2010年11月17日

初wiggle!、そして洗礼を受けました・・・

wiggle_1819.jpg

ついに、やってしまいました。

初、wiggleです。

初めて、楽天やAmazonなどのネット通販に手を出したときと同じくらいの緊張でした。

今回の買い物のきっかけは、自転車用の冬物衣料です。

この時期、正直いって寒いので自転車にはあまり乗りたくはありません。

おまけに、最初は寒いのですが、漕いでいると今度は暑くなって汗だくに。

アウターの襟元から湯気がもわわ・・・と立ち上がる始末。

このまま放置していると、風邪を引いてしまうし、なにより不快である。

で、自転車の改造も落ちついたので、今度はウェアー系を揃えていく事にした。

冬用アパレル。正確には秋冬モデルで、これに初春を含めると結構、行動気温帯が広い。

夏などは、ぶっちゃけTシャツ一枚でも良いが、寒冷の季節の場合は、寒さを凌ぐ事と、熱を冷ます事。

一見、相反する2つの要求を満たさなければならない為に高い次元の技術が求められ、それがコストに跳ね上がってくる。

要は、高いのだ。しかも使用する季節。つまりは気温帯によって幾種類をも揃えなければならない。

重ね着して、脱いでいくレイヤー方式を駆使しても限界があるし、着る物の選択の判断は結局同じだ。

で、一応それなりの予算は計上した。

パールイズミの価格で。

奈良にパールイズミに関しては爆安の小さな自転車店があるのだが、基本安い部類に入るパールがさらに格安で買うことが出来るので、総費用は思ったより低く抑える事ができた。それでも下手なネットブックPCは上回る金額だ。

サイズも含め、合う合わないがあるし、思ったほどの期待する効果が得られない場合もあるので、あまり上級クラスのモデルは選択から外したものの、それでも中級よりは上となる。

設定気温は10℃〜5℃前後のモデル。

でも、やっぱりパールは・・・と思ってしまった。アウトドアメーカーの”モンベル”と同じくらい、コストパフォーマンスは高いものの、メジャー過ぎるし、庶民すぎる感じが・・・。

で、舶来のメーカーもいろいろ調べてみたが、どうも総合的なアイテムを扱っているブランドは無いし、なにより単価が高すぎる。

そういう意味でいうと、さすが”パールイズミ”であり”モンベル”なのだが・・・。

そんな中で、ついに見つけました。要求を満たすものが。

1に国内では知名度が低い、すくなくとも自転車関連部門においては低い。

2に物欲を刺激するほどのデザイン性とブランド力。


問題は3なのだな。さすがに廉価というのは無く、結構高い。

で、海外のメーカーなので、円高の影響も考慮して海外の通販サイトをあたって見る事にしたのです。

長くなりましたが、そういう事で、そしてwiggleなのです。

自転車乗りには知られた英国のサイトで、なんと日本語サイトも最近開設されました。表示も円建て。

日本語を話すオペレーターもいるサポート体制。

価格.comにでている、下手な国内のネット通販業者よりも100倍しっかりとしています。

で、肝心の価格ですが。もちろん取扱の無い品物もたくさんあるのですが、それでもいくつかは、国内の最安値のショップよりも2割以上安いものも。

ちなみに、国産のシマノのパーツですら、英国で買った方が安いという現実。

おもわず、あれもこれもポチポチとしてしまい、もはや国内通販で買おうと思っていたアイテムはすべて揃ってしまい、さらにそれ以上のものも・・・。

あまり聞かないブランドのアイテムなので、多少”パール”より高くてもポチッとしてしまいました。

相対的そして総体的にもかなり安く買い物ができました。

あとは到着を待つだけです。

出荷案内に続き、日本国内に品物が入った事まで頻繁にメールで連絡をしてきてくれます。

で、ついにその日がやってきました。

wiggle_1820.jpg


自宅のポストにはwiggleからの荷物の不在通知が。国際小包ですか。

で、その横に変な記載を見つけました。

「税付」そして5,300円・・・・??はて?

送料着払い?いやそんなはずはありません。送料は無料のはずです。(6,000円以上の買物)

その10倍近い金額の買い物です。

で、思わずネットでいろいろ調べまくりました。


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「税付国際小包」

なにかというと、関税と消費税です。

おおおおおお、oh!!なんという事か。さすがに向こうの国ではTax Freeだよな。

それが、国境を越えて入ってきたら日本の税金が加算される。

あたりまえの事だが、今ままで海外のサイトでの買い物でこんな事はなかったのだ。

最初に海外サイト初!とはいったが、ちょっとした小物、まあ郵便で送れる程度のもの買い物経験はあった。

でも、これほどの小包になるような、それでいて高額な買い物は初めてであった。

小包には「税付」の大きな「赤紙」が。

そして小包の側面には書類が貼り付けてありました。

wiggle_1822.jpg


「課税通知書在中」

なんだか物々しい。そして開封すると、いろいろな書類が沢山入っていました。

領収書は3枚。

「関税3,300円」

「消費税+地方消費税1,800円」

「通関料・200円」

合計5,800円なり。

うむむむむ・・・・。まあ、それなりの買い物はしたのでけどね。これは知りませんでしたね。

小包は開封されて中身がチェックされています。その旨を説明する書類も入っています。

よかったですね。”白い粉”とか出てこないで。

まあ、今時白い粉の状態で輸入するやつなんかいませんけど。

課税品目によって税率がいろいろ違いますが、ここでそんな計算をしても意味がありませんし、調べるつもりもありません。

まあ、大旨買った金額の10%くらいだと見ておけば良いのです。

(自転車本体とかは、もう少し安いらしい)

なんか、トータルで見ると国内の通販で買ってもほとんど変わらなかったかも知れません。

唯一の救いは、今回買ったアイテムの大半がまだ日本には正規で入ってきていない、流通していないブランドだった事ですね。

最後の書類はこんなものでした。

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「不服申し立てについて」

なんか、交通違反キップの裏面みたいな内容です。国民へ何か執行した場合の義務なのでしょうか。

まあ、「不満」はありますが、不服はとくに無いですね。国民の義務を行ったと思えば。

で、あとからいろいろと知りました。

この国際小包の関税チェックって・・・ランダムなんですね。

まあ、毎日膨大に入ってくる荷物を全て開封してチェックするなんざ、どれだけの人員が必要なんだ!!と、逆に思ってしまいますが。

でもね。運よくスルーされて非課税で済む方もいらっしゃるのですよね。

そう考えると、なんか納得いきません。

思いっきり、不服です!!


最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。



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posted by 太泉八雲 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・雑記
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