
シートポストに目盛りが付きました。これで折り畳み毎のサドル調整が容易になりました。
正確なポジション出しにも有効です。
”やぐら”を前後逆にした為に目盛りの位置が左右逆になっています。
モノコックでは、ブレーキやシフトワイヤーがフレームの中を通ります。
アウター交換の際にはちょっとテクニックがいるようです。
ワイヤーの出口は処理が結構雑です。ここでアウターを傷付ける事もあるとか。
目打ちでブチ開けたような感じです。
モデル展開やコンポーネンツに合わせて、いくつかの角度違いの穴が事前に開けられています。
フロントフォークの中をブレーキケーブルが通ります。
展開時にワイヤーを引っかける事がなくなりました。
ハンドルポスト付近の剛性を高めるために改良されたクイックレバー。
ビジュアル的にも”進化”が伺えます。
このシガーソケットのようなものは、シートポストの押さえです。なにかの流用でしょうか?
今日も仕事が終わった後にラーメン店へ行こうと思ったものの、雨が降ってきたので自宅で夕食を作りながらFrettaを作業場へ。
Frettaのカスタムパーツが揃ったので、今日はゆっくりカスタム作業を行いました。
カスタムの詳細は次回。



ハンドルポストのレバーがスマートになりましたね。
シートポストの目盛りは便利ですよね。
ブロンプトンには目盛りが無いので苦労しています。^^
それから私のBD−1ですが折り畳み時にシフトワイヤーがネジの様な部品に
引っ掛かってワイヤーが切れかけた事が2回ほどありました。
折り畳み時には要注意だと思います。
カスタムの詳細、楽しみにしています。
BD-1ユーザーの声によるものか、少しずつ実用的に進化していますね。
あとは、フロントフォークまわりの改良、というよりも安全性に対する改善を期待したいところです。
>折り畳み時にシフトワイヤーがネジの様な部品に
引っ掛かってワイヤーが切れかけた事が2回ほどありました。
リアのフィッシュボーンの引っかけネジですかね。あそこは良く引っかかりますね。ワイヤーの切断こそ無いものの、アウターの折れ曲がりと伸びに悩まされました。
現行モノコックでもまだ、そのような事があるのですね。気を付けます。
コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。