2011年01月21日

ぶらり、ドイツSKS社のボトルケージを買ってみた

sksbh_05.JPG

自転車のボトルケージはずっとオーソドックスな軽量アルミフレームのものを愛用していました。それと旅行仕様にいろいろなボトル形状に対応する可動調整タイプのものも半々くらいの割合で装着されています。

当初はカーボンやプラスチック樹脂製の「羽」のような薄いボトルケージのデザインになじめなかった事もありましたが、最近はちょっとそのへんの趣向が変わってきました。

特にロードとか。他のブログのロードとか見ていて、よそのロードはなにかカッコイイ...その違いを1つ1つ見ていくと、やっぱり小物にも行き着きます。

で、ボトルケージ。

昨年の夏に初めてサイクルボトルを購入するまでは、ずっとサーモスなどの保温ボトルをメインに使っていました。よってそのような自転車専用に設計されていないボトルを取り付けるには、いろいろとケージの制約があったりしたのも大きな理由でしたが、サイクルボトルも「悪くないね〜」と、なってくるとケージの制約もなくなります。(車体本体のフレーム形状にもよりますが)

で、何かカッコイイのは無いかな? できれば、あまり周りが持っていないマイナーなやつで。

軽さはそこそこで構いません。

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そうだ、リクセン&カウル繋がりで、メード・イン・ジャーマニー(ドイツ)は無いだろうか?と探してみたら


ありました。

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SKS社というメーカーです。ボトルケージ以外にも空気入れや小物も作っているようです。

写真のモデルは「スライドケージ(SLIDE CAGE)」といいます。

グラスファイバー粒子強化プラスチック製で重さは49g。

特徴はケージの開口部の向きを自由に変えられる事。

デザインもさることながら、そういった「付加機能」に惹かれました。


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小さいフレームの自転車やトップチューブガスローピングしている自転車などでは、ボトルを無理矢理突っ込んだはいいが、今度は取り出せない...とか、そもそも入れられないギリギリのケースもあったりしますが、これなら少しは問題を解決してくれるかも知れません。

値段は1,000円前後なので、それほど高級感があるわけでもありませんが、質感は悪くないレベルです。それにぱっとみたデザインも良い。ガンダム世代のこころをくすぐるものがあります。

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シートチューブ側に付いているのは、同じくSKS社の「トップケージ(TOP CAGE)」こちらは53g。

いろいろなサイズのボトルサイズに合わせた微調整ができる機構が備わっています。デザイン的にはこちらの方が良いかも。

今回は試験的に2種類を買ってみましたが、思ったよりもツボにはまったアイテムだったので、他の自転車も順次これに入れ替えていこうと思っています。


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【SKS】スライドケージ(SLIDE CAGE)ボトルケージ
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posted by 太泉八雲 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ&コンポーネント
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