わが家には折り畳み自転車用に2つの「オーストリッチ・ちび輪バッグ」とMTBとロードバイクの輪行ように「オーストリッチ・MTB輪行袋 軽量型」があります。
使用頻度が高いのは、やはり折り畳み自転車用の「ちび輪バッグ」
この使用頻度が高いがゆえに、消耗が激しいのがショルダーベルトなのです。
ショルダーベルトとはいっても、単なるナイロン製のベルトなので、担ぐ部分はよれよれになってしまう。ねじれてしまう。
ところで、オーストリッチの輪行バッグにはオプションで2種類の肩パッドが発売されています。
薄型の「肩パッド(輪行バック用)」と、ウレタン製の厚みのある「オーストリッチ 肩パッド15」というやつですが、わたくしの場合、輪行や旅行の際には基本リュックを背負っているので、これらのような肩パッドを使用すると、かえって肩に担ぎにくくなってしまうのですね。
リュックのショルダーがあるので、直接ベルトが肩にくい込む事もないのですが、ゆえに消耗は激しくなってきます。
あと、ベルトの両端を車体に縛り付けるわけですが、この際に斜めにカットされたエッジ部分がヨレヨレになってきます。
こうなると、ストッパーに通すのも難儀してくるわけです。
ベルトはナイロンなので、先端部分は5mmほど斜めに切り落として、ライターかアイロンで溶かせば復旧する事ができます。でも、ベルト全体がよれよれなので、このパーツだけ取り寄せる事にしました。
オーストリッチの輪行袋のパーツは消耗品・補修品として取り寄せる事が可能なので、今回は出入りしている自転車店で注文。
このオーストリッチ・輪行バッグ用ショルダーベルトは1本640円でした。
まあ、今に思えばより輪行時の作業効率を上げるために、ある「改良」も検討していたので、純正のショルダーベルトでなくとも、ホームセンターやアウトドアショップで売っている、同種のものでもよかったかもしれません。
でもまあ、消耗品ですから。
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