
さてさて...
ASG-CM21のスピードセンサーOP-ANTSP01とケイデンスセンサーOP-ANTCA02のペアリング設定を行います。(実際のところは前回のハートレートモニターOP-ANTHR03のペアリング設定の際に、いっしょにやってしまったのですが...)

スピードセンサーもケイデンスセンサーも全く同じ筐体をしています。違いは表記とマグネットの形だけ。取付位置は通常の自転車(ロードやMTB)であれば両方とも後ろのチェーンステー付近に装着するようです。
もちろん、スピードセンサーなどはフロントフォークに付けても問題は無いと思いますが。

スピードセンサーOP-ANTSP01
マグネットの形状は一般的なスピードメーターのそれと同じですが、奥行きというか長さがありますね。またスポークへの取付はプラスドライバーが必要です。遠心力や衝撃でマグネットが違う方向を向いてしまうことへの対策でしょうか?それとも特許とかの問題があるのでしょうか。

ケイデンスセンサーOP-ANTCA02
ケイデンスセンサーのマグネットは非常にスリムで一見それとわかりずらい形状をしています。このマグネットを結束バンドでクランクに縛り付けます。
台座部分は両センサー共に固定式となっています。

設定画面へのアプローチ方法はハートレートセンサーの時と同じです。
まず、本体左側の設定ボタンを「軽く1回」押します。
そして一番下の設定モードから入ります。

つづいて、一番下の「自転車設定」を選択。

ケイデンスセンサー、スピードセンサーそれぞれのスキャンを開始します。
の、前に。
やっぱりここでも、センサー自体を「起こさなくては」いけません。
付属のマグネットを使って、センサー部分をいじります。
マグネットをセンサーに当てて動かすと、中でカチャカチャ音がします。おそらくセンサーの原理としては、磁石でセンサー内の金属歯車のようなものが動かされる事によって動きを感知するのでしょう。
ペアリング設定は1つ、1つ単独でしか行えません。
「スキャン」を押すと、数秒でピッと鳴って、「○○センサーを検出しました」と表示されました。

スピードセンサーを検出すると、今度はその下に「タイヤサイズ」の設定ボタンが現れます。ここでタイヤ周長を設定するのですが、さすが大画面だけあって(普通のサイクルコンピューターと比べて)タイヤ規格と周長率が一覧で表示されます。
これにはちょっと感心。便利ですね。
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町並みや酒蔵を見られたとか。私も急に思いたって3連休に東京に行きました。残念ながら当日の昼に行こうと決心したためほとんど下調べができませんでした。高速バスにtikitを載せて
横浜に行き、初日は三浦半島を江ノ島から横須賀市内まで海に沿ってまわり
2日目は東京湾フェリーで久里浜から
金谷にわたり、南房総の館山周辺を
まわりました。3日目は東京都心部の
スカイツリー周辺と柴又と浅草と上野公園をみて、帰りも高速バスで帰りました。節約して往復のバス賃は7800円、宿も安いビジネスホテルを利用して1泊4800円でした。
奮発したといえば、城ヶ島近くの三崎
港でまぐろの定食を食べたことと、銀座でお鮨屋さんに入ったことです。
自転車ですが、リクセンカウルでザックをシートサドルに装着しましたので
背負うことは少なかったですが、何分
重心がかたより、強風も伴って転倒
すること数回。折りたたみ機構も調子
が悪くなりました。何より寒さのせいで右膝が途中から痛くなり、今も続いています。3日間で150kmぐらいの走行距離でした。
以前教えていただいた京都のラーメン店のいくつかはすでに訪問済みでしたが、残りのお店は正月休みに入っていて今回は制覇できませんでした。
Frettaなどの18インチクラスの小径車でも、リアキャリアシステムは走行性能を大きくロスさせますが、tikitではさぞ難儀したでしょうね。
今回、やはり近いうちに奈良を走って見たいと再認識しました。やっぱり西日本はよいですわ。またよろしくお願いします。