2011年08月02日

Giro IONOS(ジロ・イオノス)に決定してみた

giroionos_02.JPG

ヘルメットの更新ですが、1ヶ月悩んだ末に、Giro IONOS(ジロ・イオノス)に決定しました。

最後まで、2つ前のモデルであるGiro ATOMOS(アトモス)と迷いましたが、デザインがGiroらしくないところが気に入りました。

最新のGiro AEON(イーオン・エイオン)では、再び伝統的なGiroらしいデザインに回帰したようなので、なおさらです。

自転車のヘルメットに3万円以上出せるほどのブルジョアではありませんが、なんとか2万円を切ってきたので手が出せたのです。それでもATOMOSとの価格差2〜3千円にも悩みました。

(しかも、わたしが買った翌週には、な・なんと!!決算セールとかで、さらに2千円以上安くなっているではありませんか!!奥さん)

決算SALE\31500⇒\15900【2010 GIRO】IONOS (ホワイトシルバー)

giroionos_01_2.JPG

サイズも再検討しましたが、やはりLサイズに落ちつきます。

現在使用しているGiro PNUMO(ニューモ)も、何度か試着したすえに選んだLサイズでしたが、やはりちょっと大きい。

自分の頭をメジャーで実測すると、57cmでした。

Giro IONOSのサイズは

S:51〜55cm
M:55〜59cm
L:59〜63cm

となっているので、Mサイズでも良い感じがしましたが、実は横幅がかなりタイトなのですよ。

Lサイズで横幅がちょうど良い感じです。

ただし前後はかなりスカスカ。

3次元の調整を行うらしい「ROCLOC 4」を持ってしても、やはり前頭部が余り気味。
以前のGiro PNUMO(ニューモ)には、隙間を埋めるスペーサーパッドが着いていましたが、IONOSにはありません。

まあ、ベルトでなんとか調整して動かないようにフィットさせる事はできましたが。


giroionos_04.JPG

Giro(ジロ)は1985年にジム・ジェンティスとNASAのエンジニアによって設立されたブランドで、風洞実験などによって生み出された巨大なベンチレーションによる通風性能・頭の冷却性能はクラストップレベルだそうですが、「冬用」でしょうか?インナーも用意されていました。

ちなみに、Giroは2003年に同業のBELLに買収されたそうで、今はBellの展開するブランドの一つといったところなのでしょうか。

あと、このIONOSの300gオーバーと言われる重量ですが、それほど重さは感じませんでした。

まあ、あたりまえか。といったところで。

アスリートでもない素人がズッシリ重さを感じるようであれば、目もあたられませんね。

giroionos_01.JPG

さあ、ウェアもヘルメットも新調したので、あとはフットウェアですね。

せっかく遠出したい気分なのに、今週もまた雨でした。


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posted by 太泉八雲 at 07:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ
この記事へのコメント
僕もそろそろメット買わなくては…!!(笑)いいですね!!コレ!!

OPERAにぴったりのクールなメットです!!

番外編のゴーヤが本篇に迫る勢いでしたが、また自転車ブログに戻って何よりです!!(笑)
Posted by yosshu0715 at 2011年08月02日 20:06
残念ながら、男の厨房シリーズはまだまだ続きまっせ!
Posted by 太泉八雲 at 2011年08月02日 22:46
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