でもネックなのがその価格です。
Garmin OREGON300 実売価格14万
Garmin COLORADO300 実売価格10万
Garmin edge 705 実売価格9万5000円
といずれもGPSの雄ガーミン社は10万円前後から・・・。使用頻度を考えても、これはちょっと高すぎる。ノートPCが替える価格です。でも本命は「Garmin COLORADO300」あたり。別売りの詳細日本道路地図を組み合わせるとこれでも14万近くはしますが、形が良いですね。ある意味OREGON300も進化の頂点というか完成度が高そうですが、どうもiPodやiPhoneの型くずれに見えてしまいます。
で、いろいろ悩んだあげくGarmin COLORADO300を最終的な検討に入ろうとした矢先、このGPSを見つけてしまいました。新発売だそうです。
【ポイント10倍】【新発売】GPS専門店アフターフォローも安心ハンディGPSマップ ASG-CM11
定価:オープン価格
価格:39,900円 (税込) 送料込
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ユピテル ASG-CM11。ユピテルはあまり聞き慣れないメーカーですが、自動車乗りではスピード違反取り締まり対策のレーダー探知機などで著名です。
機能はアウトドア、登山などハードな「プロ」仕様というよりも、自転車向けに重点を置いているようで、Garmin edge 705にも似ています。
で、問題なのがその価格です。なんと実売4万を切ります。ガーミン社のGPSのコア部分は秘密だそうですが、案外中国あたりのメーカーで、意外に巷に溢れている物かも知れません。
そう考えると、このGPSのコア部分も意外に・・・などと良い方向に考えてしまいますが、それは無くとも、今の時期に後発での登場ですから、それなりの性能は有しているものと思います。

とりあえず・・・お気に入りに登録。もう少しで「ポチッ」としてしまいそうですが、いろいろレビューを見ると細部の詰めが甘いようで、マイナーチェンジか後継モデルを待とうかなと、検討の余地がまだまだあり、なんとか震える手を押さえ付けています。
仕様は下記のとおり。ちなみにカーナビのような道路探索などのナビゲーション機能はありません。この辺りではガーミンが優勢です。直線方位のナビゲーション機能はあるので、これはeTrexと同じです。別に車のような「その先何mを右に・・・」などは求めていません。
地図データは旺文社のマップル。ここら辺は日本のメーカーらしいデーター量がプリインストールされているようです。電話番号検索も出来るのはさすがですね。
ユピテルの提供する無料ソフト「ATLASTOUR」 を使うと、本機が自動取得した位置情報(ログ)をGoogle Maps(TM)上に軌跡表示して、通ったルートをパソコンで確認できます。このソフトでも良いのですが、カシミールが使えないのはちょっと惜しまれます。まあ、いずれにしても「Mac OS」には対応していませんけど。

●本体寸法:58(W)×105(H)×23(D)mm(突起部除く)
●動作温度:-10℃〜60℃ ●本体重量:124g(バッテリー含む)
●使用可能時間:約16時間(エコモード オン設定時)
自転車用マウントブラケットは標準で付いているようです。取付アダプターだけの単体販売は調べてみましたが、無さそうです。直接問い合わせたら購入できるかな?
とにかく、今後の展開が楽しみです。
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これだけの機能が満載されていてこの価格なら安いですね。
太泉八雲さん、早く買ってレポートして頂けないでしょうか。^^
P.S.
鹿男→タカやんに改名しました。
よろしゅうお願いします。
う〜ん。かなりリーズナブルで毎日クリックしそうで・・・。
でもこのユピテルというメーカー。意外にモデルチェンジが早く、すぐにより煮詰めた後継モデルが出そうな気がして・・・・。う〜ん。