バイクプラス大宮
〒330-0842 さいたま市大宮区浅間町2-329-2
TEL:048-658-0819
営業時間:11:00 〜 20:00
定休日:水・木(祝祭日の場合翌平日)
に行ってきました。もちろん目的は先週と同じ、ゲイリーフィッシャーの29erの試乗です。あと、琵琶湖一周で痛めた足も回復してきたので、ひさびさの運動も兼ねました。
このお店もトレックの専門店です。系列の店舗は「成城学園」と「多摩ニュータウン」にあります。
この大宮店にはハードテイル29erの最高峰「Paragon」(Superflyが上にありますが)の試乗車があるという事で、訪れたのですが・・・「Paragon」は多摩ニュータウン店の方にあって、今回も「X-caliber」となってしまいました。
どうも今年のゲイリーフィッシャーは「X-caliber」に力を入れているようですね。昨年まではあまりに地味で、仕入れる店も少なかったようですが、今年は「Cobia」に並ぶ爆発的なヒットだそうです。
お店には当初の本命だった「Cobia」が置いてありました。お店の人のご好意で、わざわざ撮影しやすい場所まで出してもらいました。
「X-caliber」とくらべると、やはりいろいろ違うようです。コンセプトがかなりシティライドに振られている事がわかります。
コンポも価格相当なものです。でも色はキレイです。一番ではないでしょうか?
(写真をクリックすると拡大します)
やっぱりSRAMのシフターはしっくりきません。慣れの問題もあると思いますが、インターフェイスはやはりシマノに交換しようと思います。
ゲイリーフィッシャーの29erは、超最高峰「Superfly」とシングルスピード「Rig Singlespeed」を除くと、「Paragon」「X-Caliber」「Cobia」「Manba」の4モデル。
4つのモデルのフレームは全て共通(Platinum Series 6066)です。
最下モデルの「Manba」も2010年からG2ジオメトリーになりました。
そうするとあとはコンポの違いです。
4つのモデルは大きく、2つのコンセプト・カテゴリーに分かれます。
「Paragon」「X-Caliber」はオフロード指向で、「Cobia」「Manba」はどちらかというとシティーライド、クロスバイクに寄った設定です。タイヤとハンドルバーの太さが違いますね。
一番の違いはフレームの次に重要なフロントサス。上位2モデルはエアサス式(Fox F80 RL)、下位2モデルはコイル式(Cobia:RockShox Tora SL/Manba:RockShox Dart 3)です。
※(訂正)Cobiaのサスもエアサス式でした。申し訳ありません。
次にブレーキも、上位は油圧式、下位は機械式。
コンポはSRAMが基本で、グレードによってコンポのグレードもあがります。ホイールのグレードも上がります。
コンポとホイールは交換できますが、G2ジオメトリーに専用設計されたフロントフォークは単体で手に入りません。
上を見るとキリがありませんが、一番バランスが良いのは「X-Caliber」だと分かってきました。しかし、「Cobia」との差7万をどう見るかですね。
今回はより深く比較の為に、26インチのMTBも試乗しました。こちらはTREKのフルサス「Fuel EX8」です。33万もするモデルです。
現在の使い道の中においては、リアサスの乗り心地は好きではないのですが、本格的なフルサスMBTは初体験でした。乗り比べると26インチは操作感が良いですね。しかも軽快です。コンポはシマノのXTとSLXでしたので、あらためてシマノへの換装を決意しました。
2010モデルでは「Paragon」が完売。国内に残っているのが全てらしいです。
「X-Caliber」は最多サイズの「17.5」が入荷未定だそうです。
「Cobia」はまだ多少はメーカーに在庫があるとの事。
う〜ん。また2011年モデルの登場を待つことになりそうです。
ゲイリーフィッシャー・オフィシャルサイト
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