2011年10月29日

結局PRO3 RaceとGP4000sを買ってみてしまった編

GP4000s_04.JPG

海の向こうからやって来た物の一つが、この「どや顔」のおばちゃん達で知られるコンチネンタルGP4000sです。

メイド・イン・ドイツです。先に国内で買ったミシュランのPRO3 Raceはフランスです。

pro3&GP4000s_01.JPG

迷ったあげく、結局両方とも買ってしまった訳ですが、年間を通してタイヤ2本も履き潰すほど乗らないし・・・
一本4000kmとして8000kmですからね。まあ、ローテーションしながら乗ればその違いを確実に感じ取る事ができるかも・・・。

と、いう考えはやめて、使用目的の方向性を変えました。

先に買ったPRO3 Raceは23Cですが、今回購入したGP4000sは25cにしました。

モデルチェンジによって旧モデルであるPRO3 Raceが海外通販並みの価格にまで下がって来たのは先日紹介しましたが、このGP4000sも同様に最盛期の半値近い価格まで下がってきています。(あくまで楽天最安値でね)→☆特価即納!ミシュラン PRO3 Race 700x23C

でも、わざわざ海外から取り寄せたのは、国内で販売されているGP4000sのサイズが皆23Cだったからです。(安い価格帯の中で)

今回2本のタイヤを買い揃えるにあたって、ミシュランのPRO3 Raceはサイクリング&トレーニング用に、そしてコンチネンタルのGP4000sはロングライド用に使用環境を変える事で、試してみる事にしました。ゆえにGP4000sは25Cに上げてみたのです。

本当は28Cまで上げてみても良いかな?と思いましたが、今のロードバイクに対応できるのは25Cがギリギリなところだったので25Cに。

そして、ロングライド用にホイールも新調してみたりしてしまったのです。

ホイールの話しはまた後日。乞うご期待・・・

rair_02.JPG

さて、多くのロード乗りの皆さんを見ていると、タイヤはなぜか皆舶来ものばかりを使っていますが、チューブに関しては意外と国産のパナレーサーを使っている方が多いようです。やはり品質というか信頼性が高いのでしょうか。

軽量化や乗り心地を追求する人は海外のラテックスチューブなどを使っているようで、多少興味はありましたが、どうもメンテナンスと維持管理が面倒くさいようですね。

で、チューブに燗してもメジャーなパナレーサー R'AIRです。

チューブのサイズは700Cの場合700×18C〜23C (仏式)700×23C〜28C(仏式)と、微妙なところでライン引きがされているので、今回購入したのは25CのGP4000s用なので、後者に。

今履いているイーストンのEA50SLのリムがちょっと高めなので、バルブの長さも48mmのロングサイズです。



今週は久々に天気が良い!! 走りに行きたいところですが、昨日は遅くまで飲んでしまって、今朝はちょっとグロッキー状態。う〜ん。ブログ用の写真でも撮り貯めしておくかな。


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