
今の車にBD-1を載せて旅に出るときは、写真のように荷室を整理してから、BD-1を放り込んでいます。
短時間の現地散策の場合では、「すぐに取り出して」「すぐにしまえる」事が求められます。
沢山の荷物の中で「整理されて・格納」されていると、いちいち取り出すのが面倒になってしまいますので。
まあ、ポタリングよりももっと短い「シュート(撮影)&ウェイ(離脱)」といったところで、いってみれば強行軍の取材ですね。
残念ながらのんびり旅気分とは程遠いものです。
今の車はステーションワゴンで縦方向のスペースが限られているので、積載方法には制限があるのですが、以前の車はミニバンだったので、フォームに自由度がありました。
ホームセンターで売っている部材を使って、DB-1専用のコンテナを作ったりしていました。
一応ネーミングもあってずばり「BD-Dock」(びーでぃーどっく)
これなら荷室を有効に使えますし、奥からでも簡単に引き出して、組み立てられます。そして車の外で格納して、ドックごと車に押し込むのです。
我ながら「特許もの」のアイデアだと思ったのですが・・・
温泉タオルなども干せます・・・・。


