2011年01月31日

ORi Bike M10を徹底解剖!その六・パーツをいろいろ見てみる

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OriBike M10の主だったところの紹介は、一応のところ一段落をついたので、今回はその他パーツ類をクローズアップしていこうと思います。

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OriBike M10はドイツのタイヤメーカー・SCHWALBE(シュワルベ)マラソン 16×1 3/8(37-349)を履いています。それはいいのですが、チューブが何故か米式です。なぜでしょうね。まあ、米式は空気が抜けにくいとはいいますが。でも、米式用の空気入れを持っていないので、(あ、古いのがあるか)そのうち仏式に替える予定です。その時はタイヤもスリックにする予定。

ちなみにOriBikeの16インチサイズのチューブはシュワルベであれば「4番」です。米式「AV」・英式「DV」・仏式「SV」となります。

パナレーサーさん、ミニッツライトで16インチを作ってくれ〜。

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OriBikeのステムはBd-1同様に高さ調整が可能なアジャスタブルステムです。直径はBd-1よりも小さいですね。また、ハンドル回転防止用のダボがBd-1にはありますが、OriBikeにはありません。Bd-1はクイックリリースレバーでいつでも高さを変える事ができますが、OriBikeはアーレンキーが必要です。(まあ、そうしょっちゅう頻繁にいじる箇所ではありませんが)

もっともBd-1のアジャスタブルステムのダボが、必ずしも真正面に加工されている訳ではない。という点が厄介なところなのでもあるのですが。

<参考資料ステムパイプの径>(実測)
OriBike アウター径32mm・インナー径26mm
Bd-1 アウター径35mm・インナー径31mm

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OriBike M10は「SUPER LIGHT」というサブネームを持っていることからも、パーツは軽量なものが選ばれています。ハンドルバーもしかり。そしてこのスポンジグリップ....。
これがなかなか微妙にエルゴノミックしていて、握りも質感も悪くはないのですが。ねえ。軽量化には大変貢献していると思いますよ。でも、でも...近日中に重量増を覚悟してエルゴンに交換します。

ハンドルバーは「Truvativ Stylo Race Flat Ber」といってクロスカントリー用のハンドルバーらしいです。重さは約210g(カタログ値)

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オプションのサイドスタンド。値引きの無いOriBikeですが、おねだりしてサービスで付けてもらいました。買えば2,000円ほど。OriBikeは基本的に駐輪時には、Bromptonのようにリアを折り畳んで自立させるのですが、やっぱりスタンドが無いとね〜。撮影も出来ないし...。これ、かなりしっかりとしたスタンドです。

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OriBikeのチェーン脱落防止用のステーです。樹脂性です。2段構えになっているのはフロントダブルに合わせて設計されているからでしょうか?これも結構しっかりとしています。

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続いてペダルです。折り畳み式です。最初は速攻で交換しようかと思いましたが、なかなか剛性のあるペダルなので、しばらくそのままにしています。Bd-1のオプションにある、壊れやすい事で有名な折り畳みペダルよりも数倍、質実剛健です。


M10zoom_03.jpg

手の甲でクランク側に押し込むとガチャリと折れ曲がります。戻すときはそのまま倒すと、ガチャリッ!!と展開します。いや〜良くできてますよ。

ただ...ペダルとして靴底のグリップがイマイチなのですよ。滑ります。滑りまくりです。ツルン!!と何度足を踏み外した事でしょう。乗っていて危険を覚えたほどでした。

よって近々交換します。

良くできたペダルなのに残念!!。

次回はサドルです。OriBike M10のサドルはちょっと特殊なので別項を立てて紹介していこうと思います。

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posted by 太泉八雲 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ORi Bike・オリバイクM10
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