2010年09月11日

RIXEN & KAUL(リクセン&カウル) CO866 コントアーマックス スポーツ特集【その参】

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RIXEN & KAUL Contour Max Sports CO866

早速、Paragonに取り付けてみました。なんか輝いていますね。

正直、私はあまり足が長くないので、シートポストの張り出し量を心配しました。

別に身長はごく普通の成人男子で、足もそれほど短くは無い方と思ってはいるのですが・・・自転車が29erと特殊なのがネックです。

おそらく、普通の26インチMTBでは、ほとんど心配は無いものかと。

あと、ロードレーサーではまるで心配ありませんでした。

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サドルバッグを外して、一番上に取り付けます。

メーカーの注意事項にも、「取り付けアダプターの上限からタイヤ(後輪)の上端まで約180mm」確保しないといけないそうです。

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で、こんな感じ。重量物が入って下がっても多少は余裕があるか。

段差などの衝撃で、バッグが上下に揺さぶられると、タイヤにヒットしますね。確実に・・・。

コントアーマックスはバッグがフェンダー(泥よけ)も兼ねているので、裏面はこんな感じにタフな処理で仕上がっています。

「コントアーマックス・ツーリング」は、バッグの底面が急激に後ろ上がりになっていて、衝撃によるバッグの揺さぶりとタイヤへのヒットを計算した造りになっているのですが、「スポーツ」はほとんどフラットです。

1Lの容量を増やすために、「注意書きの一文」で対応したようです。

まあ、欧米人の体型にはまるで問題は無いのでしょうけど。

と、いうか29erという車体の特殊性の方の問題ですね。

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上面のネット部には、コンパクトなウェアーは入れられますが、ヘルメットは入りません。

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こう見ると、やっぱり29erのタイヤはでかいですね。

写真を撮っていてふと気がつきました。これに取り付けるリアフラッシャーを買わなければ。

リアバッグの上部に取り付け場所があります。

あと、全体的に見て反射材がまるでないですね。一応リアバッグの白いラインが反射材です。

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あとは、実走行でどのくらい揺さぶられるでしょうか。そのインプレはまた後日。

いまさらながら、コントアーマックス「ツーリング」の方がよかったかな・・・、と浮気心が出てきたり。

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普段、使わない時はアダプターをこのように下げておいて、サドルバッグを取り付けます。

サドルの取り付け位置(後方に張り出し)やサドルバッグの形状によっては、アダプターを動かさなくてもよい場合もあるようです。






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posted by 太泉八雲 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL
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