「Pragonにサイコンを付けてみた・・・」
何が”みた”なのだろう。
Frettaと同じ約5,000円をもするキャットアイのサイコンを、実のところ、3ヶ月ほど悩んだ末の導入というかポチッだったのだが。
キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター CC−RD300W
ストイックな練習走行も兼ねた「ロードレーサー」とは違って、ファンライドな方向へ持っていこうとしているParagonには、さらに倍以上するケイデンス付きメーターはあえて避け、普通のにしました。
目的は、自転車ごとの走行距離の管理です。あと、やっぱり走行速度も気になります。いつもGPSを取り付けている訳ではないので。
取り付けは難航しました。もっとも購入前から杞憂していた事でしたが。
ブッといフロントフォークのどこに取り付けるのか?
ケイデンス付きメーターのようにチェーンステーに取り付けるのがもっともシンプルで、ベストポジションだったのですが、このモデルは本体とセンサーの距離が70cm以内という制約があった為にあえなく付加。
結局、思案したあげくに、ふと目に止まったディスクブレーキキャリパーの台座に取り付ける事にしました。
受信感度も抜群で、我ながらGOOD JOB!!な感じですが、外側の結束バンドは浮いていて、安定していません。
まあ、片方だけで大丈夫だど思うのですが・・・。
同様のMTB乗りのみなさんは、どうしていますか?
ちなみに、我がParagonのホイールまわりは純正そのまま、タイヤはボントレガーの29×2.1のチューブレスを履いています。
サイコンの取説にあるタイヤ周長の一覧では
2288
という事で、とりあえず性格な数値は計測せず、この数値を入力しました。
有線にしとけばよかったかな?
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