。信仰の方にはゴメンナサイ。

あとは九州ですね。阿蘇もいいし、九重高原、鹿児島や宮崎もいいな。四国や九州はなにか、人とを引きつけるロマンのようなものを感じて止みません。北海道はちょっと違うんですよね。バイクでは廻ってみたい気もしますが。


【折り畳み自転車・BD-1の最新記事】
posted by 太泉八雲 at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 折り畳み自転車・BD-1
この記事へのコメント
お疲れ様!小径車は旅先へもっていってこそ実力を発揮するというもの
>これが最後かもしれません
さてどういう思惑があるのかしらね。
お遍路さんに若者は特に違和感ないと
おもいます。
信仰しんよりもむしろスタンプラリー
みたいな感覚かもしれません。
また本来の巡礼にもその要素がありますから、
けして邪道でもないと思います。
わたしは西国三十三ヵ所スケッチ
巡礼をしましたが結構そういう方も
いるようです。若いファミリーも
わりと見ました。
それにしても町並みとBD-1似合いますね。
Posted by 西山遊野 at 2009年09月24日 23:23
そうか、スタンプラリーですか。
かなり強靱な精神力と体力が要求される旅だと思います。
なにより時間が自由に使える年代であることも重要ですね。

まあ、一気に廻らなくてもよいのですが。
ベビーカーの子供連れのお遍路も目にしました。
徒歩で巡る方々もいる一方で、観光バスでお遍路ツアーの
ごとく乗り付け、立ち去っていく団体も。

このBD-1の赤は写真上でもかなりキレイなアクセントに
なるので、大変お気に入りです。もうこの色が無いのが
残念なのですが。一目惚れして買った当時を思い出します。

ただ、いろいろ考えるところがあって、”ある計画”が
進行中です。それは追って。
Posted by 太泉八雲 at 2009年09月25日 07:43
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