「携帯三脚シリーズ・・・」とか題打っていますが・・・
いきなりテーマから反れています。
前回の話しの続きで、いつのまにか「自転車にカメラを付ける」にテーマが変わってしまいました。
まあ、それは置いておいて、アイテムを紹介します。
三脚メーカーSLIK(スリック)の三脚用アクセサリーの一つで
スリック クランプヘッド45です。
もともとは、三脚の脚に取り付けて、ローアングルを狙ったり、ビデオカメラならサブモニターを取り付けたりするようなアイテムですが、これが以外に自転車にマッチするのです。
少し重量がありますが(500g)プロ用機材なので、それは仕方ありません。
上下・回転の動きができる雲台が付いているので、カメラの向きの微調整が可能。固定もしっかりします。
コンデジだけでなく、ビデオカメラでも十分に使用に耐えます。
コンデジだけでなく、一眼レフも問題ありません。
まあ、自転車に一眼レフ付けてど〜すんの。といった感じですが、最近のデジタル一眼は放送用にも耐えうるハイビジョン撮影もできるので、そ〜ゆうシーンにはありかも。で、
クランプ部分はロックナット式で不意に外れるのを防いでいるのも、さすがプロ用機材ですが、カーボンハンドルへの取付は控えた方が良いですね。メーカーの注意事項にもありますが、カーボンの三脚にも使用できません。
大昔に買った品物で、偶然物置の奥から引っ張り出してきたのですが、ほとんど使用する機会がなかった為に、極めてキレイです。
クランプのサイズは三種類あって、うちにあったのは一番大きな「クランプヘッド45」というモデルで、取付パイプ径は35〜45mmです。
そのほか、対応パイプ径28〜38mmの「スリック クランプヘッド38」
その下に、なぜか名前が違う対応パイプ径22〜32mmの「スリック ロアーII(クランプヘッド32)」があります。
MTBのハンドルバーはセンタークランプ径は25.4か31.8なので、クランプヘッド32あたりでも良いのですが、クランプヘッド38だとロードレーサーのハンドルにも取付ができます。
クランプ部分は8角形になっていて、ロードレーサーのブレーキ&シフトワイヤーを逃がしています。
このようなクランプタイプのカメラ台座では、実は自転車専用のものもいくつか出ていました。
国内での取扱店は少ないですが、「サイクルベースあさひ」では取り扱っているアイテム。
airbone(エアボーン)というメーカーのair bone ZT-531 カメラホルダーです。
重量は238gと、スリック・クランプヘッドの半分くらい。取り付け可能ハンドル径は24mm〜28mmですので、31.8径のハンドルバーだと、グリップ側に寄せればなんとか取付られるでしょうか?
それともう一つ、BD-1乗りには知られた”あの”大阪の「加茂屋」が自転車用カメラマウントを出しています。
その名はヴェロムービーKME-001
見た目、DIYのような手作り感たっぷりな質感ですが、他には無い特徴としてショックアブソーバーが付いている事です。これによりカメラへの振動が抑制されます。
重量は240gとスリック・クランプヘッドの半分です。
いずれにしても、いざという時の脱落防止に安全ワイヤ−(ひもでもいい)を着けておきたいですね。まあ、自転車が横転したら元も子もないですけど。
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