2011年08月27日

(続)剃毛の儀・Panasonic ER-KA50-Kですね毛を剃ってみた

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少し前のエントリーである「剃毛の儀・Panasonic ER-KA50-Kですね毛を剃ってみた」の続編です。

Panasonic/パナソニックボディシェーバー ER-KA50-K

バリカンとシェーバーを統合したむだ毛処理器として、購入前の期待が大きかっただけに、実際に使ってみると正直・・・・まあ60点くらいかな?といった印象でした。

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でも、ファーストインプレッションは、得てして誤った使い方をしている場合も多く、その後使い込んでいるうちに、正しい使い方によってだんだんと印象が変わっていくもので、それはこのPanasonic/ER-KA50-Kにおいても例外ではありませんでした。

結論から言うと、少々使い方を間違っていた為に、思っていたほどの効果が出ていなかっただけでした。

今回は見苦しい写真が続くので、少しサイズを落として掲載しています。

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わたしは当初、このPanasonic ER-KA50-Kのデザイン形状から、ヒゲ剃り用電動シェーバーの様に刃先を肌に押し当てて、ゴシゴシと使っていました。深剃りを意識したものでもありました。

しかし、この使い方が大間違い!!

実際はヘッドを立てて、軽く撫でるように何度も往復させるのです。

短く伸びたヒゲを毎日剃るヒゲ剃り用シェーバーとは、その構造が大きく異なり、このボディシェーバーは週に数回、伸びた毛を剃るためのツールであり、体毛を立てて外刃の目の中に伸びた毛を入れなくてはならないのす。

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ゆえに、あまり長く伸びた毛は当然剃ることができません。
その場合は、ヘッド裏のスイッチを押して「トリマー」の刃を突き出します。
1年ぶりにボーボーに伸びたすね毛を初めて剃る場合は、このトリマーで荒毛を落としてからシェーバーで仕上げます。

やさしく、力を入れずに風船の表面を撫でる感覚でシェーバーを前後させると、おおおお、みごとキレイな肌が表れます。

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作業のしにくい脚の裏側や、死角となる背中などの場所も作業しやすい形状、伸縮折れ曲がるアームなど、改めて良く考えられた製品だと感心しました。

ただ、以前にも書きましたが、このボディシェーバーはヒゲ剃りシェーバーの様に毛を本体内に溜め込みません。
剃り落とされた毛は、その場に放置されます。つまりボロボロその場の床に毛が落ちることになります。
リビングで、テレビを見ながら作業される場合は、下に新聞のチラシなどで養生を忘れないでください。

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さてさて、カミソリではなかなか難儀していた、ヒザのような凹凸の激しい箇所も、見事キレイな仕上がり。

ただし、このPanasonic ER-KA50-Kは、深剃りは苦手なので、ツルツルの仕上げを臨む場合は、やはりヒゲ剃り用の電動シェーバーが一番です。ヒゲを剃るようにゴリゴリと押さえつけながら仕上げれば完璧ですよ。

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連続使用時間は約30分との事。

フル充電に16時間を要します。その後の連続充電は約8時間。
電池はニッケル水素電池です。

充電はスタンド式なので、使った後は差しておけば良いわけですが、ロングツーリングや旅では2日に1回使用したとして、4回・1週間くらいなら電池が持つ感じです。もちろん作業時間によって替わってきます。

水洗いしたあとに、専用のオイルを刃に塗って、はいおしまい。


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posted by 太泉八雲 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康・ダイエット
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