2011年02月04日

ORi Bike M10を徹底解剖!その八・折り畳んだ姿を見てみる

ORiM10_folding_16.jpg

今週は職場でも風邪が流行ってきています。

週のあたまから喉が腫れて、辛い日々を送っていますが、幸いインフルエンザでは無いようで少し安堵。実際の効果は疑問だらけの予防接種を昨年末に受けておいたのが、良かったのかどうかは分かりませんが、どうも風邪らしき初期症状は次のステップへとコマを進めていそうな感じです。

せっかくの週末なのに、このまま行くと寝たきりで過ごすのだけは避けたいところ。まだ「あだ名」すら付けられていないOriBike M10を野に繰り出してあげたいところですが、どうもうまく行きません。

感冒薬(かぜ薬)のおかげで、ぼーっとしていて、幸いな事に?購買意欲も押さえられているような気がする今日このごろ。

OriBike(オリバイク)M10の徹底解剖!といいながらも今回は全体写真をいろいろな角度から撮っただけのネタです。申し訳ありありません。

ORiM10_folding_19.jpg

でも、まあ...折り紙のように華麗に折り畳まれるOriBike(オリバイク)の折り畳まれた姿は、基本的に横からのアングルしか目にすることはありません。よって、それ以外の角度からの画も掲載しなければ!というささやかな使命感のようなもので今日のブログ更新を終えようと思います。

ORiM10_folding_20.jpg

やっぱり気になるところは、このアングルでしょうか。

ORiM10_folding_22.jpg

あと、上からの俯瞰。なるほどコンパクトに折り畳まれてはいますが、基本的な折り畳み思想はBd-1を踏襲しているので、その姿はよく似ていますし、また人によっては「意外に折り畳み寸法が大きいな」と思われるかも知れません。

実際、ワイド寸法に関してはBd-1とあまり変わらないかも。このへんはBromptonのようには行かないようですが、仕方がありません。
今後のカスタマイズによって、ますます重量の増加と寸法の肥大化が進んで行くことになるでしょう。実際のところ兄のFrettaも、相当に肥大化してしまいました。あまりOriBikeらしさを損ねないように注意しなくては。

ORiM10_folding_21.jpg

折り畳み後の姿を見ると、やや華奢に見えるかも知れません。
しかし、OriBike(オリバイク)は折り畳まれた後もカチッとしています。

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posted by 太泉八雲 at 00:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ORi Bike・オリバイクM10
この記事へのコメント
 とても参考になります。
小径車好きで、現在、古い旧フレームのBD-1、ブロンプトン、tikit、ダホン、クリーンスピードと保有していますが、現在BD1の新しいフレームの
ものを非常に欲しく思っています。
カプリオレのついたSPEEDか、
フレッタにするか思い悩んでいますが
それ以前に資金不足のため、店頭で
眺めてるだけです。
オリバイクもとても気になっていましたのでとても参考になります。
情報が少なかったのでとても興味深い
です。
荷物の積載は、同じくリクセンカウル
化とキャラダイスのサドルバッグ、
トピークのサドルにつけるリアキャリアとオストリッチなサイドバッグを
使っています。
東京湾を一周してからは、南紀白浜に
行き、先週は神戸三宮を走ってきました。次回あたたかくなれば、淡路島
でもと思っています。
最近はもっぱらtikitで輪行しています。東京にも持っていきました。
折りたたみが早く結構走るからです。
ブロンプトンの方がちっちゃくなって
電車に乗るには楽ですが、実際漕ぐの
が大変です。BD1は、折りたたみを
して輪行も楽ですし、走りも旧フレームより随分よくなっていると聞いています。
Posted by さすプー at 2011年02月04日 21:07
さすプーさん

OriBikeの情報、お役に立ててうれしいです。
このOriBikeを最初にどこでロングライドしようかと、思案していたところで、やはり前回Frettaで走った琵琶湖一周か、それとも淡路島かと、ううううん、一気にしまなみ海道かな?とも思ってみたりしていました。

そんな中で、最有力が淡路島ですかね。

Bd-1はブログの中で一部酷評していますが、本当に良く走る自転車です。
房総半島、紀伊半島と精力的に走られていますね。かなり急な峠もありますが、基本電車が併走しているので(本数は抜きにして)いつでもリタイヤ、ショートカットできます。
精神的に安心だと、意外に走れたりするものですね。

Posted by 太泉八雲 at 2011年02月04日 21:17
 M20、やっぱり出るのですね!
C16とかM16というのがあったので。
フロント2枚あれば100km走行するのが
だいぶ楽になるような気がします。
実際16,18インチの小径車での達成は
困難ですが20インチのものだと最高で
一日130kmほど走った経験があります。
 さて、今日はその淡路島に行って
淡路夢舞台のランと灘黒岩水仙郷の
水仙を見てきました。今週から暖かく
なりましたので、淡路島の南の果て
まで自転車でまわっている人を何人か
見かけました。
3月になれば淡路花桟敷というところ
の「菜の花畑」はとてもきれいです。
宿のおすすめは、南淡路休暇村とか
TOTOシーウィンドです。
後者は、安藤忠雄氏の設計で、高台に
あり、とても斬新なホテルです。
食事としては、淡路牛が名産で、
牛丼や淡路バーガーが人気です。
あと糖度の高い成井さんの玉ねぎだ
とか由良雲丹、あなごが有名です。
現在、たこフェリーが休止中ですが、
ジェノバラインという旅客船は運航
していますので、明石から岩屋に自転
車で渡れます。
 しまなみ海道、関西からだと強行
日帰りプランがあります。早朝に
新幹線で尾道に行き、自転車で今治
まで行き、今治の有名な焼き鳥屋さん
で宴会をして、夜10時のフェリーで
神戸港に戻るというプランです。
松山港の場合は、今治でなくさらに
松山まで走行する必要があります。
その場合77kmでなくて100km以上
の距離があります。
一昨年、福山市の鞆の浦経由で尾道に
行くこともありました。ちょうど
坂本龍馬でブームでしたので。泊まるなら
宿は伯方島の「光藤旅館」がおすすめです。
Posted by さすプー at 2011年02月05日 23:31
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