2011年02月03日

ORi Bike M10にATLAS ASG-CM21を着けてみた

M10withATLAS_07.jpg

まだまだ寒さが厳しいですが、今日から少し暖かくなるそうです。来週は雨も多くなるとか。むむ...それはそれで自転車には乗れなくなります。
しかも、暖かくなったら、なったで、少しずつ花粉が飛び始めてきたようです。困ったものです。

そんなこんなで部屋のディスプレイとなりつつある、うちのOriBike M10ですが、カスタマイズは着々と淡々と進んでいます。
基本的には、ある意味で完成形に近づいた、兄のFretta(Bd-1)と同じ形になっていくのですが、リクセンカウルの装着に続いて、ユピテルのGPS ATLAS ASG CM-21を取り付けます。

M10withATLAS_06.jpg

マウント方法は、Frettaをはじめ、うちの他のMTBやロードレーサーと同じ、MR.CONTROLのコンピューター&ライトマウントアダプター・ADP-3RCにて行います。

MR.CONTROL ADP-3RC (コンピューター&ライトマウントアダプター )

各車にマウントステーだけを取り付ければ、台座は共有できます。
最近はATLAS ASG-CMオーナーの間で、この方法が広まっているようで、ちょっとうれしいですね。

<過去記事>連載 ATLAS ASG-CM11(ユピテル製)Vol.5・ADP-3RCマウントでの取付

GPS取付の台座はショックアブゾーバーとなるスプリングを内蔵しているRAMマウントを採用した「旧型」のままにしています。
現行機種の本体取付台座は複雑な機構を省略して、シンプルに薄くなっています。

本体の角度は、画面が見やすい位置に自由に変える事ができます。

M10withATLAS_03.jpg

こんな感じ。

M10withATLAS_01.jpg

ASG-CM21が必要無いときは、台座ごと外してしまえるので、ハンドル周りがスッキリとします。
脱着もアーレンキー1本で実に簡単。

こうして淡々と「旅仕様」化が進みつつある、うちのOriBike M10ですが、いつになったら「旅」に連れ出してもらえるのでしょうか。

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posted by 太泉八雲 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ORi Bike・オリバイクM10
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