2010年03月15日

連載 ATLAS ASG-CM11(ユピテル製)初期不良

ASGCM11_3_01.JPG

さあ、いよいよ電源を入れます。起動してすぐに地図が表示されます。工場出荷時の位置は東京都港区芝公園のユピテル東京事務所の位置がプレプログラムされているようです。再度電源を入れ直すと、なんと自宅の位置を正確に示しているでは無いですか!しかも!家の中に居るのに、この衛星補足の速さ。起動時間を含めても15秒ほど。さらに正確さ。技術の進歩は凄まじいですね。
前機「ガーミンeTrex Legend」など、衛星補足に30秒以上、下手をすると3分近く要していたものが、この速さ。おまけに室内では衛星が補足出来ず、わざわざベランダに出て受信作業をしていたのを思い出します。

地図もさすがマップル・データーです。かなり見やすい。「ガーミンeTrex Legend」のモノクロからしても格段の進歩です。

ASGCM11_3_02.JPG

さて、ATLAS ASG-CM11の操作はタッチパネルです。で、さっそく初期設定をしようと思ったら。・・・・・操作できない。
私の体は帯電ぎみなので、アースにさわったりいろいろして操作に臨みましたが、まるでダメでした。
メーカーに電話をすると、どうも初期不良らしい。で、早々にして販売店に連絡をし、初期不良交換となったのです。

よって、ATLAS ASG-CM11の連載はしばらくお休みします。




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posted by 太泉八雲 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | GPSの旅 GARMIN/ATLAS/ゴリラ
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