2009年10月18日

ぶらり、ボトルフィックスFL801/T-ONEボトルゲージを買ってみた

fl801_01.jpg

リクセンカウル(RIXEN KAUL)はドイツのメーカーで、アタッチメントシステム
「KLICKfix」による、主にバッグを中心としたラインナップを誇ります。

今まではTOPEAKを中心としつつも、特にこだわりはありませんでしたが、リクセン
カウルの柔軟な発展性に魅了されて、リクセン化へ傾倒しつつあります。

その第1弾として、ボトルゲージの台座から始まります。

以前のBD-1では純正のマルチクランプを使用していました。
固定強度から言えばこちらの方が遙かに上ですが、アジャスタブルステムの構造上影響
が出ると思いシンプルな台座を探している中で、「ミノウラ」と「リクセンカウル」に
辿り着いたのです。決めてはドイツ製という事と今後のリクセン化の布石のため。

リクセンカウル ボトルフィックス FL801


fl801_03.jpg

ボトルゲージはT-ONEのフィットボトルゲージ(98g)です。

T-ONE フィット ボトルケージ


可変型としてはTOPEAKが有名で、私もそれを使っていましたが、様々なサイズのボトル
に対応する一方で、「格納」に関してまでは想定されていませんでした。

このT-ONEボトルゲージは未使用時にコンパクトになる設計です。
しかし、実際に物が届いてみると、「でかい」「重い」思わず唸ってしまいました。
ゲージはアルミ製で質感も問題ないのですが、さらにゲージの横幅がかなりあり、存在感
を主張しています。

これならTOPEAKのモジュラーケージ EX(52g)でもよかった気もしましたが、折角買った
ので装着してみると、色味を含めたビジュアル的には申し分ないですね。



fl801_02.jpg

リクセンカウルのFL801 ボトルフィックスは極めてシンプル、というよりも「質素」な造りです。
台座は角度調整が可能です。

fl801_04.jpg

しかし、ゲージの取付は六角ボルトではなく、「ビス」です。
樹脂の台座には浅い穴が開いているだけで、そこへねじ込みます。
そうそう交換はしませんが、脱着を繰り返しているうちに取付強度は落ちる気がします。

う〜む。



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posted by 太泉八雲 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL
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