2010年06月26日

GARY FISHER「Paragon」でぶらり、三鷹ポタ

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今日は三鷹に仕事上の野暮用があったので、先週我が家にやってきたGARY FISHAER「Paragon」こと

「パラ号」(仮称)を連れ出す事にしました。

今日も朝から曇りでしたが、雨の心配はなさそうであり、気温もほどよく自転車に乗るには良い日和でした。

が、15分も漕いでいると汗が噴き出してきます。水分の取りすぎか?昨日、会社の人間と飲んで残っていたものもいっしょに吹き出したようで、後半は爽快。

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それにしてもやはり驚くにのは、このタイヤの太さである。

給食の「揚げパン」を彷彿させます。

ロードやクロスに慣れると、極めて太く感じます。私の携帯よりも太い。(Cobia / Manbaは少し細く、シティライドなタイヤを履いています)

走ると、独特の低いロードノイズが付きまといます。

でも、安心感はあります。どこへも、どんな環境が来ても臆することは無さそうです。

空気圧はどのくらい入るのか分かりませんが、うちのハイパワーなTOPEAK ツイスターデジタル・フロアポンプを持ってしても、入れても入れても数値が上がりません。いくらでも飲み込んでいきます。

このフロアポンプでこんなに疲れたのは初めてです。旅先のパンクで携帯インフレーターで入れきる自信がありません。

とりあえず、50PSIくらいで十分タイヤがパンパンになったので妥協。まあ、MTBは空気圧が少し少ないくらいが・・・。

それでも、走り出すとショック吸収性はほとんど無い感じで、軽快に走っています。

迫力のある29erのホイールとタイヤですが、走り出しはちょっと重たいものの、走り出すと慣性が働いてスピードが落ちません。漕げば漕ぐほど加速していくというか、巡航中の漕ぎが

超〜楽です。

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三鷹にある最近いろいろと話題になっている独立行政法人「JAXA・航空宇宙研究開発機構」の航空宇宙技術研究センター。

の、前を通り深大寺を目指します。

の前に仕事の野暮用を済ませました。

深大寺は都内で2番目に古い733年開祖のお寺だそうです。深大寺そばや深大寺温泉でも知られている都内の不思議な穴場のひとつ。

東京西部に15年以上住んでいて、この三鷹エリアも何度も行き来してはいますが、気にはなっていたものの、訪れるのは始めてです。

この一帯は豊富な湧水の影響で濃霧が多く発生し、蕎麦の生産に適していたといいます。もっとも「深大寺そば」が有名になるのは戦後の事とか。

現在、深大寺公園の大半は神代植物公園に占められています。もともと都内に植える街路樹の苗場だったところで、昭和36年に神代植物園となったそうで。

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都内最大の植物園ですが、草花はあまり興味がないのでパス。

わざわざここへ訪れた目的は、テレビで時々紹介される風情ある参道と、深大寺そば。

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「季節の野菜天もり」1,500円(そばは十割)

ちょっと量は少なめだけれども、まあまあ満腹。

蕎麦は(二・八)と(十割)を選ぶ事ができます。コシがあってムシャムシャと口の中で食いちぎる感じ。汁も私好みでしたが、天つゆと兼ねています。

GARY FISHAER「Paragon」はロードとまではいかないまでも、へたなクロスバイクよりも軽快に速く走ることができます。

ホイールの大きさから来る慣性の影響もありますが、最大の要因はその軽さでしょう。

自宅で計測してみたら、いろいろパーツやナビなどを付けてはいるものの、なんと

12.4kg!

輪行はもちろんですが、山岳路にも心強く迎えられます。


ただ・・・サドルが。やっぱし完成車純正品はそれなりの物なのでしょうね。30万近い自転車なので、悪い物はないでしょうけど。
ちょい乗りでは「いい感じに」に思えたのですが。数百キロを走るとなるとどうでしょうか。

本日の走行距離40km
最大速度38.9km/h
消費カロリー1500kcal
posted by 太泉八雲 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 29erGARYFISHER Paragon
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