2010年03月30日

連載 ATLAS ASG-CM11(ユピテル製)Vol.5・ADP-3RCマウントでの取付

ASGCM11_4_01.JPG

ATLAS ASG-CM11の自転車・ハンドルバーへの取付は、結束バンドによる固定です。このオリジナルのマウントアダプターは、単体では販売していないようなので、一台かぎりの装着か、いちいちバンドを切断しての再取付、再々取付を繰り返さなくてはならない様子でした。

で、なにか簡単に解決する方法は無いかと、自転車を眺めながら思案していると、ある事に気がつきます。

取付場所が無い・・・・。

うお〜!サイクルコンピューターを外すか!(高かったのに、買ったばかりなのに・・・)とも思いましたが、そもそも著しくパイプ径が場所によって違うライザーバーでは、センター部分だけしか、取付場所が無い。しかもかなり邪魔で無粋なアダプターをそんな特等席に取り付けるのはいかがなものか・・・。と、言うことで、市販のコンピューター&ライトマウントを流用する事に。

価格と見た目の質感のバランスの良いものを探して、見つけました。MR.CONTROL コンピューター&ライトマウント

値段は2,000円をきり、カーボン(カーボン調か)の質感もgood!アーム部分も良い感じでした。



ASGCM11_4_02.JPG

やや、フロントにオフセットしていて見やすさも向上しています。GPS標準のアダプターはライトマウントのパイプ部にしっかりと固定していますが、このパイプ部はアーレンキー1本で角度調整も容易に行えます。

ASGCM11_4_03.JPG

仮取付なので、サイクルコンピューターにもろカブリです。

ASGCM11_4_05.JPG

グルリとお腹を見せてみました。こんな感じにハンドルに取り付け、角度も変えられます。

ASGCM11_4_04.JPG

これなら、アーレンキー1本でパイプ部の取り外しも行えるので、不要な時も邪魔にはなりません。しかも、同じMR.CONTROL コンピューター&ライトマウントをもう一つ(自転車台数分)買えば、使い回しも容易に行えるのです。


と、いろいろ試行錯誤やっていると、実はこのATLAS ASG-CM11のマウントアダプターは、オリジナルでは無く、何と!あのRAMアダプターだったのです。当然カタログモデルで、同じ物を購入する事もできます。説明書には一言も書いてありませんでした。ちょっと不親切ですね。
RAMホルダー用EZ-ON/OFFハンドルバーマウント

さて、次回は実地インプレを行いたいと思います。




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posted by 太泉八雲 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | GPSの旅 GARMIN/ATLAS/ゴリラ
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