2010年04月18日

BD-1純正 輪行カバー(2010)

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かれこれ8年ほど使ってきた今の輪行バッグを更新すべく、昨年からいろいろ候補を挙げて比較検討していました。今使っているのは、オーストリッチの「ちび輪バッグ」の初期型で、次期輪行袋の候補は引き続き、「オーストリッチ・ちび輪バッグ」の現行モデル(グレー)か、サイクルハウスしぶやのオリジナル「BD-1用マルチキャリングバッグ」の2つでした。

「ちび輪バッグ」は大きさがネックで、現行モデルはさらに生地が丈夫になっているために、より体積が増えています。一方で、サイクルハウスしぶやのオリジナル輪行バックは、委託製造元は同じで品質は問題なし。コンセプトを変え、上から被せて、下を巾着で搾るスタイル。体積は「ちび輪バッグ」の実に半分くらい。値段は「しぶやオリジナル」の方がちょっと高い。(5,145円)+送料。

そんな折り、BD-1オリジナルアクセサリーパーツの2010年モデルの中に、「新しい輪行バッグ」が登場しました。新しいそのコンセプトは、折り畳んだ袋を車体フレームに巻き付ける事。どんなにコンパクトに畳んで袋に収めた輪行袋も、その行き場に悩まされます。シートポストに巻き付ける、ドリンクホルダーに入れる・・・。

いずれにしても、あの大きな袋をきっちりと畳んで、丸めて、袋に入れなければ、その先には進めません。無精な私は、適当に畳んで、スーパーの袋にいれてギュッと空気を搾り、リュックの中へ・・・。これが結構かさばります。リュックやキャリーバッグなど収納先が無いと、その行き場に本当に難儀します。

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しかし、この輪行バッグ2010は良いです。見た感じはそれほどコンパクトではありません。逆を言うと、ストイックにコンパクトにたたみ込む必要が無いという事です。パタパタと折り畳んで、それを風呂敷のようにフレームに巻き付けるのです。

実物が届くと、想像以上にその大きさを実感します。比較の為にiPod nanoを横に置いてみました。だし巻き玉子みたいですね。でも軽いです。ちび輪バッグのあのズッシリ感がありません。

自転車の収納方法は、サイクルハウスしぶやのそれと同じで、上から被せて、下を絞り込む方法。袋を展開すると、たたみ時のその大きさとは正反対に、その袋としての小ささに驚かされました。

はたして、入るのか?

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あれこれ、カスタマイズをして折りたたみ時における「実行容積」が増えまくっている、我がFrettaには、やはりちょっとタイトすぎました。袋の上部にはサドルを外に出すための口があります。なぜ、サドルを外に出すのか。自転車だという事を周囲に認知させる為か、それとも、ギリギリまで収容力を落とした設計の為に、こうせざるをえなかったのか?

メタボリックになってしまった我がFrettaにガードルを履かせるように、一生懸命に袋を下に引っ張り、裾を留めようとするも、パンパンです。ん〜。慣れないせいもありますが、かなり時間が掛かってしまいました。車体もミシミシ鳴いています。ううう。

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さて、袋を解いて畳むのは、もう簡単です。1,2,3,4で畳んでフレームに巻き付けてボタンを留めるだけ。袋レス!!ああ、これですよ、これ。あとは車体そのものををどうするかです。

やはり、いよいよリアディレーラーのXTシャドー化でしょうか?




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posted by 太泉八雲 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 折り畳み自転車・Fretta
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