
キャットアイからブロガー・サイクリストを狙い撃ちしたような新しいガジェットが登場しました。
その名もINOU [イノウ] MSC-GC100
商品名の「INOU]はおそらく、江戸時代の地図測量家「伊能忠敬」にちなむものと思われます。

メーカーは”自分が走ったトリップデータを記録&公開できる、新しいコミュニケーションツール”と謳っています。
ものはGPS内蔵の車載カメラで、最近タクシーを中心に取付が広がっているドライブレコーダの自転車版といったところでしょうか?
自分が走った(歩いた)道や景色・お店などを、ボタン一つで写真や動画・GPSからのルート情報を記録。写真は自動でブランク撮影が可能で、撮影間隔を設定できます。
記録されるルート情報は(経度・緯度・標高・速度・時刻)です。
サイクルコンピュータのキャットアイの製品なので、GPSからの情報だけでなく、同社のサイクルコンピュータ(又はスピードメーター)を装着していれば、その電波情報を拾って正確な補正も行ってくれるとの事。

この「INOU」は専用アプリ"INOU Sync、WEBサイト"INOU Atlas"の三位一体で開発され、記録されたトリップデータをINOU Syncで読み取り、WEBサイト"INOU Atlas"でWEB上に簡単に公開する事ができます。
この”走行データバンク”は「ルートラボ」に似たものがありますね。
しかも、このアプリケーション。なんとMacにも対応しているというのがスバラシイ!!
自転車用GPSのATLAS ASG-CMシリーズの「ATLASTOUR」なんざ、Winにしか対応していないので、最初の頃は、BootCampで立ち上げていましたが、同じPC内でデータの移動も出来ないし、最近はすっかり使っていません。
連続記録時間は、約6.5時間と、日帰りの100km程度のポタリングならギリギリ有効か。
しかし、単4形アルカリ乾電池2本で動くので、バッテリーの心配はありませんね。
記録はmicroSDカードを使用します。
解像度 640 x 480 画素で、約30万画素ですが、それにするとボディサイズがやや大きすぎる気も。もう少しコンパクトにならなかったのかな・・・。とも。
取付は自転車のハンドル周りの他に

ヘルメットの頭上に取り付けたり

ウォ−キングや登山などの場合はショルダー部に取付ての使用もできるそうです。
ヘルメットへのマウントブラケットは自転車車載用ブラケットと共に標準で付属しています。
実際にポタリングで使用する場合、自転車のハンドル位置よりもヘルメットの頭上の方が、撮影範囲が広がってよさそうな気がしますが、この場合、位置補正の為のスピードメーターセンサーからの電波は受信圏外になってしまいます。
価格は約2万円前半となかなかキワドイ設定。
キャットアイ INOU [イノウ] MSC-GC100
気になります。
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なるほど…そういう意味でもブロガーが書きたくなるガジェットですね!!(笑)
値段も絶妙!!
僕は最近ソニーのブロギーを買いましたが、こっちの方が値段も安いし良かったかも!!
しかし、コレを導入するならその前にヘルメット買わなきゃ…!!(笑)