2011年01月23日

ORi Bike(オリバイク)2011年モデルを見てみる・Part2

Ori-oritatami2.jpg

さて

初代BD-1を思わせるような、直線的なフレームの「C8」シリーズは、10万円を切るお手頃な価格で展開するORiBikeのエントリーモデル。日常生活で扱い安いシティーライドな設定です。

2010年までは、「C8」というモデルがありましたが、2011年からは無くなり、「C8 eco」がベースモデルとなっているようで、アルマイト加工では無く白塗装のモデルが追加されています。


C8eco2.jpg

Ori bike C8 eco


89,000円(税込)

重量10.7kg(ペダル含まず)
C8eco.jpg
(新カラーのホワイト、エコのロゴがあしらわれています)

C8 ecoはシマノの8段変速にディレーラーが「SORA」の組み合わせです。それ以外のアッセンブルはM9シリーズと同じですが、リアブレーキがデュアルポビットキャリパーからミニVブレーキに変更されています。


Ori bike C8 candy


89,000円(税込)

重量10.7kg(ペダル含まず)
C8candy.jpg
C8 candyは女性向けのモデルで、チェリーピンクのアルマイト加工にフラワーパターンが施されています。サドルもグリップも専用のもの。それ以外はC8と同じです。


Ori bike C8 CLASSIC


99,000円(税込)

重量11.9kg(ペダル含まず)
C8classic.jpg
C8 CLASSICはその名のとおり、少しクラシカルなコンセプトにデコレートされたモデルです。英国国旗にローバーのような文様、レザーサドルにレザーグリップ。リアキャリアとフェンダーも装着して車体重量は12kgに迫ります。カタログではリアブレーキがデュアルポビットキャリパーのままですが、2011年モデルはVブレーキに改良されているかも知れません。


Ori bike C18


109,000円(税込)

重量11.6kg(ペダル含まず)
C18.jpg
C18はM18と同様にフロントを2枚にした18段変速となったモデルです。リアは9段変速、フロントは53-39Tとなっています。

ちなみに、日本ではまだ未発売ですが、英国ではMシリーズとCシリーズの中間に位置する、ちょっとだけフレームが湾曲した、mezzo D9 curve
というモデルが存在します。

mezzod9curve.jpg

これは悪くない気がするのですが。シルエット的にも初代BD-1にかぶるデザインのクラシックフレームよりもこちらの方がより差別化できると思います。Mezzoは国内未発売ですが、Wiggle「折り畳み自転車」で販売しています。
よく見ると、ハンドルステム部分もカーブしています。合理的な理由があるのでしょうか?
また、フロントのギアもBD-1なみに大きそうです。61Tくらいありそうですね。でも本国のサイトを見ると54Tという事で、フレームが若干スローピングしているために大きく見えるのでしょう。

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posted by 太泉八雲 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ORi Bike・オリバイクM10
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