2009年09月30日

Bianchi Fretta 日記その2

bd1last.jpg

本日、5年間私の旅先での足となってくれたBD-1が、ついに新しい持ち主の元へ旅立っていきました。新しいオーナーは思っていたよりも年配の方で「20年は乗る」というお話をされ、大切にしていただけそうで内心ホッとしました。

しかし、改めて見ると初代BD-1のデザインの方が美しいと思います。
まあ、ロードレーサーも今の有機的カーボンフレームよりも、ホリゾンタル・デザインのものを選んでいるので、少しセンスが古いのかな?

さて、当初ビアンキのホームページでFrettaのカラーを選ぶ際、これまた「一目惚れ」したのが「ダークグレイ」でした。この色の為にBD-1モノコック(以下BD-1)では無く、OEMのFrettaにしたようなもので、ショップでもダークグレイを予約注文しました。

待ちに待った納車の日、葛飾にある自転車店へ訪れると、さすがは折り畳み自転車専門店、BD-1もFrettaも全色が揃っていました。

で、目に飛び込んで来たのが「ダークグレイ」です。しかしそれはあまり良い印象ではありませんでした。ホームページの写真のそれよりも遙かに濃く、黒かったのです。
そう、BD-1のマーキュリーグレーに近いですが、プラモデルを作っていた方には分かると思いますが「黒鉄色」そのものでした。
しかも、下地処理が雑なのか、塗装が雑なのか、光の加減でムラが強調されて見えるのです。

fretta092.jpg
ダークグレーのFretta・見方によっては無骨で男らしい感じですが、塗装のムラが・・・


お店の方の話しでは、ホワイトとチェレステに次いで人気色との事でしたが、私はどうもしっくり来ません。なにより旅のテーマでもある「古い町並み」の中で埋没してしまいそうな雰囲気でもあります。

納車を待ちわびて、整備済みで私を待っていたダークグレイのFrettaを可哀想にもキャンセルし、急遽ライトグレーに変更してしまいました。運よく8割ほど納車整備が終わっていたライトグレーのFrettaがあったので、30分ほど待ってから持ち帰る事ができました。その間に、いろいろなカスタムされたBD-1を試乗しました。

それにしても試乗車の旧BD-1の乗りやすいこと、直進安定性、車体剛性も自分が乗っているものとは別次元であり、あらためて自分の整備不良を思い知らされます。

そしてついに納車。ブレーキや変速器の具合を聞かれましたが、家に帰ってから全て交換するつもりだったので、ノープロブレムです。

fretta091.jpg
ダークグレーとライトグレー2台並ぶとその差が分かります。
posted by 太泉八雲 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 折り畳み自転車・Fretta
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