2009年11月15日

Bianchi Fretta 旅の汚れ落とし

若干時期が早く消化不良気味ながらも、かねてよりの念願であった京都「町家滞在型」自転車散策を終えました。最終日には翌日からの仕事の気の重たさも加わり、体力的にも気力的にもややお腹一杯で、もうしばらく京都はいいやという気分でしたが、こうして少し時間が経つと、もう一度いってみたい欲求が出てくる今日このごろ。

machiya.jpg

今週は雨が続いた為に、Frettaもゴルヴァリも旅の汚れ落としができませんでしたが、今日はとても晴天に恵まれ、洗濯・洗車・メンテナンスを一斉にやっています。

少しポタリングも考えましたが、実は今度の旅で左膝を痛めてしまいました。お股やアキレス腱あたりの損傷は回復しましたが、膝の痛みは良くなるばかりか、逆に日々増していました。膝の故障を疑り、やや怖くなったので医者へ行くと、「脚全体の特に裏側の筋肉が疲労硬直している事により膝にリミッターがかかって炎症を起こしている、よって特に治療は必要ない必要ない」という事らしい。少し安心。

その日は治療というよりも、整体ストレッチによる解決。元から硬い体故に整体の傷みには慣れていたが、想像を絶する激痛に絶えながらも右脚の筋を重点的に伸ばし始めると、あら不思議。膝の痛みが取れました。でも、ストレッチ効果が無くなるとまた痛みは出てきます。
やはり運動前後のストレッチやサプリメント補充って大切ですね。特にこの年になると。

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Frettaのメンテナンスは車体の掃除、各部に入り込んだ泥や砂の除去。特に京都4日目あたりからジャリジャリ言い始めていたチェーンを重点的に掃除しました。何年ぶりかに日の目を見た、バルビエリ チェーンクリーナー キット。ちょっと現行モデルとは形が違いますが、こちらの方がコンパクトにまとまります。本当は洗浄液をラインまで入れるのですが、ケチっています。

sunday02.jpg

Fretta/BD-1では通常のリアディレーラーに引っかけると地面に着いてしまいますので、(メンテナンススタンドであれば問題なし)
実際は手に持って行います。見る見る汚れが・・・というよりも「こんなに泥が入り込んでいたのか」に驚かされました。
古い油までは除去仕切れないので、パーツクリーナーとウェスでチェーン本体をさらに吹き上げたのち、チェーンルーブで仕上げです。リアディレーラーも泥と油の混合物でごっそりと汚れていましたので、それらも全て除去しました。いや〜気持ちがよいですね。

sunday03.jpg

最後にチェーンに塗った付属のチェーンルーブの他、普段使用している「クロスカントリー”ウェット”ルーブ」がありますが、いずれもかなり粘着性が高いので、町乗りならばもう少しベタつかないルーブを揃えておこうと思います。


クライテック”ワックス”ルーブ

テフロンプラス ルーブ ”ドライ”

などがあるようで。説明書きを読むとワックスルーブが良さそうですね。


バルビエリ チェーンクリーナーキット
posted by 太泉八雲 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 折り畳み自転車・Fretta
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